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恋のメタボ旅行

北海道最後の食事はすみれで大盛り味噌+大盛りライス。


ミラーマンのサインも眩しい店ですが、予想通りというか行った時は大混み。
ただ、回転が速いおかげで15分くらいであっさり入れましたが。

ここのラーメンは支店が色々な所にあったりするので、名前だけは知ってましたが
行く機会が無かったので丁度良かったです。

大森というだけあって、ボリュームは中々のもの。
加えてライスも大盛りにしてしまったので更に難関化したわけですが、感じ感じ。
特徴としては表面を覆い尽くす大量の油ですな。
これが旨みの元であり、スープの温度を保つ秘訣なのでありましょう(推測)

見た目の具は白ネギのみですが、スープに溶け込んでいる野菜類等は結構あるかと。
クタクタになったもやしとタマネギは確認できたり。
それだけ溶け込んでいるがゆえに、スープの味の深さは中々のもの。
この味の深さは仲本のスープに近いものがあるかも。
味の濃さも俺好みですし、足を運ぶ価値は十分にあるかと。



しかし、店を出た直後に車内でメープルたっぷりのクッキー(2個で160kCal)を
バリバリ食うのはいかがなものかと思いつつ4つほど食ってしまったり。
最後の最後まで俺たちの道程はメタボリックに満ちていたぜ!

……いやホント、総合したらどれだけ恐ろしい数値になるんだろう……。


そしてデザートとしてのラストを飾った石屋製菓のほわっとショコラ(左)


大丸地下で購入しましたが、軽く食うには良きケーキでありました。
値段もひとつ84円と軽々しく手を出せるのも嬉しい。
そしてポリフォニカがあるのは痛さ補給。

今回の旅行写真、見返してみると写真の質とか量には特に不満は無いのですが、
決定的に欠けていたのは俺のオタクとしての痛さ分であり、このままでは
一般人の旅行記みたいになっちゃう! という危機感が俺を動かした。
そう……俺に必要だったのは川上稔氏みたいな逸脱だったんだよ!

いやまあ、いくら根治不能のオタクとはいえ、わざわざやる必要は無いのですが。
それでもなんか欠如した感が拭えなくって………。

右写真は千歳空港を発つ直前に食った雪印パーラーのソフトクリーム。
俺の北海道はソフトに始まりソフトに終わるのが流儀なのです。

こっちの方で食べるよりかはずっと旨いですが、ロイズや北菓楼にはやや劣るかも。
後者達が凄過ぎるだけなのかもしれませんが。

今回食ったソフトクリームをランク付けすると

  北菓楼 > ロイズ > PASCOLO > その他

ってところでしょうか。
少なくともこの上位3店舗ならばソフトクリームの中を泳ぎまくるくらいの衝撃と共に
多大なる満足感を得られると断言できます。
こっちの方でもこれぐらいのクオリティで食えるところって無いかな……。

札幌「すみれ」味噌ラーメン(1食入)(楽天)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2007-5.html#070505-07より抜粋。
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テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

ギトギトが止まんない フルスロットルな腹内

さて、今日もファッタブルな1日を過ごしてまいりましたよ!
北海道で取得したカロリーなんて考えたくも無いね! 
俺は臆病者の兵士じゃないんで前しか見ませんから!

……帰ったらまずはジムに行っておこう(やっぱり心配)

さて、本日の一発目はYU-SHOWさんオススメのKUFUUなる店でスープカレー。


聞くところによると、不定期に休む上にスープが切れたら終了という形態なので
運が悪いと全然食えないとの事ですが、今日は開店直後で無事に入店。
そいえば、去年は休みで入れなかったけなあ。
今回の旅行は昨日に続いて歯車がギッチリと噛み合っている模様です。

食ってみたのは「カリーがゆ」という名前そのもののスープカレーのお粥。辛さは中辛。
鍋の残りを雑炊にしたようなものと思えば分かりやすいかも。

味に関しては北海道に来て以来連呼している、美味いという言葉以外に語ることなし。
スープの味はどちらかと言うとノーマルのカレー寄りですが、それゆえに抵抗無く
モリモリ食えますし、全体に絡みついたチーズが食欲をそそるそそる。
そしてスープカレーの醍醐味というべきか、野菜が美味すぎて幸せです。

