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俺は夢でも見ているのか……?

昨日は埼玉の方で飲んだくれていたのですが、帰りがけに赤羽に寄ってみたり。
赤羽に寄る用事なんて本来は皆無なのですが、赤羽にはある店があるので、そこが目的。
何の店かは↓の写真で分かる人には分かる筈。



この昭和テイスト漂う大衆食堂的な雰囲気と、うなぎがメインの店。


そう、孤独のグルメに出てきた「うちはなんでもおいしいよ」の店です。


ご飯があると分かった瞬間にメニューが全ておかずとして立ち上がり、朝から酒を飲む人々に
面食らうあの店ですよあの店。その名もまるます屋。

昨日場所を調べたら赤羽にあるということが判ったので、実にいいタイミングと思って
来てみたわけですが、本当に孤独のグルメまんまの店で、まさに追体験気分で一杯でした。

店自体は昭和25年からの物なんで、見た目の通り小奇麗とは程遠い感じですし、店の中も
昼間から酒を飲むおっさん以上の人種で埋め尽くされるという、おやじ加齢臭パーク。
あの雰囲気は慣れない人にとっては踏み込むことが出来ない独特の空間と言えましょう。
実は俺も最初はその雰囲気に圧倒されて帰ろうとしましたし。

結局は男は度胸の合言葉を胸に突入をしてみたわけですが、入った瞬間に目の前に広がる
孤独のグルメ世界の心も浮き足立つというものです。
ほぼ満席の客入り、コの字型の狭いカウンター、そして壁一杯に張ってあるメニュー。
俺は……夢でも見ているのか……。

と、前述のようにメニューはみんな壁に貼ってあるから何を頼むにも迷うこと必至。
あーいう雰囲気で熟考するってのは不可能に近いですし、無駄に焦る焦る。
結局はオーソドックスにうな丼と、一度は食べてみたい生湯葉の刺身で。


結論から言いますと、どちらも非っ常に美味しゅうございました。
うちはなんでもおいしいよの台詞は伊達じゃない…ッ!

うな丼のうなぎは脂がしっかり乗ってて全然安っぽくないですし、ご飯も大満足の大盛り。
そして肝吸いまで付いてきて750円というリーズナブル価格。
井の頭五郎もやっていたように、ついでにいくらのどぶ漬けでも頼むと丁度良いかも。
うなぎに対してご飯が多めなんで、うなぎを食い終わった後の跡目として。

生湯葉刺しもまさにあの通りの仕様。
間にあさつきが挟んであって、それを酢醤油ともみじおろしでキュッと噛み締めつつ。
非常に淡白な湯葉にあさつきの爽やかさがよく合うスグレモノです。これで500円。
ついでに「京都を思い出すな」と心の中で呟けばパーフェクト。

お腹が空ききっていればあと何品か注文したかったのですが、今日はこれで限界。
1250円で大満足の味と量を堪能。
今日もほぼ満席状態でしたが、これならそれも頷けるというもの。
是非また行ってみて、今度は違うものと昼間から酒を飲んでみたいところです。

値段や味もよろしかったですが、ついでに言うと出てくるのが尋常じゃないほど早い。
注文して一息ついたら湯葉刺しが、それから数十秒後にはうな丼が、というスピード。
その間、約2分!
まさに旨い、早い、安いを体現している古き良き店と言えましょう。

孤独のグルメ好きならば是非とも一度は足を運んでみるべし。
そうでなくともあの味と値段は特筆に価するんで、赤羽に寄った際は是非。
目印は↑の写真にある1番街の看板。
駅のイトーヨーカドーが無い側から出て左に目をやればすぐに見つかるんで、そこから
道なりに1分ほど歩けば見えてきますんで。

関連リンク
孤独のグルメ 【新装版】 (Amazon)


http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2006-12.html#061209より抜粋。

テーマ : 居酒屋
ジャンル : グルメ

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GF団というキモいサイトから蛮族的な内容を抜粋。

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