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花酵母の酒は甘くてうまい

今日は週末ということで、かつを節んトコでインタラクティブ飲酒タイム。


今回用意した酒は『純米吟醸 天吹』 『大七 純米生モト生原酒』 『若駒 しぼりたて生酒』
『チョーヤ 底たまり新六梅酒』と、これら以外の2本を加えた6本。
多いんだか少ないんだか分かりませんが、兎にも角にも飲んで飲んで飲む。

天吹の酒は花酵母を使ってるのが特徴ですが、花酵母らしい甘く優しい味わい。
椿酵母や高山植物酵母とは違って酸味が殆どなかったのが印象的。
これがなでしこ花酵母の特質なんかねえ。
ううむ、天吹の他の花酵母酒も飲んでみたいもんだ。

純米生モト生原酒は口に含んだときの酸味と、その後のまろやかな口当たりが印象的。
最初はクセがあるなコレと思っていたものの、気がつけば飲んでは注ぎ飲んでは注ぎ。
クセはクセでもクセになる味ってところかしら。

しぼりたて生酒は買ってから2ヵ月くらい経っているせいか、新酒らしい荒々しさが削げた感じ。
出来たばかりのキツい味も好きですが、少し置いた方が飲みやすくなるのは確かよね。

底たまり新六梅酒はまさに梅酒って感じの梅酒。
名が示すとおりに中々に濃厚な味わいかつ飲みやすいのがグッド。
これまた気がつけばガンガン飲んでいたわ。

今日のスペシャルつまみはホヤの塩辛。


石油風味というか、化学物質的な香りというか、とにかく名状しがたい味。
それでもついつい食べてしまうのよねコレ。

関連リンク
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http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2009-5.html#090508より抜粋。
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テーマ : 日本酒
ジャンル : グルメ

中本で激辛を

今日は御徒町の中本で体に悪いラーメン食ってきたよ!


昨日の夜、寝る前に中本食いてえなあとピロートークした結果がこれだよ!
まあ、俺も1年以上食ってないし、たまにはあの禍々しいラーメンも悪くねえなと。

紅生姜と一味がたっぷり入った容器を見ると、中本に来たなあとしみじみ思う。


紅生姜の用途はよく分からないけど、俺はライスに添えて食ってるなあ。
普通はどう使ってるんだろ。

俺が食ったのは五目蒙古タンメン+半ライス。


流石に最強と名高い北極には太刀打ちできないし、味噌タンメンじゃ物足りないと思ったので
中間に位置する五目蒙古タンメンをチョイス。辛いラーメンにはライスがよく合うので、半ライスも。

んでまあ、久々に食ったわけですが、相変わらずめっさ辛く、熱く、そして美味いなあ。
沢山の野菜の旨味が溶け込みまくったスープ(とクタクタの野菜)は実に美味いし、上にかかっている
麻婆豆腐を混ぜ込んだ時の辛さは若干辛いものの、クセになるとしか言えない部類。
今でもこの日記を書いてて思い出し垂涎してるしなあ。

ただ、おもった以上に量があったため、半ライスを頼んだのは失策だったかもしれん。
なんとか完食出来はしましたが、腹ン中がパンパンパンになっちまったからなあ。
あの状態でボディーブローを食らったら、初代スト2ばりのゲロを噴出していたことでありましょう。

中本の代名詞とも言える北極ラーメンと冷し味噌ラーメン。


クリムゾン!(カラーリングが)
どちらも友人が頼んだ物ですが、流石にまだまだこの境地には至れんわ俺。
スープカレー等で辛い物にはかなり耐性が付いてはいますが、これらは別天地レベル。



でも、物は試しということでスープを一口啜りましたが、こんな食べたら北極の女にされちゃう!
北極を食えるようになるには、五目蒙古タンメンを楽勝で食えるぐらいじゃないと無理だなあ。
いずれはあの辛さを旨味と思えるようになってみたいものですが。

そんなワケで、久々の中本でありました。
御徒町店は結構行き易いので、折を見て通ってみてもいいのかもしれん。
俺が愛して止まない食品店の吉池も近いし。

関連リンク
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http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2009-5.html#090505より抜粋。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

FRIDAY'Sでデブ促進運動

昨日の夜は友人に誘惑されて、横浜のT.G.I. FRIDAY'Sで肉とビールの宴。


連休の残りは引き篭もらざるを得ない! と豪語してましたが、スマン、ありゃ嘘になった。
掌を返す発言は俺の得意技でありますが、約定の日に破ることになるとは思わなんだ。
でも、友人が極少の俺としては、誘いを断るなんてことはまず出来ない……!

しかしまあ、連休ということもあるでしょうけど横浜駅近辺人多すぎ。
ついでに店のほうも人多すぎ。18時の時点で満員になるとは流石に予想してなかったわ。
念の為に予約をお願いしてなかったら入れずに途方に暮れるところだったなー。

店ではビールを尿に変換する仕事をメインに、サブでステーキ等を食す。
やー、昨日は250gのステーキを頼んだけど、2人で一枚でもう十分だわな。
1人分だったら150gくらいでいいし、出来れば脂分の少ないヒレ辺りが欲しいところなのだわ。
少しだけならば脂たっぷりも悪くないのですが。


