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中目黒タップルームでホップフェスティバル

ベアードビールの中目黒タップルームにて昼から飲酒スタート。


ってのも、ホップフェスティバルなるステキ祭りがあったのですよ。


当然、夜にもやってる店ですが、開店直後の方が人が少なくてゆっくり楽しめるだろうと。
この祭り用に8種類のホップを前面に押し出したビールが8種も出るとのことでしたので
俺1人では早々に潰れることが予想されたので、友人と共に入店。

上から順番に頼んでいこうぜ! ということで、スターリング、グレーシア、アマリロ、シムコー。


早くも軽い敗北宣言ですが、ビールの味を楽しむことにばかり傾倒してしまったり、数が多すぎて
細かい差異とかそういったものは殆ど覚えていないと断言する(キリッ)
まあ、全部が全部ホップの香りが素晴らしかったり、苦味がナイスで大満足でしたけど。

ビールばかりじゃあ体がもたないので、当然食い物も色々と注文。


カスケード、センテニアル、モトゥッカ、ハースプルッカー。


ううむ、なんの捻りもなくてアレだけど、柑橘系の香りが強まってるカスケードとセンテニアルは
どちらも大変俺好みであり、これらを利かせまくった更にクソ苦いビールとか飲んでみてえ。

鹿肉のビーフシチューみたいなものをパン共に。


8種類達成! 俺が、俺たちがホップフェスティバルだ!


流石に2人だと、1人当たり4杯で済むから楽だなー。
や、楽とは言いつつしっかりと酔いは回ってたけど、正気は保てていたので。
この程度のビールなんて水にも等しいわ!(←泥酔フラグです)


ちなみにこの時の友人とは、先のオクトーバーフェストで共に記憶を無くして彷徨う破目に
陥るという惨状を互いに披露して絆を更に固めたとか緩めたとか。

ホップフェスティバルということで、カウンターに展示してあった各種ホップ。


見てくれはあまり変わらないですが、どれも香りや苦味が差があるんだよなあ。
流石にどれがどれと言えるほど詳しくはないですが。

更に食い物を仕込んで、ビール祭り再開。


マッシュルームにマッシュルームペーストを乗せて焼いたという、どこまでもマッシュな
メニューでしたが、単品でも美味いしビールにも合うしで大正解のセレクト。
鹿肉と食ってたパンを少し残して一緒に食っても良かったかもしれん。

写真を撮り忘れていましたが、この時に『スルガベイ』と『6 by 2 IPA』なるビールを飲んでたり。
どちらも苦味とホップの香りが素晴らしいビールでしたが、僅差でスルガベイの方が好み。
香りの複雑さは6 by 2に軍配が上がりましたが、苦味の強さでスルガベイがたまらぬ。

3種1000円で試飲出来るとのことなので、飲んだことないのを6種選択。


左からレッドローズ、黒船ポーター、島国スタウト、ウィートキング、アングリーボーイ、ライジングサン。


ちと記憶が怪しいけど、多分合ってるハズ。
こういうところにきたら、ひとつのビールを延々と飲むよりも、色々な物を味わっていきたいので
お試しサイズで飲める仕様は大変ありがたい。
この中ではアングリーボーイブラウンエールが一番好みだったなあ。

関連リンク
サラダクラブ マッシュルーム(スライス) 90gx20個
ベアードビール 帝国 IPA

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2009-11.html#091117より抜粋
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テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

1500本の肉

最近は週末に行く事が多くなったクラフトビアバーのこと。


平日の夜、特に金曜あたりに後顧の憂い無く飲みに行くのも良いのですが、最近は専ら週末の昼専。
日にもよりますが、週末の昼は満員になることがまず無く、人の入りも多くて五分程度なので落ち着いて
ゆっくり飲めて、居合わせた人やマスターとひと時の会話を楽しむことも可能なんで。
今後はどうしても飲みたいものが入った時以外、週末メインで行くことにするかー。

んで、この時に飲んだビールは2杯。


左は博石館のハーヴェストエール。
ピルスナー的な口当たりで、飲みやすく、全体としては実に優しいといった案配のビール。
博石館らしく自然酵母を使用しているとのことですが、その為かワイン的、ランビック的といった感じの、
香りが印象的な一品であり、最初に飲んだのは大正解のタイプであった。

右は箕面ビールのミノオランビック。
ランビックの名の通り酸味が強めでずが、スタウトがベースのため、非常にバランスがいいビール。
ラオホボックといい、スタウトタイプはクセのある仕様に対して相性がいいなあ。

日本でランビックと言うと、博石館ぐらいか浮かばなかったけど、箕面も面白いものを作るもんだ。
俺が知ってる限りでも、ワイン用のブドウ汁を使ったカベルネエールなんてモノもあったし。
カベルネも俺的ボージョレ・ヌーボー解禁イベントに用いてもいいビールかもしれぬ。

この日の限定メニューはガーリックチキンバー。


ジューシーからあげナンバーワーン♪ などとつい花澤ボイスで口ずさみたくなりますが、現実は
野太い声のオッサンが発することになり、犯罪的というか当局に連行されても不思議ではない、いや
俺が2人いて客観的立場だったら通報するレベルであり、俺自身がまゆしぃでないことが悲しいのです。
いや、まゆしぃになりたいかと言われれば一晩くらい悩みますが。

この店では珍しい揚げ物ですが、例によってというか、シンプルで相変わらず美味い。
さっと揚げたチキンバーに醤油+みりん+おろしニンニク+αを絡めたシンプルではあるけど
ビールが欲しくて堪らなくなる困ったメニュー。ご飯があったら10本くらい頼んで黙々と食ってたはず。

合計1500本も肉を仕入れたという話ですが、流石に捌ききれなかった様子。
火曜日も続行するとのことなので、肉とビールを貪りてえという蛮族ナイズな方は馬で駆けつけるべし。

関連リンク
2010年ハローキティ ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2009-11.html#091115より抜粋。

テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

ぼくらのアイドル

第66回円卓会議をここに開催する!