今まで食えなかったブロッコリーもめっさ美味しく食えましたし、丸ごと入ったトマトも
スープの味をするりと変えたりする小憎らしい演出で舌を楽しませてくれます。
そして何よりもガーリック風味の油で火を通してあるナスが美味すぎて泣ける。
油とナスのというだけでも相性は抜群なのに、そこに俺が愛してやまないガーリックを
加えてしまえばもう抵抗できない……! とクリムゾン風に悶えるしか俺には出来ません。

まっこと幸せな一食でありました。
次に来ることがあればノーマルのスープカレーも味わってみたいところです。

そしてカレーで刺激をたっぷり味わった後は、向かいにあるPASCOLOでスーパージェラートタイム。


刺激物と甘味所が向かい合わせにあるというのは、ある意味神の采配かと。

んで、俺はワッフルコーン(L)に搾り立て牛乳+ハスカップのダブル攻撃で。
これで300円というのだからありがてぇと思うばかりです。
そして味のほうは美味(略)

牛乳のほうはもはや言わずもがなですが、ハスカップが存外に美味くて嬉しいばかり。
単に香料でハスカップ風味にしているのではなく、果肉がみっちりと入ってるのが
嬉しいところですな。
酸味と甘みと風味が渾然一体となったオススメのフレーバーであります。

【訳あり(業務用)】全6種類入る北海道カレー福袋(楽天)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2007-5.html#070504より抜粋。

テーマ : これは美味い!!
ジャンル : グルメ

フロマージュだ! 誰がなんと言おうとフロマージュなのだ!

ルタオなるスイーツ店へ。


メンヘルもといメルヘン交差点の近くにある時計台みたいなところがルタオになりますが
何度も見たことがある店なのに、実際に入るのは今回が初めてだったり。
小樽ではガラス工芸ばかり見てて、スイーツにはあまり目を向けなかったからなあ。
今回からは食うことに主眼を置くことにしたので、このタレコミは原動力になって嬉しいトコ。

流石は人気店というべきか、1階の菓子売り場は大盛況、2階のカフェテリアも大盛況。
数分待ちで席につけたので特に問題は無かったですが。
んで、注文したのはドゥーブル フロマージュと紅茶のケーキセット。
フロマージュがうめえとオススメ頂いていたので、注文しないわけには行くまいて。

んでもって食ってみたわけですがチーズ濃厚ウーマイー!
生クリームを交えたチーズクリームの上段と、どっしり構えたベイクドクリームチーズの
下段とのコンビネーションが絶妙すぎるハーモニーを生み出して、口の中で混ざる度に
食す喜びというものを感じざるを得ません。

チーズケーキ系はわりと問答無用で美味がりますが、これほど美味いのは滅多に無いわ。
まさに食い切るのが惜しい類の一品。
野郎3人で口を揃えて食いきることを惜しんだものです。

北海道に行く事があり、チーズケーキ好きならば是非とも食してほしいものです。
通販するって手もありますが、冷凍で来るので……。

と、言いつつもショコラドゥーブルと季節限定のストロベリードゥーブルは土産として
実家に送りつけておきましたよ!(腐ったイカを送るがごとく)

フロマージュにばかり気を取られてしまいますが、紅茶もまた素晴らしく。


レディの嗜みとして紅茶を愛する俺なのだわですが、今日飲んだのは本当に美味かった。
つか、フレーバーティーで心底美味いと思ったのは生まれて初めてだったり。

ここのケーキセットの紅茶は基本的にフレーバーティーらしいのですよ。
ゆえに、飲む前は不安のほうが大きかったのですが、一口含んでからはまさに真紅降臨。
そりゃもう味わい尽くして飲んだ後に会計時に茶葉を買い求めるわ。


美味きスイーツを堪能した後はかま栄かま栄ドッグで小腹満たし。


感覚的には肉屋のコロッケの中身が魚のすり身になった物。
周りのパン粉が粉と言うよりは小さなサイコロ状だったのですが、バリバリと小気味いい
歯応えを生み出しますし、淡白な中身との相性も中々にグッド。
80円という値段も相まって非常に満足度の高い軽食に仕上がっているかと。
http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2007-5.html#070504

土産なども一通り買った後は北菓楼にてソフトクリーム追撃!


テレッテッテー! K(仮称)は胃のもたれゲーット!

