スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ひやおろしは秋のアクセサリー

酒のストックが膨れ上がり、更には飲酒したい欲も向上してきていたので、一昨日の夜は
かつを節ンとこで積極的な酒消費を行ってきました。

『舞美人 20年ひやおろし 吟香系』 『北の誉 ひやおろし』


『あらごし梅酒』そしてツマミの『佐藤水産 紅鮭石狩味』


あともう1品酒があったのですが、それはまた後日紹介予定。
今回用意した日本酒はなんというか、全体的に美味しいというよりもユニークな味わい。
特に吟香系は最初に口に含んだ時の山廃っぽい、スモーキーな感じの香りが摩訶不思議。
まさかとは思うけど、半日くらい常温で放置した結果、ヒネでも発生したのかしら……。
まあ、どうであれ「こういうもの」と思って飲めば問題ないので、感じ感じ。


果実酒の『あらごし梅酒』はフツーに美味かったというか、今まで飲んできた梅酒の中で
トップランクもしくはトップを奪取できるほど美味え。

以前、同じメーカーの桃酒を飲み、桃そのものを飲んでいるかのような、甘さと香りの
暴力に骨抜きにされたことがありましたが、これはその再来だ!
どろり濃厚としか形容できない口触り、甘さと梅の香りの素晴らしきマッチング……。
ああ、飲めるのであればいつまでも飲んでいたい、耽溺したい。
梅酒があまり得意でない人であってもウマウマと飲めてしまうんじゃなかろうか。


ツマミの紅鮭石狩味は絶品にも程がある。
糀の香りといくらの味わいが付与されたというだけでも堪らないのに、ぶつ切りのマグロを
思わせるサイズの塊がゴロゴロという豪胆さ。
ご飯との組み合わせも最高でしょうけど、日本酒との相性もまた最高すぎる。
特に辛口系との相性がグンバツであり、どんな酒も美味くしそうだ。

ウコンの力 顆粒 お徳用 1.5g*30袋(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-11.html#081116 より抜粋

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

無濾過生原酒が美味しいくいただける季節になりましたね。
肝臓を虐めるのは程々に。

No title

肝臓苛め大会はこの前終わりましたが、近日中に同様の選手権が
開催される模様であり、肝臓にはまだまだ受難の日々が。
プロフィール

K(仮称)

Author:K(仮称)
GF団というキモいサイトから蛮族的な内容を抜粋。

最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。