あと、このFRIDAY'Sでは誕生日を迎えた人が居た場合、店員がベルやら半鐘やら銅鑼を鳴らしたり
バースデーソングを歌ってくれるサービスがあるのですが、2時間で3回も聞いたわ。
オイオイ、どこにそんなリア充集団が潜んでいやがるんだよ……。
誕生日といったら、祝う側は貰って困るアイテムを用意し、祝われる側は誕生日を極力隠して
祝いという名の狂宴を回避するように努めるもんじゃないのかよ……(それはマッド軍団仕様です)

そしてその大いに盛り上がる喧騒を聞きつつ神妙な顔つきになる俺たち。
あーいうのを笑顔で「いいねえ」と言える人種こそが真人間かつリア充の資格があるんじゃなかろうか。
野郎2人で夏コミで澪が何本の陰茎とタイマン勝負するかなんて話してる場合じゃねえよ俺たち。
ああいう空気に馴染んだり、テンション落とさないように努めなきゃ……!
でも、100本くらいは余裕で相手しそうだよね。

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http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2009-5.html#090505より抜粋。

テーマ : ステーキ
ジャンル : グルメ

うな繁で天然うなぎを

三島に行った際は野郎ウナギ責めと洒落込むのがセオリーでありましたが、今回は
ちょっと趣向を変えて、ずっと前にメールフォームで教えてもらった蕎麦を食いに行く予定。
あまり情報のない店ですが、絶品との事なので、期待に乳房を膨らませつつ向かいたく。

おまけ的に昨年6月に三島に行った時に食ったウナギのことを少々。
行ったのは、前述の蕎麦の店情報と共に教えてもらった店『うな繁』なる店。


三島駅から結構離れており、徒歩で向うのは中々ヘビーな立地。
車もしくは自転車等があればそれほど厳しくないレベルですが。
自転車は駅前で無料のレンタサイクルがあるから非常に便利やねー。

店の前には天然ウナギ入荷の報があり、店に入るや否や目に入る天然らしきウナギさん。


生意気にというか当然の待遇というべきか、天然ウナギは「本日のお値段」なる時価待遇。
俺が行った日は税込み4200円であり、天然ウナギの相場としては妥当だけれども、普通のに比べると
いいお値段であり、さすがに多少逡巡。
とはいえ、珍しい物が手に届くところにあるのに食わないというのは雄野郎として失格ではないかと。
つまり、据え膳食わねば腹減って餓死であり、ええい、食ってしまえ!

オフウ、きたきたきましたよ。


見た目はフツーのウナギと変わりありませんが、天然モノと考えると心なしか美しく見えたり。
ああ、プロシーボプラシーボ。

でもって早速食ってみたわけですが、さすがと言うべきか、うん、確かにすげえ美味かった。
天然物とそうでない物の区別がつくほど鋭敏な味覚は持っちゃいませんが、そいういうのを
抜きにしても極上クラスの味であったことは確か。
特に脂の美味さが半端じゃなかった。


脂の層は分厚いくせに、しつこさやクドさは一切無く、あるのはただひたすらに脂の旨味だけ。
この脂部分だけ削いでたっぷり盛って欲しいくらいに美味い。
これが天然物の為せる業なのかは定かではありませんが、これだけでも食った価値はあったなあ。

身の部分もしっかりしてるけど実に柔らかく、味も泥臭さとかは全然無くてこれまた美味い。
蒸し加減や焼き加減も絶妙だし、タレの濃さや甘さも素晴らしい。
ああ、ウナギの美味さを受止めるご飯も、やや固めの炊き加減が感動的に良かった。
ウナギといったら固めのご飯だろう、常識的に考えて……。

つー感じで厳かに、しかし内心は人間発電所(豊丸)状態で一心不乱に食うばかり。うおォン。

ご馳走様でした! ゲフー。


4200円という値段には一瞬引いたけど、覚悟決めて注文してよかったぜ!
クッ、三島人はこんな美味いものが食える環境に居るというのか……FUCK!! FUCK ME! SIR!(乱心)

三島のウナギはどこも美味いと思いますが、前述のようにこの店は駅から結構離れているせいか
それほど混まずに食えるというメリットがあるので、車もしくは自転車で移動する人には
うってつけの店といえるんじゃなかろうか。
柿田川にやや近いので、柿田川に行くついでに立ち寄るのも乙ではないかと。
店内も店周りも綺麗だし、店員も親切かつよく教育されていたのもまた良し。

他にも気になるメニューがいくつかあるから、週末は蕎麦とハシゴってのも良いかもなあ。

うな繁
静岡県駿東郡清水町伏見239-3
11:00~14:00 16:00~23:00(平日) 11:00~15:00 16:00~20:00(土日祭日)


関連リンク
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http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2009-4.html#090403より抜粋。

テーマ : こんなお店行きました
ジャンル : グルメ

石垣島パイナップル祭り

偶然出くわしたのも何かの縁という気持ちもありましたが、何よりも大量に用意された試食用の
パイナップルのドすげえ旨さに感動したからなんだぜ。


食べてからの購入、余裕でした。

特に芯の部分が旨くってなー。やや硬いけど、それゆえの旨さがあると言うか。

関連リンク
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http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-7.html#080719より抜粋。

テーマ : 果物・フルーツ
ジャンル : グルメ

フランス料理・オーギュスト

今日の夜はかつを節と共に近場のフランス料理屋でディナーであり申した。


金曜の夜ということもあり、多少は混むかと思ったのですが、店の前の看板に
「今日は人手が少ないから予約客のみ」とか書いてあり、これならば落ち着いて食えると
喜んでいたわけですが、予約客は俺達2人のみという現実。

