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まるます家リターンズ

この前(1/6)武蔵浦和で飲んできた帰りに赤羽に立ち寄って
なんでもおいしいと公言される「まるますや」にまた行って来ましたよー。


前回行った時も雨でしたが、ここに来るには雨というフラグが必要なのかもしれぬ。

今回は武蔵浦和の友人と2人で行きましたが、折り良くボックス席も空いていたので
すんなりと座れて安心するばかり。タイミング悪いと一人ですら座れないからなあ。
それにしても、相変わらずの年齢層の高さと活気のある退廃感がなんとも素敵。

壁一杯に貼ってあるメニュー(一部)


この前はうな丼と生湯葉刺しを食いましたが、全メニューを制覇するには
幾度と無く足を運ぶ必要があるのは明瞭。
この店が密かに気に入りつつある俺としてはいつかは全制覇の夢を抱き中。

んで、今回頼んだのは前回同様にうな丼をデフォルトに新規で鯉の洗い。


そして鯉の刺身に豚の角煮。


うな丼は相変わらずのコストパフォーマンス。
旨いし安いし量はあるしで、これほど素晴らしい食い物はそうそうねえ。
余ったご飯で他のおかずを食うのはもはやデフォルトの域。

鯉の刺身は「鯉とうなぎの店」と称するまるますやに行ったからには
是非とも食らっておきたい一品。
つーても鯉を食ったのはこの時が初めてであり、鯉童貞が散った……!

肝心の味ですが、実にあっさり。
傾向としては、アジをもっとあっさり目にして歯ごたえを加味した感じ。
クセも無いので、万人に受け入れられるタイプかな、と。
想像していた泥臭さが無かったのは嬉しい誤算。

あと、新鮮なのか板前の腕がいいのか、すげえ綺麗で歯ごたえも良かったのもまた嬉しい誤算。
こんな汚ったねえ店でこんな物が食えるなんて幸せすぎる。
値段も600円くらいですし。


もういっちょ鯉を食ってやろうじゃねえかと鯉の洗いも注文。
鯉の刺身を湯に通して氷水で締めた物って解釈すればいいのかしらん。
食感は鯉の刺身の水分を結構抜いたような、若干パサついたようなもの。
味は刺身と大差ない感じですなー。
酢味噌をちょっと付けて食うと存外にイケます。

豚の角煮は余ったご飯を食すため。
これは実にオーソドックスな味ですが「うん、これこれ」と孤独のグルメな感想を
漏らすことはほぼ間違いない味わいで妙な安心感が。
柔らかさとご飯の進み具合は絶品と言っても差し支えぬレベル。


写真撮ってないものとして、ナマズのから揚げ&フライドポテトがありますが
どちらも注文後に揚げるため、揚げたてが味わえる幸せを享受可能。
この点は地味にポイント高し。

ナマズはこれまた初めての体験でしたが、クセのない白身魚って味ですなー。
フツーに旨いです。
ナマズの刺身もあるとかいう話ですので、メニューに見つけたら注文予定。

と、いうわけで、今回のまるますや行脚も「うん、うまい」を合言葉に完了。
また機会があったらば是非とも訪れておきたい店です。
そして己のオヤジ化のあまりの進攻具合に若かりし頃に別れを告げたい気分に。

関連リンク
孤独のグルメ 【新装版】 (Amazon)
うなぎのあいかね 特上うなぎお試しセット(楽天)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2007-1.html#070110より抜粋。

テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

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GF団というキモいサイトから蛮族的な内容を抜粋。

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