スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

北海道を食い尽くせ!

今日のところは旅行中に食ったり飲んだりしたものを列挙してお茶を濁すとします。
写真ばっかで重くなると思いますが、ご容赦を希うー。

2/7編。

搭乗前は甘味で禊の儀式を行うが雄野郎としての正道であり王道。


いつもはサツマイモソフトで禊ますが、今回は別の店のロールケーキで。
ほぼ出来立てに預かることが出来、ふわふわのスポンジに滑らかなクリーム、まだまだ
劣化という穢れを知らぬイチゴの織り成すジェットストリームアタックに出発前から
とろけそうでありんすよ? とけろなよ、そしてみだれなよ。


昼飯はYU-SHOWさんオススメのポルコなる店。


完全な個人経営ということもあり、混んでいる時はすんげえ待つとか。
頼んだのは牛すじカレーとドクターペッパー。
ドクペは小学生の頃に間違えて飲んで吐きそうになった思い出深い飲み物ですが、加齢のせいか
味が変わったのか、全然問題なく飲めてしまって拍子抜け。

カレーは辛さの調整を見誤って辛さに喘いだものの、味そのものは非常にハイレベル。
何がどう美味かったかは食うのに夢中でよく覚えてないけど。

牛すじも良かったけど、特筆すべきは暴力的とすら言える野菜の量。
大きめのブロッコリー2つ、ナス1本、にんじん半分くらい、ピーマン2切れ、ブナシメジ
じゃがいも丸々1個という大盤振る舞いであり、ひとつひとつがすんげえ美味い。
スーカプカレーは野菜がメインとすらいえる食い物ですが、これはひとつの到達点かも。

特にナスの美味さは今まで食ったナスを軽く凌駕するレベル。
このナスにならば俺の処女を奪われても本望と言いたくなるほど。
ナスを更にトッピングで頼んでも良かったかもしれぬ。

あと丸々1個入ってるゆで卵もまた名優。
普通のゆで卵かと思いきや、固まってる部分が無いほどの半熟状態であり、スープに具材に
更なる味わいを付与するという、素晴らしき役を担ってくれやがります。
スープ全体に混ぜ込んで味をマイルドにしてもいいし、部分的に濃厚な味を楽しむのもいい。

他のカレーも気になる物が沢山ありすぎるので、次回訪問時も行ってみたいところ。
特にチキンハンバーグ食いてえ。




北海道ではわりとメジャーなお菓子店、もりもとにて。


俺の地元的にはシャトレーゼが該当するかしら。
ポルコの帰り道にあったので、ちょっとデザートしようぜということで。

今回食ったのはプリンですが、他にも色々な菓子やパンがあり、それらも食いたかったけど
後々を考えると無謀なので泣く泣くパス。次に来た時はメシを食うつもりで訪問したい。
ああ、プリンは200円以下と安めの割りにめっさ美味かったです。
トロトロの食感に濃厚な卵とミルクの味わいが素晴らしい。OH!デリシャス北海道!


雪まつり会場にて。


札幌の姉妹都市であるミュンヘンの出展ブース。
ミュンヘン = ドイツ = カールスラント = 電撃戦だ! という理由で数ある店の中から
ここをチョイスした俺達は絶対に間違ってない。正義でもないけど。

ホットワインとスープ漬けのソーセージ。


数時間雪まつりを歩き回った俺達には何にも変え難いご馳走と暖であった。


スープカレーの店『S』にて夕食。


札幌からススキノに歩いていく際、いつも気になっていた店なのですが、ようやっと入店。
頼んだのはオーソドックスなチキンカレー。
ただのチキンではなく、タンドリーチキンなのがちょっと嬉しい。

そしてこの店の最大の特徴はスープ。 なんというか、こう、ラーメンスープ的な味わい。
スープカレーのスープってのは本当に色々な種類があって、普通のカレーに近いものだったり
ダシの味がすごい強かったり、そもそも何がなんだか分からなかったりですが、ここのスープは
全面的にダシの味が強く、カレーの風味は飲み終わった頃にほんのり香るくらい。

なんとも独特であり、ご飯要らず的な味わいですが、実に美味い。
トッピングに頼んだ水餃子との相性も抜群そのもので、スプーンが進む進む。
気がついたらご飯に手をつけずに半分くらい無くなってましたよ。
ご飯抜きでここまで食えるスープカレーってのも他に類を見ないであろう。


札幌の夜といえばピープルピープ。もはや定番と化したなー。


俺は以前も食ったけど、YU-SHOWさんが未体験とのことで、かぼちゃのパフェをセレクト。


アイスを凌駕する質量のカボチャ、そのカボチャが醸しだす半端ない甘さ。
これほどまでにカボチャの甘さを痛感できる食い物はあるだろうか。
全くもって素晴らしいパフェやで……。




