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小笠原諸島で食ったアオウミガメは1500円。缶詰もそれぐらい

昼飯は島の寿司屋で寿司定食とアオウミガメの刺身。


愛らしいウリ坊のショーを見た後にイノシシを食う桜玉吉的所業ですが、ウミガメを食う機会は
滅多にあることじゃないので、来島する前から楽しみで仕方なかったのですよ。
ちなみにお値段は1500円。レア度を考えれば高くは無いか。

あ、味自体は魚というよりは肉ですな。
馬刺しとか鹿肉とか、その系列に近い感じでちょっと臭みがありますが、食い易い。
値段を考えると、おいそれと注文できませんし、そこまでして食うものでもないのですが
小笠原ならではとなれば、一度は食っておきたいものだったのです。

寿司屋では、夕食用の島寿司を作ってもらって退散。
船のレストランもいいけど、島の持ち帰り品を食う方が有り難味が強いよね。


デザート代わりのグァバシャーベット。右は戦跡ツアーで拾ってきた完熟グァバ。


生協の自家製らしく、味の濃さが素晴らしい一品であった。
グァバは野生のを何度かもいで食いましたが、そのままだと種が多くてキツいのよね。
香りと味は、当たり前だけどグァバそのもので良い感じなのですが。

グァバと言えば、不思議なことに俺の泊まってた部屋がグァバの香りで一杯だったのですよ。
そーいうモノなのかしらー、と割り切っていたのですが、昨日の夜に正体判明。
俺が初日の戦跡ツアーで見つけて拾ってきた完熟グァバでした。

ポール・スローンのウミガメのスープ―水平思考推理ゲーム(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-10.html#081027より抜粋

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GF団というキモいサイトから蛮族的な内容を抜粋。

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