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地ビール40杯よろこんでー

日本各地の地ビールが集まるイベントが横浜大桟橋で開催されるというので、前売り券買って
意気揚々と参加したわけですが、なんともすげえイベントだった。




入場料を払えばあとは好きなだけ飲めるし、ビールも100種以上用意されているという、
酒飲みにとっては夢のようなイベント。
俺と同じように酒に餓え、目をギラつかせた蛮族たちが会場狭しと蠢いておったわ。
あと外人多かったなー。皆一様に陽気で見てて楽しかったですが。グッドホール!

好きなだけと書きましたが、飲むにあたり1回につき50ccしか注がれないという制限付き。
最初は少ねえなあオイと思いましたが、入場者数も凄いですし、色々な物を味わうという
コンセプトがあるので、それは至極当然の仕様やねと思い直した。

それに地ビールと良くも悪くもクセの強いモノが多いからなー、あんまり沢山注いでも
飲みきれないってことも十分にあり得るし。
あと、50ccとはいえちゃんと味わえるだけの量はあるのよね。

俺が飲んだビールについては、以下の写真を参考に。
















会場をちょっと出たところには、ツマミや水といった非アルコール系飲食物の販売所。




流石にビールだけでは辛いのでしょう。常時長蛇の列が出来ており、何かを買うのも一苦労。
列だけで言えばこの辺が最人気ブースト言えるんだろうなあ。

かく言う俺も開始一時間くらいでガッパガッパ飲んだ結果が見事な酔っ払いであり
水と食料を手にするべく並び、水2本と厚切りベーコンを手にしたのであった。


会場内で酒を片手にベーコン食えれば幸せのあまり受胎するんじゃないかと思いましたが
このイベントでは酒を提供しているゾーンでは食い物の持ち込み禁止というルールが。
酒をじっくり味わってもらうためかもしれませんが、ちょいと残念でもあり納得でもあり。



















































イベントの無事終了を祝してうっりゃああ―――――――!


まあ、終わった後も往生際悪く数杯飲んでいたわけですが。


ハイペースで飲んでは一休みし、また飲んでまた一休みという、意地汚いな流石意地汚いと
言われるような往生際の悪い飲みっぷりを披露していたわけですが、結構飲んだなー。
写真を見て記憶と照合して大雑把にカウントして40杯くらいか。
となると合計2リットル前後であり、滅茶苦茶多いって程でもないのですね。
ただ、色々な酒をチャンポンで飲んでるが如しなので、酔いの回り方が凄かったのかしら。

会場入りしたのが12時半くらいだったのですが、そのまま終了の16時半まで残存達成。
14時くらいにもう駄目かも分かんねと項垂れたりしつつも最後の乾杯まで残れたのは快挙。
身体的にはいつぶっ倒れても不思議ではない状態でしたが。 スゴいね、帰巣本能。

味についてはメモってたりしたわけではないので詳細は省きますが、どれも美味かった!
サーバーから直接注がれる冷え冷えの地ビールとはこんなにも美味いのかと感動したわ!
そしてぬるくなった時に現れるクセの強さに吐きかけたわ! 喉までな!

印象に残っているのは珈琲ビールと清酒仕込のビール。
特に珈琲のはビールの苦味と珈琲の苦味がいーい感じに手を組んでて感心したわ。

横浜だけでなく、恵比寿やら大阪でも開催されているイベントですので、興味のある方は
是非とも参加して数多の種類のビールを飲み、その味とアルコールに酔い痴れれば良いと思います。
ある程度飲める人ならば間違いなく元が取れるイベントであるのもグッド。

ニッポン地ビール百科(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-9.html#080910より抜粋。

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GF団というキモいサイトから蛮族的な内容を抜粋。

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