つまるところ実質的に貸し切り状態であり、予想だにせぬ素晴らしき空間での飯となった。
たった2人のために店を開けてもらうのはちょいと悪いかなという気もしましたが。
でも、そんな状態でも開けてくれるのは非常に嬉しきことであり、俺のデレ度もビンビンに上昇。

         < ̄ ̄ ̄>
            ̄>/
          / /
         /  <___/|
         |______/
             |
          /  ̄  ̄ \
        / ノ   \ \
       /  <●>::::::<●>  \  こ、これは乙じゃなくてエナジーボンボンなんだから
       | /// (__人__) /// |  変な勘違いしないでよね!
       \    ` ⌒´    /
       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \


そんな我々が頼んだのは、好きな物をメイン前菜問わずに4皿頼めるコース。
お任せで行くのも良いかと思ったのですが、2人でバラバラに頼めば色々味わえると踏んだので。
頼んだものは以下に簡単に羅列しておきますね。

牛の頬肉の料理とボタン海老の何か(正式名失念)


生ハムとナスの何かとムール貝のスープ。


季節の魚のソテーと合鴨の何か。


鴨肉のコンフィと牛肉の何か。


デザートの桃とヨーグルトの何かとアメリカンチェリーのタルト。


酒は赤ワイン『ディエゴ・デ・アルマグロ レゼルバ』


正式名を失念しているものがあまりに多くて見苦しいので、今度からはメニューそのものを
撮影するなりしておこうと思う吉宗であった。

この店は驚くほど旨い料理を出したり、珍しい素材を使ったりするわけではないのですが、
平均以上の旨さと量を誇っており、コストパフォーマンスが抜群なのが魅力。
メインの4皿だけならば4200円で食えますし。


今日頼んだ中で絶品だと思ったのは、生ハムとナスの何かと鴨肉のコンフィ。

前者は淡白なナスと塩味の強い生ハムの相性がすこぶる良く、かかっていたガーリック風味の
オリーブオイルと、少しだけ添えられたアンチョビが旨さを更に加速させておる……!
前菜的に頼んでみたものだったのですが、メインと言われても納得出来るシロモノであり
嬉しい誤算に満ち溢れた一品。

後者はパリッと香ばしく焼かれた皮が堪りませんでしたが、何よりも鴨肉を骨付きで
こういう形で食えるのが驚きであり、かつ嬉しくもあり。
普段はスライスされたものしか眼にしたことありませんでしたが、曲がりなりにも鳥だから
こういう形で出ても不思議じゃあないんだよな。

つわけで、腹も一杯であり、静かに空間で食えたことで精神的にも大満足のひと時。
流石にこんな機会はもう無いでしょうけど、この店自体は今後も活用したいところ。
タイミングがよければ再来週にでももう一度行ってみるかもです。

オーギュスト
神奈川県藤沢市鵠沼橘1-17-11
TEL 0466-23-6200  定休日 月曜・第3日曜
営業時間 11:30~14:00 17:30~21:30


関連リンク
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http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-7.html#080724より抜粋。

テーマ : フレンチ
ジャンル : グルメ

美味けりゃいいんだよ美味けりゃ

友人の「肉食いてえ」という一言により、千葉県まで焼肉食いに行ってきました。
新しい店を発掘するのも美味い物を食うのも至上の喜びとしている俺からすれば
「いいですとも!」の一言で快諾ですよ。

細かい過程はすっ飛ばして、俺たちの血肉となった肉たち。

上ロースに上カルビ。


上ロースはぶ厚いわ箸で千切れるほど柔らかいわ、味もグンバツだわで堪らぬ。
友人がこれ目当てで来たがる理由も分かるというもの。
ちなみに食い終わって店出るまでこれがロースだとはまったく気づきませんでした。
脂も適度にあったし、てっきり分厚いカルビだとばかり。

そして上カルビはデカいし美味いけど、肉と1:1以上の比率を誇る脂が重い。
脂が美味さの根源ではあると思うのですが、おっさんストマックにはキツいわー。
一枚二枚くらいならばヴォーウメー! で終われるのですが。


ハツ刺身に塩タン。


ホルモン系の刺身は大層好きな俺ですが、ハツの刺身についてはバージン。
ちなみにハツってのは心の臓。つまり筋肉の塊のような部分。
それゆえに噛み切る感触がザクザクとした心地よいものでしたが、生臭さもまったく無く
脂身も全然無く、ひたすら肉の旨味だけを味わえるステキ部位。美味し!
ショウガとにんにく醤油で味わうとさらに絶品度が増すこと請け合い。

ついでに使用済みのにんにく醤油はご飯にかけると更に美味い美味い。

塩タンは言うに及ばず。
焼く時に大量のネギを消し炭にしてしまったのは迂闊であった。


ライスのオマケのスープと「なんだか凄いことになっちゃったぞ」


最後にホルモンを食ったのですが、臭みも無く美味かったー。
欲を言えばもう少しタレが甘かったら俺の好みに合致しまくったであろう。
ただ、この頃にはお互いに「もう食べられません…(ゲフ)」「アタシ小食だし……」
虎子ごっこに興じており、カルビを一人前にするべきであったかと思うばかり。
もしくは外食の際はスズ必携。

あと、スープはライスのおまけにあるまじき量。
これだけでスープは事足りるわ。味も良く、中でも牛の脂が美味かったのだわ。


そんな感じで真面目な焼肉パーティでありました。
車でしか行けない店である為、酒を飲めないのが最大の難点ですが、肉は美味いし
量も多いし、値段もそれほど高くないという、実に素晴らしき店。
注文の品を出した後に店員がテレビに夢中になって微動だにしないけど関係ないぜ!