とまで行きそうなくらい濃厚極まりないソフトクリームでした。
初日に衝撃を受けたロイズのソフトクリームと同等か、それ以上の濃厚さであり、間違いなく
俺の人生におけるトップ3の地位を占めることでありましょう。

濃厚さは勿論褒めるべきところですが、個人的には純白の生地に浮かぶ黒点を評価したい。
推測が間違ってなければですが、これはバニラビーンズの残滓。
バニラエッセンスで代用するところが多い昨今、わざわざビーンズを使う心意気に俺が泣いた。
や、他のところでもちゃんと使ってるかもしれませんが、ここまでハッキリしたのは無いもので。

流石にソフト食いすぎかと一瞬敬遠しかけて気を取り直したのは正解だったわー。
そしてここのソフトが美味しいとメールくれた貴方に大感謝。

思ったのですが、北海道のソフトって基本的に量多めですな。
コーンの中までみっちり詰まっているというか。
こなたばりに押し込みながら食う必要が殆ど無いってのはステキやら物足りないやら。


そしてソフトクリームを食した後はルタオに戻ってお土産物色兼チョコレートドリンクゲット。


生ルタオ様の生チョコレートドリンクを飲んでもよろしいでしょうか?

ここのチョコレートドリンクは500円とわりと普通の値段でしたが、ちゃんと鍋に材料を入れて
暖めて作るという、実にクラシカルな作り方でありましたが、それゆえになんか安心。
作っているところも材料も丸見えでしたし。

そして出来立ては鬼のように熱い。
ボール紙で包んであるにもかかわらず長時間の持ち運びは絶対不可能と言うくらいに。
屋外で風に当ててたらわりとすぐに冷めましたが、チョコドリンクは熱いうちにグビグビと
食うのがポイントなので、舌を酷使しつつ完食。

味としてはシンプルでありましたが、途轍もなく濃厚な一品でありました。
チョコドリンクには目が無い俺にとっては中々の逸物であります。


そしてこの日の〆に選ばれたるはポセイ丼なる一軒色物の海鮮丼店。


前ぴーさんオススメの店であり、新橋にも出店しているとの事ですが、やはり本場小樽で
食すのがよかろうということで、小樽帰りに寄ってみたと言うわけで。

見てのとおり、魚屋が原価で始めたとあるように、値段が馬鹿みたいに安い。


小樽のど真ん中だと1500円以上は優にするいくら丼を始めたとした海鮮丼が600円で食えたり、
最大のポセイ丼ですら2100円で食えると言う破格そのものの店でありました。
使っている魚は当然のごとく鮮度も高いため、コストパフォーマンスとしては素晴らし過ぎ。

「いやならやめてもいいんだぜ!」の一言で覚悟決め、生まれて初めてポセイ丼注文しました!


ヴォースゲー!

どの素材も扇情的な艶やかさを放って食欲と言う食欲をそそりまくりです。
でもって食ってみればその鮮度に間違いがないと分かって一心不乱に掻っ込むばかり。
正直、カニとかウニってのはそれほど好きではなかったりしますが、鮮度高いと美味し!
これならば姫子も大満足なのカナ。

あまりの美味さに無言になるばかりであり、2100円と言う値段も高いとは言えず。
満足度を考えたら妥当な金額と言えるかも(観光補正あり)

前ぴーさん注文の母娘(おやこ)丼、YU-SHOWさん注文のカニ丼。


どちらも600円と言う値段とは思えぬ美味そうさ具合であり、いつか私も………。

余談ですが、俺が頼んだポセイ丼は海老が抜けていた事実が発覚したので、それを店員に
伝えたところ、三色丼の値段(1600円)にまけてくれるという嬉しきアクシデントが。
海老も食ってみたくはありましたが、これはこれで。

やはり今回の旅行はいい……ついてる……(故郷に戻ったディアボロっぽく)

ロイズ チョコレートドリンク・ペースト(楽天)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2007-5.html#070504より抜粋。

テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

まつりまつられ スープりスープられ

昼飯はスープカレー祭り第二段ということで、札幌のBENBERAという店に。


行った時に2人位並んでいましたが、15分ほど待ちで入れたり。
聞くところによると密かな大人気店らしく、わりとあっさり入れたのは幸運との事。
今回の旅行は歯車がきっちりと噛み合っているようです。

人気なのも混む要因でしょうけど、店内が10人ちょっと位の収容力しかないのが
最大の問題だと思いますが、個人店っぽいからそれぐらいが限界なのかも。

ともあれ、そんな評判を確かめるべく注文開始。
まずはシークワーサーラッシーで野郎比べだ。

どうやらこの勝負、俺の負けのようだな!(瞬殺無音)

