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なんで甘いブドウを酸っぱくしたり辛くしたりするん?

もやしもんに触発された単細胞生物こと俺はワインの宴を開いた!


ワインはおたる レッドナイヤガラで。
レッドナイヤガラは最近愛飲している北海道ワインのアイテムですが、本来緑色の果皮の葡萄である
ナイヤガラ種の変異種(果皮が黒葡萄状)を使用したちょいと珍しいワイン。
ゆえにナイヤガラ種でありつつも美しい朱色を誇っているわけで。

味の方も本来のナイヤガラとはちょっと異なり、赤ワイン特有の渋みもほんの少し混じっていたり。
基本は爽やかな甘さではあるのですが、キツすぎない渋みが良いアクセントになっています。
飲みやすさは健在で、その気になれば1本くらいは楽勝で開けられるんじゃなかろうか。
次の日が怖いからそうそう無茶はしませんが。

そしてツマミを勤めるのは北海道のデパート内のチーズ王国で買ってきたクリームチーズ。


買ってきてから2ヵ月位経っていたので、当然ながらカビという鎧で完全武装していましたが
青黴チーズなんてのもあるんだから大丈夫だよね! と思って表面部分だけ切り取って
食そうと思いましたが、想像以上に黴臭くて食えたもんじゃねえ

結局、当初の3分の2くらいまで削ったところでなんとか匂いも消え、綺麗なチーズの登場。
あー、黴の匂いってのは思った以上に浸透するものなのねー。
それ以前に買ったものをすぐに食べるという習慣をつけないと駄目と見た。


チーズ自体は非常にクセのない、しかしながら脂肪の美味しさがしっかり感じられる優等生。
これならばクラッカーと一緒に食べたり、チーズケーキの材料にしてもよかろうて。

そのまま食っても十分にツマミとしての役割を果たしますが、チーズと一緒に抱き合わせで
売られていた「チーズにかけるお醤油」なるけったいなシロモノを使ってみたわけですが
こいつがまたチーズとの相性が良くて美味いのなんの。

かつおダシの効いた甘口の醤油ですが、どちらかと言えば淡白なチーズとの相性はグンバツ。
ついでに豆腐よろしく鰹節と刻みネギを乗せて食えば更に美味さの法則がみだれる!
普通の醤油でもあまり問題はないので、クリームチーズを食べる時は鰹節+ネギをお試しあれ。

寺岡家のたまごにかけるお醤油 150ml(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-3.html#080314より抜粋。

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GF団というキモいサイトから蛮族的な内容を抜粋。

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