肉の後は友人宅にお邪魔して酒盛り。
やっぱり獺祭は色々な意味でバランスのいい美酒。
そしてツマミに買ってきたカボチャの種うめえ。種、種ェ。

いい感じに酒が回ってきた後は普段まったく見ないニコニコにうつつを抜かしたり
野郎2人でソファーに寝そべって空の境界を鑑賞したり、気がついたら俺の胸を枕に(略)

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http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-6.html#080603

テーマ : おいしい店紹介
ジャンル : グルメ

紅丸のつけめん

先々週の日曜、つまり6/1の話。
千葉の友人宅で土曜の夜に空の境界を見て満足した後はそのまま就寝。
起床後はアマゾンの空き箱がタワー化しているのを片付け。
アマゾンの空き箱によって部屋が占拠されたりアルトネリコが出来上がるのはよくあること。

この日の昼飯は近場で評判が良いとされるつけ麺屋の紅丸へ。


注文したのは『紅ヒゲ辛味噌つけ麺』


スープは魚介系控えめで動物系の味が強い感じ。
スープ割り用のスープも最初に出てきますが、呑んだ感じでは豚骨系。
麺はやや太めといったところで、コシは強め。

特筆すべきはスープの中に入っている具の量。
一言で言えば、麺を入れる場所が無え。
しかも上にはネギやら肉味噌やらがたっぷり載っているという始末。
まるでマンホールの蓋を開けたら承太郎に満員宣告食らったディオ様の心境ですよ。
もしくはケツの中にションベンされた阿部さん。丼ン中がパンパンだぜ。
天人ももっと土地を分け与えるべきですよ。

中に入ってた具は炒めたモヤシとかキャベツとかニラとか。
野菜の歯応えをちゃんと残した絶妙な炒め具合であり、これが美味い美味い。
ともすれば麺の存在を忘れかねないほどに。
ちょっとだけ入ってるチャーシューも柔らかくて美味しいけど、もう少し量があればなー。

麺をぶち込んでも、濃い目のスープや肉味噌とよく絡まってこれまた美味い。
野菜も合わせると大盛りにせずとも十分な量。
大盛りにしようものなら確実に「もう食べれません…(ゲフ)」と虎子化したことでしょう。
沢山食うのも良いですが、やはり美味しく食えるラインは保ちつつ食いたいものです。

店を出る頃には待ち人がいましたが、なるほど確かにあの味なら納得。
また機会があれば他のメニューを食しに行ってみたいものです。

実に我侭かつ身勝手な要望ではありますが、禁煙だったら最高だったわ。
食後ならばともかく、食ってる最中のタバコ臭は拷問以外の何物でもないからなー。



その後、109の4階にあるハーゲンダッツストアで白桃デザートを食す。うめえ。


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http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-6.html#080609より抜粋。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

またまたサンク・オ・ピエ

酒の残りまくった体を酷使して幕張本郷にあるフランス料理屋の
『サンク・オ・ピエ』に行ってきました。

結構前にフランス料理童貞を散らした店ですが、旨そうなコースが始まってるから行こうぜと
誘われたので行ってみたわけですが、今日のコースも脳細胞が死滅するくらい旨かったわー。
出てきた料理とかは下記参照。

フォアグラのフォンダン。


裏漉ししたフォアグラのケーキのような物の上にコンソメっぽいゼラチンを乗せた一品ですが
これが前菜の前に来るというのが凄い。
こういうフォラグラの食べ方もあるのかと感心すると同時に、新感覚の食感と味わいに初っ端から
感動するばかりで、この後に続くメニューにも期待が高まるばかり。

前菜として現れたのは、ムール貝の香草風味、小海老のガーリック風味、チョリソ・イベリコ、
タコのガリシア風、豚のオレハスといった多種多様な面々。


どれも文句なしに旨かったですが、小海老のガーリックオイル焼きはガチで旨かったわ。
この前行った三島でも似たような物を食べましたが、あの時みたいに残ったオイルにパンを浸して
食べればよかったと今更に思ったり。

前菜を平らげ、気分が出てきたところでやって来たのはメインディッシュの面々。
フランス産コクレ(雛鶏)のロースト、新玉葱(自家菜園)とフォアグラのソテー添え。
そして焼いたジャガイモや真竹の筍が脇を固める仕様。




鶏やフォアグラに目が行きがちですが、ここでの真の主役は意外なことにタマネギ。
何が凄いってその甘さ。
タマネギってのは火を通せば甘くなるものですが、その甘さが尋常じゃない。
シェフからも驚くほど甘いと聞いていて、そーなのかーと思ってはいたのですが、実際に
口に入れてみた時の衝撃たるや、筆舌に尽くしがたいものがあり、言葉を失った瞬間でもあったり。
やー、普段フツーに食うものであっても素材の質や調理の方法でここまで化ける物なのですな。

もちろん、鶏のローストやフォアグラのソテーも絶品。

フォアグラは表面がカリッと香ばしく、中身はトロトロといった絶妙な火の通し方が見事であり
甘辛い、濃い目のソースとの相性も抜群の一言。
旨いフォアグラが食いたければこの店に行けと言いたくなる位のシロモノであるのは間違いなし。
あと、フォアグラをおかずに見立て、焼きジャガイモをご飯に見立てて食うのもオツなものであった。