円卓がないよ! 心の中にあるよ!

今日は1日中シュタゲをプレイしようと意気込んでいたのですが、昼から中目黒でビールを飲み始め

その後横浜に出向いて更にビールを飲み、モツ焼き食ったりラーメン食ったりの、ステータスを
とにかくバッド方面に傾かせる作業に勤しんでおりました。
おかげでクリスティーナルートの入り口にすら辿りつけてねえ勢いであり大反省。

本来の予定では、第66回円卓会議ではシュタゲをコンプリートしたあとに開き、心行くまで
シュタゲ話をする予定でしたが、俺がまたコンプ出来てなかったり、未プレイの友人がいた為、
シュタゲ話はかなり縮小規模で展開。それでも十分に楽しかったですが。

それにしても、いつもながら話題の方向性が極めて異な方向に向く集まりだったわ。
とりあえず、ベルセルクのゲノン提督の話をしようぜ! と提案したことは心から反省している。
余が悪かったよ! だから余とセックスしよう!
せめてボスコーンとかアドン、サムソンぐらいにしておけばよかったか。
モズグズ様はいつでもどこでも大人気のステキ聖人ですね。

そろそろ俺たちのアイドルは鬼哭街のジャン・ジャボーで確定していいんじゃなかろうか。
ありえない! ありえない!

あと、シュタゲのラジオ&サントラCDが出るとのこと。
今の俺にとっては極上の釣り餌であり、即刻予約しておいた。

関連リンク
(お徳用ボックス) ドクターペッパー350ml缶×24本
ワッペン Dr Pepper(ドクターペッパー)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2009-11.html#091114より抜粋

テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

フルーツビールの雄・マンゴーの王様

木曜の話ですが、横浜チアーズでやや珍しいビール飲んできましたよー。


福岡ブルーマスターなる九州のブルワリーのビールですが、横浜のビアフェスの人気投票で1位を取った
かぼす&ハニーをはじめとしたビールが出るとあれば行くしかあるまいよ、と。
チアーズはクラフトビアバーとは違ったベクトルで面白いビールを出すから堪らんのう。

件のかぼす&ハニー。


かぼすの香りと酸味が強烈だけど、ハチミツのほのかな甘さがそれを包み込んでて実に飲みやすい。
ビールの主張は薄めだけど、カクテルにはカテゴライズされないぐらいにはビールしてる。
ビアフェスで評価良かったのも頷けるレベル。つか、俺もビアフェスで飲んで美味いと思ったわ。

そしてもうひとつ、マンゴーの王様。


かぼす&ハニーにばかり気を取られていましたが、これが凄すぎた。むしろ本命レベル。
飲んだ瞬間、マンゴーの強烈な甘さと香りが舌に纏わりつくような感覚に襲われる。
他のブルワリーのマンゴービールを飲んだこともありますが、それとは桁違いに濃厚。
それでいて濁っておらず透き通ってるのだから恐ろしい。マンゴーの濃縮還元的なビールか。

一杯1100円と高めだけど、これはアリ。 甘いのが苦手でなければ一度は飲んでおくべきシロモノ。
ちなみに明日の土曜まではあるはずなので、興味のある人は覚悟完了(記憶を飛ばす)して行くべし。

関連リンク
カゴメ 100%ネクターマンゴー&バナナ 200ml×24本(Amazon)
ひでじビール 宮崎マンゴーラガー(楽天)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2009-11.html#091113より抜粋。

テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

レボリューションなオンザロック

ルカ子ルートをクリアした後、衝動的に飲んだ湖畔の杜ビールのオンザロックビール。




ちょっと前に成城石井で買ってきた、氷を入れて飲むという異色ビール。
氷を入れたことによるものか、クリーミーな泡立ちが綺麗。
味がかなり濃いおかげか、氷を入れてても薄いという感じは無く、むしろ丁度良いくらい。
当たり前だけどキンキンに冷えてるのもまた良し。

時間経過で氷が融け、味がじわじわと変わっていくのもまた面白い。
濃い目が好きな俺は冷えたと思ったら即飲んでしまっていましたが。

最近はぬるめのビールばかり飲んでたけど、たまにはこういう冷えまくったのも良いな!
しかも味が濃くて美味いなんて最高じゃないか! フゥーハハハ!

実物は当然見たことないけど、1988年にはサッポロからもオンザロックのビールが出ていたようで。
あまりもレボリューション過ぎて当時の市場では全然受けなかったらしいですが。
今だったらもしかしたら……と思ったりもするけど、こういう変り種は地ビールの独壇場か。
大手メーカーのビールは確かに質は高いけど、冒険が出来なくなってる感じだからなあ。

関連リンク
サッポロ おいしい炭酸水 500ml*24本(Amazon)
サッポロ エビスギフト YFM3D(楽天)


http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2009-11.html#091109より抜粋。

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K(仮称)

Author:K(仮称)
GF団というキモいサイトから蛮族的な内容を抜粋。

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