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熊澤酒造のオクトーバーフェスト

10月! まさにオータムシーズン到来!
10月! すなわちオクトーバー! = オクトーバーフェストでありビールの月!
10月! もう今年も残り実質3ヶ月だよ酒飲むばかりの1年だったよチクショウ!

つわけで、俺としてはオクトーバーフェストの比重が相当に高い月なワケですが、可能だったら
本場ドイツに飛んでビールとソーセージと鉄十字とナチスと第2次末期の面白兵器にまみれた
日々を送りたいと思っていましたが、流石にスケジュール的にも金銭的にも難しかったので断念。
でも、来年あたりはガチで行く方向で計画していきたい。
フェストの時期でなくとも、とにかくビールが美味いと聞くので、それだけでも確かめに行きたい。

日本でもオクトーバーフェストにあやかったイベントが各地で行われていますが、地元の酒造である
熊澤酒造においても行われることがつい最近分かったので、急遽参加してきましたよー。


なんつか、ここ最近は本当にビールの話ばかりで興味の無い人には申し訳ねえの一言。
うん、「また」なんだ。済まないとしか言えませんが、汚い物を見る目で見守って頂ければと。

場所は相模線の香川駅近く。


単線+押しボタン式という、珍しい物を掛け合わせたかのようなシロモノである。
あまりにも久々すぎてボタン押す時に妙に興奮してしまったわ。



会場の受付近くにて。


結構人が並んでるように見えますが、この写真を撮ったのは帰りがけの午後5時くらい。
このイベントは午前11時半からの開始ですが、開始直後と夕方以降は非常に混み合うと聞いてたので
俺たちは中だるみ時間っぽい15時前に入場。その時間帯は確かに隙間時間っぽく空いててグッド。

ああ、ちなみのこのイベントはぼっちではなく、かつを節を伴っての参加。
1人でも問題はないのですが、1人だとひたすら飲むばかりになってしまってすぐに潰れてしまうので
金曜の夜に「さあ、行こうぜ相棒!」とドムばりの爽やかさを以って誘った次第。
「ほら、立てよ!」とカーマインばりに偉そうに誘ったら間違いなく断られたであろう。
Fallout3のSpeech的には30%くらいの成功率だったと見た。

イベントの料金説明と熊澤ジョッキ。


イベントは2時間で3500円。食べ放題+飲み放題付き。
料理の質が分からなかったので、食べ放題については懐疑的で、昼飯をある程度しっかり食ってきた。
それが後々で仇になったのはなんとも皮肉な話ですが、それはまた別の話。

飲み放題に関しては、普通の居酒屋のコースなんかだったらあまり心躍らないフレーズですが
各種地ビールが飲み放題、しかもジョッキでとあれば心は躍り過ぎて心筋梗塞一歩手前。

そのジョッキですが、気分を出すためにも購入。
プラカップも無料だし手軽だから良いのですが、やっぱりビールはジョッキで飲りたいもの。
家でも使える物だし500円とわりと安価だし、特に問題は無かろう、と。

いよいよビールとご対面であり、テンション上がってきた――――!






ビール工場直結! 醸造者たち手ずからの注入! 湘南ビター! リーベ! ルビー! ヴァイス!
さらには日本酒もあるのだからどれから飲むか、どれだけ飲むか迷う迷う! 失礼、飲みまみた!

つわけで、各種ビールでカンパーイ! 飲むぜ飲むぜ炭酸ガスで腹ボテになるまで飲むぜ!


咲夜さんも荒ぶる! 俺たちも荒ぶる! バードス島発進じゃあ!(意味不明)





上記写真の他にビターとリーベの2杯目を加えた合計7杯飲んだ時点でタイムアップであり終了。
ンッンー、実に満足度の高いビールタイムであり、腹ボテの俺たちが誕生であった。
数分後にはゲップという出産行動をもって腹ボテタイムは終わってしまいましたが。
でも、長い目で見ればビール腹への道を歩んでるとも言えるので、もしかしたらばそう遠くない未来に
オルウェイズ腹ボテの俺が醜く誕生するかもしれません。 お楽しみに!(誰が?)(貴方が?)