鶏のローストは雛鳥ということもあってか、身の締りが素晴らしく、そしてジューシー極まりない絶品。
味付けは塩と胡椒だけのシンプルなものでしたが、それゆえに鶏そのものの味わいが引き立つ引き立つ。
あと、フォアグラ同様、絶妙な火加減によって生み出されたパリッとした皮の食感は見事の一言。

真竹の筍も瑞々しく柔らかくて旨かったわー。

そして最高の楽しみともいえるデザート群。
クリームチーズのムース、完熟マンゴーのソルべ、そしてクレーム・オ・ショコラ。




ここのデザートはヘブン状態に陥るほど旨い絶品揃いですが、今日のも素晴らしかったわ。
軽く振りかけられた塩で甘さを引き立てまくられたクリームチーズのムースはストレートに
美味しいし、マンゴーソルベは果実そのものを食しているかのような濃厚な味わいだったし
ショコラもまたチョコレートそのものを食っているかのような、いい意味で「重い」一品。

やーもーホント、今日のコースも最初から最後まで延々とクライマックスが続くコースでしたわ。
行って帰るのに約4時間、食事に約2時間半を要するがゆえに、1日を丸々使う必要のある店ですが
値段も(内容を考えると)リーズナブルですし、量と味は最高クラスの一言なので、1日を使う価値が
十分にあると再認識した次第。機会があれば是非また行きたい。むしろ機会を作ってでも。


『サンク・オ・ピエ』
千葉市花見川区幕張本郷7-5-14 ファーストビル 2F
定休日……月曜日


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消されるな、この想い 忘れるな、我が痛み

最初の飲み屋を出た後、まだまだ21時くらいで時間があったので、比那名居スキーな友人と
更に酒を追加すべく上野のガード下へ。


目当ての店は移転してたり、移転先がものっそい混んでいたりしたので別の店に行ったのですが
海鮮系のツマミが豊富で酒も中々良いのが揃っていたので、災い転じて福となったわ。
くじらベーコンうめえ。
あと、ガード下の雑多かつ猥雑な雰囲気ってのは酔っ払ってる時には最高ですなー。
最初は落ち着いた店でゆったり飲み、気分が出てきたら雑多なところで、でベストかしら。

閉店までガード下で飲んだくれた後は、友人行き着けのバーで更に酒を追加。


ここ最近、思いっきり酒を飲む機会があまり無かったのですが、昨日で一気に補充した気分。
やっぱり飲む時は限界ギリギリまで飲んでこそ、飲んでこそよ。
でもスピリタスを用いたカクテルは本当にキツかったわ。
「思いっきりキツいのを作ってくれ」という要望に忠実に応えてくれたバーテンさんには感謝。
〆で飲んだ水出しコーヒーは旨かったなー。

そのバーを出た後はもう帰りの電車も無くなっていたので友人宅へ泊めてもらったり。
寝る前に女犯坊とか尾玉なみえ作品を読みながら退廃的(ソドミー)な話に興じていた気がしますが
具体的な内容は殆ど覚えていねえ。
見せてもらったゼーガペインのアルティールのプラモデルがものっそいカッコ良かったことは
よく覚えていますが。

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テーマ : お酒
ジャンル : グルメ

カラードビール

この前の北海道旅行で買ってきた『流氷ドラフト』『カナストーリー』


どちらもいわゆる発泡酒であり、あまり飲まない類の酒なのですが、珍妙な色合いに惹かれて購入。
ペプシブルーよろしく、人体には優しくない青色何号でも使ってるのかしら思ったら、
スピルリナなる海藻の一種からの抽出物での着色であり、人体にも優しいらしく。
片方のカナストーリーは紫芋などからの抽出物で、これまた人体に厳しくなく。
く……ッ これもエコという名の利権の産物なのか……ッ!(多分違います)

味の方はどちらも発泡酒らしい、特に特徴もない、シンプルな味わい。
これはまあ、味というより色で目を楽しませる類の物でしょうから、味はこれぐらいでも十分か。
こーいう一見イロモノで、物凄く気合の入った味の酒というものも味わってみたいものですが。

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テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

いつもの酒宴

今日はかつを節邸にて酒の大量消費パーティよ!


先週も記憶が一部クラッシュするほど飲んだくれてましたが、自宅の酒貯蔵量が飽和しつつあり
早めに消費しないと新しい酒を買えないのと、大量に飲みたくなってしまったので。
普段は一滴も飲まない日がザラですが、時折発作的に限界まで飲みたくなるんだよなあ……。
そう、吐くことも辞さないほどに。これが酒飲みのサガというヤツなのかしらん。

飲んだ酒の中では『白龍しぼりたて生原酒』が思った以上に大当たり。
辛さと甘さのバランスが絶妙であり、大吟醸もかくやの芳醇な香り、そして圧倒的なまでの
飲みやすさと、とても1050円とは思えぬほどの見事な一品であった。


あと、この前の北海道旅行で買ってきた『淡雪の囁き』はまさに濁り酒のホームラン王やで……。
濁り酒でありながらも大吟醸というステータスを誇る一品ですが、確かに大吟醸だと分かる香りが
素晴らしく、濁り酒にありがちな臭みは一切無く、気がつけばグイグイ飲んでしまう魔性の酒。
これもまた1050円と安価なのが更に嬉しい。