や、ラッシーは単体でも十分に美味いシロモノですが、シークワーサーの爽やかな
味わいとのマッチングが素晴らしすぎて飲むたびに幸せになれるわけですよ。
底に沈殿したシークワーサーのゼリーが最後の楽しみとして大変に有用。
カレーとセットなら200円ってのが中々に嬉しくもあり。

そして肝心のメニューはフォー入りスープにダブルチキンベジタブル。辛さは2。


フォーってのはベトナムの方だったかの米で作った麺ですな。
それでスープの中に入っているので、その分のボリュームが大幅にアップ。
そして見た目よりも大量の野菜とチキンが2本入ってるので総合的には大変なボリューム。

ご飯にはデフォルトで目玉焼きが乗っているのですが、これがまた嬉しいアクセント。
カレーの辛味を抑えると同時に黄身のまろやかな旨みが堪能可能。
これは実に良きトッピング。

そして肝心のスープカレーそのものの味ですが、感無量的に美味い。
細かい事は全然分かりゃしませんが、スープの完成度と言うか味のバランスが絶妙すぎる。
辛味と旨みの融合が見事というか、味の分析器というのがあるなら是非ともそれにかけたい。

兎にも角にもボキャブラリーも貧相に美味い連呼するしかないわけですよ。
同行の面々と一緒にまさに幸せを噛み締めておりました。

あと、スープもさることながら、具材のメインであるチキンが途方も無く美味かったり。
この手の具になるチキンってのは、スープを絞りつくされて味があまり残ってなかったり
実が崩れまくってたりすることが少なくないですが、身は崩れてないわ、味は旨味を
しっかり残しつつもすぐに骨から外れるくらいに柔らかいしで、どう調理したらこんな風に
なるのかと疑問を抱かざるを得ないほど。

まあ、食ってる間は例によって美味い連呼で貪り食っていたわけですが。

あ、あと最初に書いたフォーがまた美味い。
フォーそのものが美味いというよりはスープとの相性が良すぎ。
ロマサガ3のミューズに体術を使わせるぐらいの相性かと(それは間違った印象です)

味そのものは殆ど無い、透き通ったフォーに、濃厚でありながらも旨味辛味たっぷりの
スープが絡んだ時に発揮する美味さときたらこれまた筆舌に尽くせぬレベル。
もはやご飯なしでそのままでも十分メニューとして通じるくらいには。

つわけで、美味いは幸福ということを実感しつつ、俺たちは得体の知れた満足感味わいまくり。
外に出たときに見た大量の待ち人を思い出してまた感じまくってます!

そんな激しすぎる美味い店ですが、入ってるのは胡散臭さ極まった雑居ビル内。
入り口にはこんな看板が出ているような。


不良外人の巣 GAIJIN BAR

なんというまっすぐGOなネーミング……。
これは間違いなくバー魔の巣以上の胡散臭さ……。

一見さん(特に一人だと)は高確率でちらっと見て撤退するんじゃなかろうか。
かく言う俺も一人だったら絶対に回り右の上狸小路へ一直線。 

名犬ラッシー 家路(Amazon)
KABAB'S ヨーグルトラッシー(楽天)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2007-5.html#070503より抜粋。

テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

北海道メシ画像スレ  ……にはまだ至らない

見る時間によっては悪鬼の如き威力を誇るご飯画像スレ(メールフオームより)

110の揚げ立てから揚げに俺の唾液腺が音を立てて決壊。
まさに煮え滾る油から引き上げたばかりの揚げ物の美味そう具合ときたら――――。

悔しいので俺も今日食ったその他の画像を淡々と貼り付ける。

俺も今日食ったその他の画像を淡々と貼り付ける。








http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2007-5.html#070503より抜粋。

テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

2年前から全く変わっちゃいねえ

K(仮称)は食べる。ひたすらに食べる。
北海道に着く前だろうと着いた後だろうと。
それが俺のアイデンティティー!(レイプマン的なポーズを決めつつ)

てなわけで、今回の北海道旅行は観光も勿論のこと、旨いものを目いっぱい食うのも
目的のひとつなので、羽田空港からもう開始(はじ)まっておる。


左はチーズカラー、右はやきいもソフトクリームなる甘味。
北海道に着いたらまずはメシを食う所存なので、まずはジャブの意味を込めて甘味攻め。

チーズカラーは厚めのクレープ生地みたいなので、チーズクリームとバナナを巻いたもの。
甘い生地と、チーズの風味が活きまくった濃い目のクリームとのコンビが絶品。
200円以下とお手軽な価格なので、ふと思い立って買ってしまったり。

やきいもソフトは名前のとおり、さつまいもが練り込まれたソフトクリーム。
芋の甘さと香りが強烈な、飾りではない一品でありました。美味い。
コーンではなくもカップに入っているためか、やや多めの印象。


北海道に着いたらまずはソフトクリームの洗礼ですよ。
生チョコ様で有名な生ロイズですが、店を見てたらソフトクリームのお品書きが!