ビールですが、個人的にはスタウトタイプのリーベが大変好みであった。
かながわ地ビールバーで出たインペリアルスタウトがあったら狂喜乱舞してたけど、流石に無かったわ。
ヴァイスも飲みやすいヴァイツェンって感じで良かったけど、もう少しクセが強い方が好み。

日本酒は思ったよりもたっぷりと注がれて困惑したりもしたけど、樽香が強くて美味い。
去年だったか一昨年のイベントでは発泡性の日本酒が出たとか。それも飲んでみたかった。


ビールの他にもソフトドリンクも充実。各種ジュースに加えてお約束の仕込み水が嬉しい。


ビールを一杯飲むごとに仕込み水も一杯飲むのが今回の俺的ルール。
一関のイベントや、この前のビアフェスでもとにかくこまめに水を飲んで泥酔を阻止。
腹が水でパンパンになって面白いくらいの頻尿っぷりを発揮して膀胱が常に人質状態ですが
泥酔したり二日酔いになることを防げるとあれば、実行する価値は十分にあるかと。


ビールに関しては最初から心配は全く無かったけど、料理についてはバイキング形式での食い放題と
聞いててしょっぺえ物が出るんじゃねえの? とか思ってたけどマジごめんなさい。

それほど手が込んだものは無かったけど、どれも作りたてかつ丁寧な物ばかりですげえ美味かった!
そりゃ俺も見て食べて「ぱないの!」「ぱないの!」と平野綾ボイスで驚嘆ですよ。
昼飯をちゃんと食ってきた俺のバカ! バカ! まんこ! セルフ金的で己がアホさを反省するばかり。
つわけで、食い物の一部を紹介。










高菜とシラスのペペロンチーノが一番気に入ったメニュー。
シンプルそのものだけど、それゆえに美味い。
昼飯をちゃんと抜いていたら、これをメインに色々ともっと食ってみたかったものです。

食い物と言えば、絶対に忘れちゃいけないのが焼きたてのピザ。






目の前で作られ、薪を使った釜で焼かれたピザの美味さは、食べ放題にあるまじきレベル。
ヒャッハー! チーズを乗せただけのピザが美味すぎるだなんて反則と言う外無かったぜ――!
前述のスパゲッティもそうだけど、このピザが思いっきり楽しめなかったのも辛かったなあ。
かつを節の方はしっかり昼飯抜いててガツガツ食ってたのが心底妬ましい。パルパル妬ましい。

てな感じで、今年のオクトーバーフェスト一発目は終わり。
色々と反省点もあったけど、地元でこんな素晴らしいイベントが開催されてることが分かっただけでも
十分すぎる収穫であり、また来年も物凄い勢いで参加したいところ。
つか、今月の17、18にも別の店でこの酒蔵のオクトーバーフェストが行われるという話なので
そちらの方に万全の体制で参加してリベンジを果たすというのも手かもしれぬ。

あと、この手のイベントは単に飲み食いするのも楽しいですが、食い物や飲み物の写真を
大量に撮れる
のがまた楽しいですな。

写真を撮るにあたってのテーマというか目標の一つに「見るほうを欲情させる(食欲的に)」というのが
俺の中にありますが、その試行錯誤にはこういうイベントが実に便利であり有益。
とはいえ、まだまだその目標を達成できるような写真はひとつも撮れてないのが現状ですが。
もっと精進せにゃ。

関連リンク
化物語 第六巻/つばさキャット 下【完全生産限定版】(Amazon)
明太からし高菜(楽天)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2009-10.html#091003より抜粋。
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テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