ただ、季節限定商品で売っているところも少ないのが難点といえば難点か。
もうあと2本くらい買っておいても損の無い酒だったと今になって思うばかり。


そんな感じで旨い連呼でしこたま飲んでいたわけですが、肴として用意された蕩けんばかりの角煮や
炭火焼のレバー、厚切りハムなどもこれまた旨かったわ。
家飲みってのは色々とバリエーションに欠けることもありますが、費用対効果はグンバツの一言だわ。

そして最後には自分が何をしているかもよく分からぬ酔いどれ野郎の完成であった。
あとはウコンの力に頼るとしよう。

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members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-6.html#080620

テーマ : 日本酒
ジャンル : グルメ

第7回本格焼酎・泡盛横浜大選集

昨日の『第7回本格焼酎・泡盛横浜大選集』のことを簡潔に。

開催場所は横浜の大桟橋。


レンガ倉庫も近くにあるオサレスポットであり、イベントでもない限りまず近づかぬ場所。
アクセスはみなとみらい線の日大通り駅から徒歩5分くらいの近場。

開場14:30、開始15:00のスケジュールでの開催ですが、到着は14:30直前。
早くも列を成している図にやや怯むもコミケなどに比べれば軽いもの軽いもの。
でも、前売り5000円、当日6000円のお高いイベントと考えると結構な人数だよなあ。

会場の前の一風景と、開会式の図。


大雑把に説明すると、会場の外周には蔵元からの直接参加者が配置され、蔵元の人と語りつつ飲み、
内側のテーブルには全国から集まった焼酎が置いてあり、セルフで注いで飲むというスタイル。

ちなみに内側のテーブルには焼酎に他にも軽食やデザートなども有り(無料)
この軽食などが物凄い人気で、開会1時間程で夜盗の襲撃にあった村のような様相を呈してたわ。

15分ほどを要した開会式は、出来ることなら14:45くらいから初めて、15:00には飲酒開始と
なってほしかったものですが、ジオンや連邦のコスプレで参加していた阿呆(褒め言葉)な
蔵元参加者が拝見できたから良しとします。
酒造り野郎にもこういう粋と艶を解するもののふが居るのですね……。


以下、飲んだものを一挙掲載。

まずは地元ということで神奈川の久保田酒造黄金井酒造


どちらもややクセの強い焼酎でしたが、特に黄金井酒造の米焼酎は非常に特徴的。
醗酵の過程で出来る脂肪酸エステル、つまり油が混在しているとかでケミカルな味わいに。
焼酎歴は大変浅い俺ですが、これはまさに初体験かつ衝撃の味だったわ。
旨い不味いはちょっと蚊帳の外へ置いておくけど。

この2つでの飲酒は確か4杯。
ここでは並べてあるものは全て試飲可であり、望めば出品しているもの全て試飲できるわけで。
あと、基本的には入場時にマイグラスを渡され、それに注いでもらう、もしくは自分で注ぐ。
氷や水は各所に置いてあるのでお好みで。俺は完全にロックオンリー。


野沢温泉の蕪焼酎とダイヤ菊酒造のパンプキン・レディ。


片や野沢菜の蕪を原料に、片やカボチャを原料にした変り種。これは興味を引かれる。
蕪はあっさり風味の中に蕪の香りを感じる飲み易い一品であり、カボチャの方は焼酎というより
洋酒に近い味わいでしたが、こちらもまた非常に飲みやすい一品。

蕪焼酎のほうはツマミに野沢菜が用意されていたりと、実に粋な計らい。
その珍しさと計らいに内側ブースの中ではかなりの人気を誇っていました。
カボチャのほうは見た目の綺麗さからか、女性人気高し。

この2つを見ていて思いましたが、こーいう数多くの品が集まるイベントですといかに人の目と
気を引くかが非常に重要になりますな。特に焼酎は外見上の区別が付き辛いシロモノですし。

ここで2杯。合計6杯。


沖縄の比嘉酒造、有限会社と株式会社の2つに分かれての参加っぽい。


焼酎はどちらもスッキリして飲み易かったですが、個人的にはタンカンやシークワーサーの
果実酒がべらぼうに旨かったのが印象的だったわ。
この果実酒群は家で飲む用に注文してもいいぐらいではあるかと。

ここで4杯。合計10杯。


同じく沖縄のグレイスラムのラム酒と、鹿児島の朝日酒造による黒糖焼酎。


ラム酒は初体験であり、どんなものかビクビクしていたのですが、拍子抜けするほど
飲み易い酒で、嬉しい誤算だったわ。
名産地である小笠原諸島に行く楽しみがひとつ増えたと思っておこう。

黒糖焼酎は名が示すとおりに黒糖の風味がユニークな焼酎。

焼酎は日本酒と違って多種多様なものを原料に用いますが、原料となったものの風味が
大なり小なり残っていて、それを味わうのが実に楽しいですな。
好みという一点に搾れば日本酒に軍配が上がりますが、色々と試すという点では焼酎強し。

ここで2杯。合計12杯。


上記同様、朝日酒造の別の黒糖焼酎に河内酒造合名会社のこっぽうもん。


黒糖の方は前者と同じ感想。フツーに美味しい。
米焼酎のこっぽうもんは「ああ、米焼酎だ」と思えるオーソドックスな味わい。

この辺りから酒の周りがやや深刻化してきましたが、センズリド根性だぜと耐え忍ぶばかり。
丁度買っておいたウコンドリンク(6本入り)で応急処置もしたしな!
ちなみに残りのドリンクはパーティの面々で分配しました。

