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秘めおきしソーキ いずこぞや

DMC-GF1の思わぬ好感触具合にいい感じにテンションが上がってしまったので、クラフトビアバーへ。
みなとみらいから関内ならば、歩いてもそれほど時間かからずに行けるであろうとふんだのですが、
方向をちょっと間違えてしまい、結局30分ほど要してしまうというオチに。

あと、関内近辺に妙にイチビった連中が目立つと思ったら、横浜レゲエ祭なんぞやってたのですな。
横浜スタジアム近辺の飲食店とコンビニが入れ食い状態ですげえ賑わってたわ。
クラフトビアバーにもその人の波が押し寄せてたらどうしようと思ったけど、杞憂に終わり。
路地裏ってのは最初見つけづらいけど、後々はいい感じやね。

土曜日のメニューはこんな感じであり、限定メニューは豚バラ軟骨カレー煮込み。


オイスタースタウトなどというグリコーゲンたっぷりな感じのビールや、桃ヴァイツェンもいいなあ。
前者は一関で飲んできたし、後者は先週飲んだから、喉の疼きに耐えつつスルー。
基本的には飲んだこと無いのが優先。

最初のビールはベアレンのフェストビール


名前にもあるように、オクトーバーフェストで飲まれるビールと同じスタイルの一品。
普通の人がイメージする、スタンダードなビールと言った味わいですが、コクや旨味が素晴らしい。
クセが無く、普通に凄く美味いビールと言えましょう。

あと、よく冷えていたのが実に嬉しい。炎天下を歩き回ってた身に染み渡ったわ。
ビールが経血とすれば、俺の体はロリエやウィスパーであったと言っても差し支えあるまい。
社会的には物凄い勢いで差し支えありそうな例えですが。俺はナプキンだ!(衝撃! グレート編)
この店では1杯につき10分程度かけて飲みますが、この時ばかりは数分で飲み終えてしまったわ。

カレー煮と一緒に味わったのは、ベアードビールのアングリーボーイブラウンエール
黒々とした色のイメージどおりにガッシリとしたボディが特徴的なビール。
口に含んだ時にほんのり感じる甘さ、その後から来る苦味とアルコールの香りがなんとも堪らない。
カレー煮のこってりとした味と拮抗する、実にいいビールだったわ。


そして毎回楽しみな限定メニューは前述の通り、豚バラ軟骨カレー煮込み。


一言で言えば、酷いメニューだった。

何が酷いってご飯が存在しないことが。残酷です、残酷すぎます。
本気でご飯の持ち寄りもしくは買出しの許可を頂きたいほどにご飯に合いそうなシロモノ。
イメージ的には豚の角煮のカレー風味って感じですが、そんなのがご飯に合わないわけないでしょう?
今になっても考えるだけでヨダレ製造機になってしまうわ。

んでも、単品でも途方も無いほど美味かったのもまた事実。
煮込み具合もいい感じだったし、醤油とカレー味の組み合わさった味もまたグッド。
カレー味がいい感じに豚の脂のクドさを中和しててなあ。

もうひとつすんげえ嬉しかったのが、豚軟骨という素材。
沖縄辺りでは当たり前のように食える部位ですが、こっちの方ではあまりお目にかからなくてな。
角煮なんかには何が何でも採用したいのに、店でまず見つけられないのが残念すぎる。
そんな部位をこんな所で味わえるとは、僥倖という他あるまいよ。

売ってる店の情報も聞きましたし、今度は自分で買って何か作ってみるかねえ。
この店みたいに手軽かつ安価なメニューを作ってみたい欲が湧いて仕方ねえ。

関連リンク
Panasonic デジタル一眼カメラ GF1 レンズキット(Amazon)
なんと1kg!カルシウムタップリ♪豚バラ軟骨!(楽天)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2009-9.html#090906より抜粋。

テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

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GF団というキモいサイトから蛮族的な内容を抜粋。

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