久々すぎる投稿であり、定期的更新の開始としたい

週のヲハリの日ということで、クラフトビアバーへ。


もはやここに通うのは習慣化したと言えましょう。週2のジムのように、日々の自慰のように。
基本的に1つの店に通うことが少ない俺にしては非常に稀有な事ですが、毎日のようにビールが変わり
限定メニューが出るとあれば話は別ということで。

んで、今日の一杯目はベアードの日本物語エール。
梅を使ったという珍しいビールであり、酸味がやや強めでモルトの味やホップの香りは軽め。
感覚的には一風変わった、けれども上質の梅サワーといった味わい。
梅とビールの融合っぷりが実に美事であり、どちらかが浮くということがないのがまた素晴らしい。
一杯目にグイっと飲むには最適クラスの一品と言えましょう。

今日の限定メニューは手羽元焼き。肉だ! 骨付き肉だ! 体力大回復だ!


キムチ系+にんにくの味が強めのタレで軽く煮込んだ手羽元をさっと焼いたシロモノ。
表面の香ばしさ、中身のジューシーさがたまらなく、濃いめ辛めのタレとの相性もグンバツ。
こりゃあビールが進まざるを得ないし、ご飯が欲しくて堪らなくなる副作用付き。
こんなご飯と一緒に食え的なものを出しておきながらご飯が無いなんてとんだサディストやで……。

あと、この部位は両端の軟骨がうめえ。コリコリしてうめーんだよ(ファントムブラッド)

2杯目は志賀高原のIPA、3杯目は常陸野ネストのジャパニーズクラシックエール。


志賀高原のIPAはどれも実に尖ってて美味いものですが、これは生ホップ版ということもあり、
いつも以上にホップの香りと苦味が先鋭的で堪らないというか、溺れたくなるくらいだわ。食神的に。

生ホップを使ったビールってのはなんというか、こう、ホップの香りとかが素晴らしいのも良いけど
独特の青臭さみたいな物が感じられるのがまた麻薬的にクセになっていけねえ。
もっと生ホップを使ったビールが各種ブルワリーから出ることを願って止みません。

ジャパニーズクラシックエールはアルコール臭が若干強めなIPA。
そして最大の特徴は杉樽仕込という点であり、今日飲んだものは一際樽の香りがムンムン。
前に通販で購入して呑んだことがありますが、ここまで樽の香りは強烈じゃなかったなあ。
樽生ゆえの香りなのか、以前飲んだ時は冷えすぎてて香りが開き切ってなかったのか不明ですが
良い物飲んだわという感想しかなく、こんなビールを夕子さんにも飲ませてやりたいよ……。

や、彼女は幽霊で実年齢は3桁行ってそうだけど、享年齢は確実に未成年だからグレーゾーン。
個人的には酒に飲まれるタイプであって欲しく、暑いから脱ぐー的なファントミングアクションを希望。
ゆ、幽霊って避妊しなくてもOKなのかしら。半人半霊が誕生するとあれば頑張らざるをえない。
むしろやるっきゃ騎士であり、AV(あぶ)ない奴らと化すしかない。

ベアレンのフェストビールライ麦ビールを購入。


ヒャッハー! 家に帰ったら早くも届いていたぜー!
フェストビールはこれと言った特徴こそ無い感じだけど、とにかく高いレベルでまとまったビール。
誰が飲んでも美味いと思える味なんじゃなかろうか。

ライ麦ビールはこの期間限定かつ日本でも珍しいビールなので思わず注文。
丁度、ちょっと前にライラガーを呑んでてライ麦を使ったビールへの興味が増しまくっていたところだし。
美味いかそうでないかは不明だけど、実に楽しみであります。

関連リンク
『黄昏乙女×アムネジア 1』(Amazon)
『岩手産若鶏手羽元 2kg』(楽天)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2009-10.html#091002より抜粋。

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GF団というキモいサイトから蛮族的な内容を抜粋。

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