朝のウトナイ湖て見た氷の結晶。ダイヤモンドダストやね。星矢的に。もしくは北へ。
性転換ヒロインの存在はもっと評価されても良いとおもうんだ。




2/8編。
円山動物園のネイチャーカフェ・アースで食った揚げパンとマウンテンZOOサンデー。


揚げたてのパンはサクサクふわふわ、かつ温かくで非常に美味。
サンデーの方も塩ソフトが新感覚で美味く、結構食べでがあるステキ菓子。
動物園内の施設と侮っていたけど、予想を遥かに超える上質の食い物たちだったわ。
値段も控えめだったし。




じゃれあうシンリンオオカミたち。


ちぇっ、見せ付けてくれるぜアニモーたち。
でも、動物達のじゃれあう姿って殊の外官能的であり、いかんともしがたい光景でありますな。
そりゃシャッターを押す回数も桁違いに増えるってもんだわ。まるで俺の興奮に比例するかのように。


夕食は手稲方面のピッキーヌという店でスープカレー。


数年前、俺が初めてスープカレーを食った店であり、原点にして愛用の店。
YU-SHOWさんに初めて連れてきたもらった日が懐かしいぜ。

 「これがお前のスープカレー道を開いてくれるメニューだ。ご挨拶せんか」
 「あ……は、はああ……ッ!」
 「どうした、美味いのか?」
 「お、俺ッ 体が 変……ッ あウウ……ッ よ……よだれが止まんねェよォッ!」
 「怖がるな! 私がここにいる! 全てを忘れて完食してみろ!」
 「うおおう! うおおおおおう!」


上記は全てハメコミ会話です。
今ではつまらないプライドを捨てたスープカレー奴隷であり、奴隷のプライドに満ち満ちております。

今回頼んだのはバジルのソーセージカレー。


写真を見てもある程度分かるように、すんげえ長い。
このボリュームだけでも堪らないのに、味がまた素晴らしいのなんの。
パリッとした極上の歯応えを経て、口の中に流れ込んでくるというのが相応しいほどの肉汁が
感動的なまでに美味いというか、今まで食ったソーセージの中でも間違いなくトップランク。
単品で頼めるのであれば、これを2本くらい注文して延々とビールを飲みたくなるわ。
これは次に行った時もまた食いたいわ。

ちなみにこのピッキーヌ、店内や駐車場はそこそこ広いし、店員の接客レベルも高く、カレー自体の
値段も安めであり、かつ出て来るまで数分だったりと、味以外に賞賛できるポイントが多いのが嬉しい。
スープカレーの店はよくも悪くも小規模で個性的な店が多いですが、こういったレストラン的な店も
良いものですなー。


そしてまた俺はピープルピープへ行く。
今回はラム酒とプリンのパフェ。


メニューで品切れになっていると思ったら、別の客が頼んでいたので俺も便乗。
出来ることならここのメニューは制覇したいからなあ。

ラム酒とブルーベリーが混ぜ込まれたアイスは他とは一線を画すアダルティックテイスト。
そのアイスとプリンの相性も抜群なのがまた堪らない。


よくよく見れば、容器の底にはラム酒が。
ある程度食ったら全部混ぜにしてみましたが、酒の味が更に強まって美味かったなあ。
酒好きには胸を張ってオススメできる一品かと。


ちょっと小腹が減ったので、ホテルでサッポロクラシックとご当地グルメの焼きそば弁当を。




戻し汁でスープを作るってのが面白いなあ。結構美味いし。


2/9編。

小樽に行けば必ず行くといっても過言ではない回転寿司・とっぴ~。


新鮮そのものの具材たち。そして真イカの白子とイカトンビ。


本マグロの赤身に活〆カンパチ。


鮭のちゃんちゃん焼きにチカ。


どれも美味かったけど、マグロの赤身がすげえ美味いと感じた。
今までは赤味なんて目もくれなかったけど、この歳になると赤味が美味く感じるなー。

んで、今回は5皿と恐ろしく控えめ。
つーのも1つの理由がありまして。

控えめにしておけばハシゴ出来るんじゃね? てことで、とっぴ~の対面にある和楽へ。


同じ回転寿司の店ですが、こちらも美味いと聞き及んだので。

店内で目に入るのは、とっぴ~とはまた違うラインナップと値段。
前者は最大230円という破格がウリですが、後者は最大440円と高め。それでも安い部類だけど。

色々と気になる吊りメニューから、まずはニシンを注文。


そしてマルコバン、紅鮭。


ハマチにホッキ貝のひも。


ネタの質も悪くないし、とっぴ~とはまた全然違ったラインナップが楽しめるのは良いなあ。
今後は被るメニューはとっぴ~、そうでないものは和楽という流れが良いかもしれぬ。
ただ、和楽の方が市街地に近いせいか混み具合が強まっているのが難点といえば難点か。

北菓楼のソフトクリーム。


乳脂肪を食ってるかのような濃厚すぎる味わいはソフトクリーム無双やねえ。
シュークリームも絶品揃い、バームクーヘンも美味いですが、ソフトは別格クラスと思うばかり。

雪あかりの路イベントが始まるまでと2時間という時点、小樽倉庫№1で酒宴開始!