ロイズ大好き、ソフトクリーム大好き、買おう。
つー論理的な行動に出たわけですが、このソフトがまた美味いのなんの。
まるで全身これ乳脂肪ってな具合の濃厚さに俺の味蕾という味蕾が孕んでしまいそうです。
北海道のソフトクリームはどこも嬉しくなるほど美味いですが、千歳空港に龍が潜みよるか…。

ああ、もちろん押し込みながら食いましたとも。
三分の一くらいになったら上から舌で押し付けるようにしつつ食うのがポイント。
下を押し付けたら即逮捕であり打ち首拷問の上磔である。

ソフトクリームの後は喉を潤そうと飲料コーナーを覗く。


ノンホモ牛乳ってのは、つまりノンケの牛乳ということでよろしいでしょうか。
相対するのは勿論ホモ牛乳であり、ガチムチの乳牛から搾り取ったに違いあるまい。
首からは小さな大学ノートをぶら下げて……。

それはそうと、俺が目をつけたのは飲むチーズなるけったいなシロモノでしたが、旅に来て
珍しいものを飲み食いしないのは瀬戸内人魚の名折れなので、当然購入→嚥下。
おあー、拍子抜けするほどフツーに美味かったです。

最初はチーズフォンデュのアレを飲むようなものかと思っていたのですが、感覚的には
飲むヨーグルトをチーズ風味にしたような感じ。
濃厚さにかけては飲むヨーグルトより圧倒的に上ですが、粘土高いのでやや飲みづらくも。
チーズケーキとかが好きならば間違いなく美味いと思えるので、気になる方はレッツ乳飲。

しかし、こう、珍妙な味を期待して買ってみたら普通に美味いってのは、なんか、ちょっと
寂しいものがあるよね……。


そして今日のトリ&メインを決めるのはピッキーヌのスープカレー!


昨年、俺がスープカレー童貞を花と散らした店であり、YU-SHOWさんのお墨付きでもある店で
今年もスープカレー祭り開始だよ!(戦国BASARA2慶次ステージっぽく)

久方ぶりのスープカレーは軟弱になり切っていた舌には少々刺激が強うございましたが
やはり大変美味なシロモノでありました。
俺が食ったのは厚切りのベーコンがどばどば入ったカレーでしたが、このベーコンがまた
美味くってねえ……そもそも厚切りのベーコンと言うだけでなんか嬉しくなってきよるわ。
これって貧乏人根性ですかのう。

北海道お土産探検隊 ROYCE'(楽天)
DVD 戦国BASARA 其の壱(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2007-5.html#070502より抜粋。

そう! これがソーセージ作りとの運命の出会いであった!

ソーセージ作りに妥協なし!


などと、アメリカン民主主義ばりの勢いを発しつつソーセージ作り体験してきましたよー。
発端は友人の「ソーセージ作ろうぜ!」の一言であり、場所は昨年末に野郎8人で飲めや食えやの
むさ苦しいパーチーを繰り広げたアルカマックカフェ

まずはマスター・マイク(仮)から肉の講釈を受け、そして講師のジェームズさん(仮)が肉の詰まった
馬鹿でかいボール、各種香辛料、リン酸、そして南極の塩を持ってきていよいよ野郎4人による
肉細工の開始ですよ。ちなみに朝10時からのスタート。

まずは上の写真にあるように、ボールに適宜氷水をぶち込みつつ全身を使った手捏ねタイム。
1人はボールを押さえる係で。
肉の量が多いこともさることながら、どんどんぶち込まれる氷水が大敵。
まるで雪に手を突っ込んだような状態が何分も続くわけで、冷たいのが苦手な人には大変な作業。
俺は年始に雪国で散々雪を弄ってたこともあり、ある程度は平気でしたが。

捏ねていくうちにどんどん粘度が増してくるのが中々に楽しい。
手に貼り付いて中々取れなくなるくらいまでに粘度が増したらいよいよ腸詰タイム。
使うのは羊の腸であり、それを肉のひり出し機に装着し、ハンドル操作で肉を押し込み開始。