ここで2杯。合計14杯。


神奈川産のキャベツを原料にしたCAVOLO鳴滝酒造のヤマフル。


↑の方で原料云々と書きましたが、このキャベツもまたユニーク。
焼酎ってのは原料に出来ない素材があるのだろうかと思ってしまうばかりです。

そして今回のイベントで一番強烈な印象を残したのが鳴滝酒造のヤマフル
酒粕を原料にしているという辺りも物珍しいですが、口に含んだ時に広がる香りの独特さが凄い。
焼酎特有の香りに加えてなんというか、こう、焦げ臭いような……。

蔵元の人に聞けば、なんでも籾殻を使っているがゆえにそういう香りになるとか。
籾殻でそういう香りになるのかと感心すると共に、籾殻を使うという発想に恐れ入るばかり。
酒ってのは本当に奥が深いものが多すぎて追い切れないで……。

「最初に飲むと匂いが取れなくて大変かも」と聞きましたが、確かにそんな感じだったわ。
強烈だったりヘンテコだったりする焼酎が沢山ある中でも、間違いなく一際珍奇。
そんなモノに最後のほうに巡り会えたのは僥倖この上ないわ。

ここで3杯。合計17杯。


トリを飾ったのは無手無冠の四万十大正 。右写真は軽食のバームクーヘン。


いい加減、酔いも回ってきていたのですが、最後の乾杯には酒が必要であろうということで
目に入った酒造がこの無手無冠であり、オススメを聞いたところ注がれたのが四万十大正 。
720mlで5000円以上する酒と分かったのは今日のことですが、トリを飾るに相応しい味だったわ。

あと、バームクーヘンは酒で満たされた胃腸にとって救世主そのもの。
ちょうど配布が始まったときに居合わせてゲットできたのですが、10分足らずでに無くなった気が。
人気の焼酎もありましたが、一番人気だったのは間違いなく軽食の数々と各所にあった仕込み水。

仕込み水はチェイサーとして、水割り用として蔵元から提供されたものだったのですが、
アルコール度数の高い酒が揃っていたせいか、無くなるスピードが尋常じゃねえ。
かくいう俺も最後のほうは焼酎と焼酎の合間に飲んでいましたが。

ここでトリの1杯、今回のイベントで飲んだ酒は合計18杯。
ううむ、あまり飲んだ気はしてなかったのですが、思ったよりずっと飲んでたなあ……。
そりゃ帰るときには遅効性の毒よろしく頭痛に苛まされるワケだ。
まあ、5000円分の元は取れたであろうから良しとしよう。


兵どもが夢のあと。そしてジオン軍少佐が酒のアピールに来たようです。


今回のイベントで感心したのはダウンした人が見当たらなかったこと。
焼酎などというアルコールの塊のような酒が集まる場所ゆえ、マーライオンへのメタモルしたり
ゲリョスよろしく死んだ振りするような人が出るかと思ったのですが、少なくともそういう
場面を目にすることなく終わりました。
みんな節度があるのか、それとも我慢強いだけなのか分かりませんが、これは良き事哉。

開会式で見たジオン軍少佐は笑顔で対応してくれましたよ。
記憶が正しければ、宮崎の渡邊酒造場の人だった気がする。
今度何か買ってみるよ!


イベント後は酒でふらつく足取りでさかえやなる水炊きで有名な店で酒宴。
普通の水炊きを食おうと思ったのですが『夏の赤炊き』なるメニューがあったので、それを食す。
チゲ鍋っぽくてすげえ旨かったですよー。
他のメニューも旨いのばかりでしたし、これは中々当たりの店を引いたかもしれぬ。


つわけで、男は度胸をスローガンに参加してみたイベントでしたが、ホント楽しかったわー。
誘ってくださった方、同行者の方々には五体倒地で礼をするばかりです。

関連リンク
1/100 MG MS-06S シャア専用ザク Ver.2.0(Amazon)
天然バニラビーンズがちらり☆水を一切使わない濃厚グランバーム(楽天)

members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-6.html#080629より抜粋。

テーマ :
ジャンル : グルメ

華厳の滝近くにて

昼ごはんこと、K(仮称)のもぐもぐタイム。




今をときめく餃子が具として入っている変態的なコロッケでしたが、存外に美味い。
ニラやニンニクの香りが強烈で、餃子の存在感たっぷり。
コロッケ自体も美味しかったですし、これは中々の当たりアイテム。
ただ、1個300円はちと高いやね。美味しいけど。

昼ごはんは華厳の滝近くの桐花なる店で、ゆば丼と生湯葉刺し。




ゆば丼とはどんな奇怪なものかと思いきや、フツーにガツガツ食いたくなるレベルの
美味き丼モノであり、形式が定食と同様なので、蕎麦も付いてきて何かと嬉しい。
そして湯葉刺しはシソを薬味にすると絶品ということを教えてくれて感謝するばかり。
〆て1500円。

自然食の店 桐花
栃木県日光市中宮祠2480
営業時間・10:00~15:00 定休日・不定


関連リンク
電調 焼杉枠 湯葉鍋
汲み上げゆば(楽天)


members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-2.html#080216より抜粋。

テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

都会のおもてなし

そいえば、昨日は風邪でダウンする直前に焼肉を貪ってきましたよー。
以前ご迷惑をお掛けしてしまった方々への贖罪を兼ねた俺のお財布をガン掘りしまくる
とも言えますが、致し方なしですし、美味かったので良し!