寒いときにはやっぱ酒だよな!
この時期限定のドンケルボックビール、バナナのような香りがクセになりそうなヴァイス。
ドンケルは黒ビールとしてすんげえ優秀なヤツだったぜ……。

名前は忘れたけど32度の酒と、シャーベットとアイスのセット。


外が氷点下となれば、体に火を注ぎ込まねばなるまいと思って注文。
さすがに一気に飲むには厳しすぎる酒でしたが、ちびちびと、そしてシャーベットなんかと
一緒に食うには実に適した一品であり、注文したのは正解だった。
体もすんげえ温まりましたし、外に出ても半裸になって熊と戯れることが出来そうなぐらいだわ!
代償として体が揺れたり視界が安定しなかったりしますけど。


札幌ヨドバシの隣にある博多ラーメンの店、ばりきやで夕食。
ここも前から気になっていたものの、中々入る機会が無かったのでこれ幸いとばかりに。


頼んだのは「ばりこてめん」 濃厚なスープに加え、背脂たっぷりというヘビーデブ仕様。
博多ラーメンっつたらやっぱりこう、反社会的なまでの尖った内容でナンボだよな!
メタボが問題視される世情にあって、メタボ推進メニューを食す、ああ快感だ!

味自体はよくある豚骨系ですが、それゆえに安心してバクバク食える食える替え玉替え玉。
替え玉後は高菜と紅生姜で彩って更に食う食う。ゲフウ(デブ吐息)


2/10編。

旭川行きの特急内で朝食。



札幌駅のキオスクで購入したお茶とパンという質素な組み合わせですが、炭水化物は過剰だぜ。
あと、電車とうららという組み合わせはなんともトゥルーリッシュ。

旭山動物園にて食した白くまシュークリームと、園内のベーカリー。


シュークリームはカスタードと生クリームを合わせた大変好みの味わい。
園内を歩きつつ食うには実にいい菓子やね。

そのベーカリーで焼かれたクロワッサンとメロンパン。


焼きたてで熱々のクロワッサンは美味かったー。
外側の薄皮がぽろぽろ零れるのが難点ですが、これってハニカムにおけるミルフィーユ的な
用途
に使えるよねと考えるととってもステキな仕様ですね。使う機会無いけど。

メロンパンもまさにメロンパンって出来栄え。
灼眼さんちのシャナさんに食わせたら、感動のあまり巨大化して星黎殿ぶっ壊すくらいの活躍を
如何なく見せ付けてくれるんじゃなかろうか。

夕食は山岡家なる店で辛味噌チャーシューメン。


一部の人に分かりやすくいえば、とらのあな、メロンブックス等がある通りにある店であり
通るたびに豚骨のくっせえ匂いが鼻を突く店として数年前から気になって仕方なかったのですが
念願かなってようやく入店でありますよ。


ぶっとい麺! 大量のチャーシュー! そして豚骨の匂いが凄まじいスープ!
餓狼伝的に言えば―――――――獣臭!(画面半分くらいのフォントで)

でも、俺はこの獣臭漂うスープがもう好きで好きで堪らない、一種の臭いフェチでありますゆえ
この山岡家の仕様とは相性抜群であり、まさに貪るように食ったのであった。
途中でおろしニンニクをと辛味を加えて更に好みの味へ変貌させたりもしましたが。
やー、寒い時に食う辛くてクセえラーメンは最高だぜな!

ラーメン食った後はテレビ塔の展望台に登ったり、歩いて降りたりのイベントが発生しましたが
このホットワインは全てが終わった後の一服シーン。


初日も飲んだけど、ホットワインは美味しすなあ。
赤ワインは苦手だけど、ホットワインとして飲むには最適やね。
甘いワインをちょっと混ぜると更に最高だけど。


2/11編。

北海道最後の食事は千歳空港内にある北海道ラーメン道場内の味の時計台


普通の味噌ラーメンでも食おうかと思ったのですが、空港限定の雪のチーズラーメンを注文。
簡単に言えば、味噌ラーメンに粉チーズをたっぷりぶちまけたラーメンですな。
キワモノならキワモノでいいやと思って食いましたが、存外に美味くて拍子抜け。
好みの問題もあるでしょうけど、スープにすんげえコクが出て良かったなー。

難点を挙げるとすれば具が少なすぎ。
チーズがメインとなるんだから、仕方ないのかもしれませんが、もう少しこう、手心というか……。


北海道のラストはいつものように地ビールで乾杯!


ピルスナーの飲みやすさも捨てがたかったけど、エールの強い味わいは良いねえ。


なんかメシ画像スレみたいになっちまったけど、取り急ぎこんな感じで。
なんだかんだで今回も結構食ったり飲んだりしたもんだなー。
スープカレーのみならず、ラーメンにも着手できたのは俺にしては進歩と言えよう。

あと、旅行中は酒が殆ど入らないのがデフォルトでしたが、今回は小樽でしこたま飲んじまった。
2時間も時間余ってたら、そりゃ酒でしょう。武道家が出会ってしまったら勝負のように。

北へ。~Diamond Dust~Memorial Songs(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2009-2.html#090211より抜粋。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

K(仮称)

Author:K(仮称)
GF団というキモいサイトから蛮族的な内容を抜粋。

最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。