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フロマージュだ! 誰がなんと言おうとフロマージュなのだ!

ルタオなるスイーツ店へ。


メンヘルもといメルヘン交差点の近くにある時計台みたいなところがルタオになりますが
何度も見たことがある店なのに、実際に入るのは今回が初めてだったり。
小樽ではガラス工芸ばかり見てて、スイーツにはあまり目を向けなかったからなあ。
今回からは食うことに主眼を置くことにしたので、このタレコミは原動力になって嬉しいトコ。

流石は人気店というべきか、1階の菓子売り場は大盛況、2階のカフェテリアも大盛況。
数分待ちで席につけたので特に問題は無かったですが。
んで、注文したのはドゥーブル フロマージュと紅茶のケーキセット。
フロマージュがうめえとオススメ頂いていたので、注文しないわけには行くまいて。

んでもって食ってみたわけですがチーズ濃厚ウーマイー!
生クリームを交えたチーズクリームの上段と、どっしり構えたベイクドクリームチーズの
下段とのコンビネーションが絶妙すぎるハーモニーを生み出して、口の中で混ざる度に
食す喜びというものを感じざるを得ません。

チーズケーキ系はわりと問答無用で美味がりますが、これほど美味いのは滅多に無いわ。
まさに食い切るのが惜しい類の一品。
野郎3人で口を揃えて食いきることを惜しんだものです。

北海道に行く事があり、チーズケーキ好きならば是非とも食してほしいものです。
通販するって手もありますが、冷凍で来るので……。

と、言いつつもショコラドゥーブルと季節限定のストロベリードゥーブルは土産として
実家に送りつけておきましたよ!(腐ったイカを送るがごとく)

フロマージュにばかり気を取られてしまいますが、紅茶もまた素晴らしく。


レディの嗜みとして紅茶を愛する俺なのだわですが、今日飲んだのは本当に美味かった。
つか、フレーバーティーで心底美味いと思ったのは生まれて初めてだったり。

ここのケーキセットの紅茶は基本的にフレーバーティーらしいのですよ。
ゆえに、飲む前は不安のほうが大きかったのですが、一口含んでからはまさに真紅降臨。
そりゃもう味わい尽くして飲んだ後に会計時に茶葉を買い求めるわ。


美味きスイーツを堪能した後はかま栄かま栄ドッグで小腹満たし。


感覚的には肉屋のコロッケの中身が魚のすり身になった物。
周りのパン粉が粉と言うよりは小さなサイコロ状だったのですが、バリバリと小気味いい
歯応えを生み出しますし、淡白な中身との相性も中々にグッド。
80円という値段も相まって非常に満足度の高い軽食に仕上がっているかと。
http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2007-5.html#070504

土産なども一通り買った後は北菓楼にてソフトクリーム追撃!


テレッテッテー! K(仮称)は胃のもたれゲーット!

とまで行きそうなくらい濃厚極まりないソフトクリームでした。
初日に衝撃を受けたロイズのソフトクリームと同等か、それ以上の濃厚さであり、間違いなく
俺の人生におけるトップ3の地位を占めることでありましょう。

濃厚さは勿論褒めるべきところですが、個人的には純白の生地に浮かぶ黒点を評価したい。
推測が間違ってなければですが、これはバニラビーンズの残滓。
バニラエッセンスで代用するところが多い昨今、わざわざビーンズを使う心意気に俺が泣いた。
や、他のところでもちゃんと使ってるかもしれませんが、ここまでハッキリしたのは無いもので。

流石にソフト食いすぎかと一瞬敬遠しかけて気を取り直したのは正解だったわー。
そしてここのソフトが美味しいとメールくれた貴方に大感謝。

思ったのですが、北海道のソフトって基本的に量多めですな。
コーンの中までみっちり詰まっているというか。
こなたばりに押し込みながら食う必要が殆ど無いってのはステキやら物足りないやら。


そしてソフトクリームを食した後はルタオに戻ってお土産物色兼チョコレートドリンクゲット。


生ルタオ様の生チョコレートドリンクを飲んでもよろしいでしょうか?

ここのチョコレートドリンクは500円とわりと普通の値段でしたが、ちゃんと鍋に材料を入れて
暖めて作るという、実にクラシカルな作り方でありましたが、それゆえになんか安心。
作っているところも材料も丸見えでしたし。

そして出来立ては鬼のように熱い。
ボール紙で包んであるにもかかわらず長時間の持ち運びは絶対不可能と言うくらいに。
屋外で風に当ててたらわりとすぐに冷めましたが、チョコドリンクは熱いうちにグビグビと
食うのがポイントなので、舌を酷使しつつ完食。

味としてはシンプルでありましたが、途轍もなく濃厚な一品でありました。
チョコドリンクには目が無い俺にとっては中々の逸物であります。


そしてこの日の〆に選ばれたるはポセイ丼なる一軒色物の海鮮丼店。


前ぴーさんオススメの店であり、新橋にも出店しているとの事ですが、やはり本場小樽で
食すのがよかろうということで、小樽帰りに寄ってみたと言うわけで。

見てのとおり、魚屋が原価で始めたとあるように、値段が馬鹿みたいに安い。


小樽のど真ん中だと1500円以上は優にするいくら丼を始めたとした海鮮丼が600円で食えたり、
最大のポセイ丼ですら2100円で食えると言う破格そのものの店でありました。
使っている魚は当然のごとく鮮度も高いため、コストパフォーマンスとしては素晴らし過ぎ。

「いやならやめてもいいんだぜ!」の一言で覚悟決め、生まれて初めてポセイ丼注文しました!


ヴォースゲー!

どの素材も扇情的な艶やかさを放って食欲と言う食欲をそそりまくりです。
でもって食ってみればその鮮度に間違いがないと分かって一心不乱に掻っ込むばかり。
正直、カニとかウニってのはそれほど好きではなかったりしますが、鮮度高いと美味し!
これならば姫子も大満足なのカナ。

あまりの美味さに無言になるばかりであり、2100円と言う値段も高いとは言えず。
満足度を考えたら妥当な金額と言えるかも(観光補正あり)

前ぴーさん注文の母娘(おやこ)丼、YU-SHOWさん注文のカニ丼。


どちらも600円と言う値段とは思えぬ美味そうさ具合であり、いつか私も………。

余談ですが、俺が頼んだポセイ丼は海老が抜けていた事実が発覚したので、それを店員に
伝えたところ、三色丼の値段(1600円)にまけてくれるという嬉しきアクシデントが。
海老も食ってみたくはありましたが、これはこれで。

やはり今回の旅行はいい……ついてる……(故郷に戻ったディアボロっぽく)

ロイズ チョコレートドリンク・ペースト(楽天)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2007-5.html#070504より抜粋。

テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

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GF団というキモいサイトから蛮族的な内容を抜粋。

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