場所は浜松町にある『焼肉 くにもと』
予約を取るのにやや苦労しましたが、なんとか取れたので決行した次第。
全員集まるや否やまずはビールとレバ刺しで乾杯。


素晴らしき鮮度のレバ刺しと、キンキンに冷えまったビールで興奮に火が付いたところで
その日のおまかせメニューが到着。


木製の容器に盛られた肉類を見ただけで我々の口内は涎で満たされ、さながら発情期を
迎えた犬畜生のように変獣し、逸る心を宥めつつ肉の部位名を確認し、ご飯を注文し
いよいよ火炙りに突入。

それから先は「うめえ」「うォォン」「知らない牛の肉で妊娠しちゃう!」「うォォン」
などと人語を忘れ去りつつ食うことしか脳にない、食欲のみで構成された哺乳類に
なっていたわけですが、ガチでどの肉も美味かったわー。

特にサーロインの上品過ぎる脂の旨みは絶頂に達しても不思議でないくらい。
そりゃもう全員ご飯のお代わりを自然に頼んでいますよ。

そして肉を食い終わった後はスーパーホルモンタイム。




男の焼肉にゃあこれだよとばかりにラッシュ爆吸しつつのホルモン攻めでしたが
特にシマチョウの美味さには皆絶句モンであり、更なるご飯の介入が。
肉をもっと食べてえ―――ご飯も食べてえ―――この相反する気持ちが浮かぶことこそが
美味い肉に巡り会えた動かぬ証拠であり、まさに大当たりの店であった。

ラストは冷麺で軽く〆。


噛み切れないほどのコシの強さがステキな麺に、サッパリとした味わいのスープは
肉の脂で蹂躙され尽くされた口内には福音にも似たありがたさと美味さ。
徹頭徹尾美味いものを胃にぶち込めた約2時間は俺達の絆を更に固めたぜ!
そして俺の財布はもう限界よ!

焼肉 くにもと
東京都港区浜松町2-8-9 カノウビル1F
営業時間・17:00~22:30 22:00(土) 定休日・日、祝祭日
予算・5000円~10000円



焼肉を存分に堪能した後は、酔い覚ましも兼ねて浜松町から東京に向ってぶらぶらと
歩いていたのですが、その途中に立ち寄った名酒センターなる店。


「日本酒が3杯で500円」みたいな看板に心惹かれて店を覗いてみたら、客と思しき
おっさんに「おう、入っていけよ!」的なことを言われたので、ホイホイと入ってみれば
狭苦しくも日本酒に囲まれたステキすぎる空間であり、営業時間ギリギリ(21:00まで)でしたが
思わず3杯注文のこと。


銘柄は店のおばちゃんにお任せでしたが、どれも美味。
そして味比べも出来るのが楽しく、俺の好みにどこまでも合致してる店です。
惜しむらくは酔いが回ってて銘柄を意識せずに飲んでしまった事と、もう少し早く入って
もう3杯ほど飲んで行きたかったことですな。

これだけあると言うだけで否が応にも興奮に火が付くというものです。


まるでエロ漫画などでチンコに囲まれた婦女子を連想するかのような光景に俺のマラも
思わずギンギンになってしまうわけであり、酒瓶=チンコで連想すると俺が姦される側であり
つまるところ被虐の受けタチですか。

ちなみに3杯500円と書きましたが、どの酒でもOKというわけではなく、通常価格が
1杯200円の物ならば3杯500円となるとの話。
確かに店内の酒を見てみたら、300円とか400円の物もありましたし。

ただ、半分の容量のお猪口もあり、それで頼めば半額になるとのことなので、400円の
物をハーフサイズのお猪口で頼めば3杯で500円に出来るとか。
今度行った時にその辺も試してみたいところであります。

東京の八重洲から吟醸バーが無くなって以来、この手の店には飢えていましたが、なんとも
素晴らしい店を発見できてしまって嬉しすぎる。
見つけられた幸運と呼び込んでくれた見知らぬおっさんにも感謝でありますよ。

ここならば行き易いですし、手頃な値段で色々と楽しめるのは確実なので行き着け決定。


んで、有楽町の方に流れてクリスピー・クリームドーナツを購入。


新宿に上陸して以来、一時間以上もの行列が絶えないというスイーツ(笑)の象徴のような
店ですが、なんだか甘い物に飢えていたのと、有楽町店がどのようなものか興味があったので
立ち寄ってみたところ、単品ではなくセットでならすぐに買えるとの報を聞き、だったらば
それ買って分けようぜという話になったので、セット物を購入。

右のドーナツは並ぶ際に貰える一品。
こーいうサービスって、ささやかな物だけどすげえ嬉しいですよね。
ほんのり温くて美味かったですし。

ドーナツセット。


まさにメタボリックが形を成したような光景ですが、こーいうものほど美味いのは事実ですし
たまにはいいよね! っつーことで各々気の向くままにチョイスして持ち帰り。

そしてこれでこの日の宴は終了。
俺は電車内で大変な風邪を発症して今に至るというわけです。あーうー。

関連リンク
ユウキ食品 冷麺(スープ付・二人前) 360g
ぴょんぴょん舎 盛岡冷麺6食セット(楽天)

members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-2.html#080207より抜粋。

テーマ : 焼肉・ステーキ
ジャンル : グルメ

プロフィール

K(仮称)

Author:K(仮称)
GF団というキモいサイトから蛮族的な内容を抜粋。

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