これが簡単に見えて意外と難しくてなあ。
軽くハンドルを回したと思っても肉が物凄い勢いで出てきて腸が破裂することもしばし。
逆に全然出てこなくてスカスカのまま腸を送り出すこともまたしばし。
あとは肉じゃなくて空気がブスブス出てきて腸が膨らむだけで終わったり。
膨らんだ時は楊枝でちょっと突いて空気を逃がせばなんとかなりますが。

しかし、羊の腸ってのは思った以上に頑丈かつ長い物ですなー。
コンドームのように薄いのに、それと同じくらいタフだし、数メートルくらいは詰められるし。
流石は最長の消化吸収器官やで。

1回目の腸詰の後に残った肉と、腸詰完了後のスーパー捻りタイム。




ある程度均等な長さに折りたたみ、逐次捻っていくのですが、これがまた難しい。
俺のような無計画の権化の人間だと長さの調整が全然出来ないし、捻るにもひと手間。
3つ畳んだら、その真ん中をくるりと回すことを覚えたらそこそこいいペースになりましたが。

ひねりが終わったら、まとめて紐で括ってひとまず完了!


あとは店の中でボイルが終わるのを待つばかり。
焦ることもワケが分からなくなることも多々ありましたが、ここまでくると達成感満載。
小町通りの人たちに見られつつの作業も結構快感になったぜ!
店員に間違われるのもな!

マスターが作ったソーセージと、絶賛ソーセージ作成中のマスター。


当たり前だけど、俺たちとは天と地の差があるくらいの手際……!
物凄い勢いで腸に詰められていく肉、詰め終わった先からどんどん捻られ、そして括られていく肉。
しかもその流れを俺たちと話したりしながら行うという

お待ちかねのボイルドソーセージの到着だァァ―――――――ッッ!


俺はこの時ほどこの台詞を言いたかったことは無い。
「新鮮な肉だ―――――ッ!」
既に調理済みとは言え、まさに今出来たばかりのソーセージを食える機会がどれだけあろうか。
しかもそれを作ったのは俺たちという至高のスパイス付き。
ビールをはじめとしたドリンクをお供に、各々もどかしい手つきでソーセージを房から切断し
ショー・ハヤテのようにソーセージを構え、いよいよ口に運んで噛み千切ってみれば……

うンめえ~~~~~~~~~ッッ!


間違いない! これは生涯で一番美味いソーセージだ!
自分たちで作ったという贔屓目とか、物珍しさが多分以上に含まれているけど、それでもいい!
美味いと思ったんだから美味いんだ! それしか言わない!

パリッとしたとしか言えない皮、噛み千切った瞬間に流れ込んでくる肉汁、塩の香辛料以外の
味付けが無い肉……ああ、完璧だ! 完璧すぎてビールが全然足りねえ! もう一杯、いやニ杯だ!

単品で食っても美味いんだが、マスタードを付けたり、パンに挟んだりすると更にすげえ。
正午に差し掛かったぐらいの時間からこんな旨い物をビールと一緒に食える幸せ……最高だ!
俺はこの世に生まれてきたことを今日もまた感謝する!

ボイルに引き続き、焼いたソーセージもまた素晴らしい!


パンに挟むのであればコチラの方が適任か。
そして油分の追加により、更にビールが美味い! コロナビールを追加だ!

ソーセージだけでなく、色々な加工品のプレートもまた堪らない。


ビーフジャーキーみたいなのが一際美味かったなあ。
商品名聞いて、売ってたら買ってくればよかったわ。


ガンガン消費されるビールと食い物たち。


引き続きマスターの美技をごらん下さい。




ひとしきり飲み食いした後、残ったソーセージを持ち帰り用として包んでもらう。
持ち帰りを多くしたければ食う量を減らし、そうでなければ店でたっぷり食えばよし。

そんなワケで、初めてのソーセージ作り体験は至福の結果で完了。
作るのも存外に楽しかったし、ソーセージの美味さは想像以上。
こりゃあ一回の体験で終わらせるには惜しすぎるので、早ければ来月にでも再トライ予定。
俺もあんな風に手際よく肉を詰めたり捻ったりしたいんだ。
自宅でもソーセージ作りにチャレンジしたい気分にもなってきたし、ああ、まったく。

店の前で売られている湘南ビール。上にあるイラストもいい感じやね。


余談も余談だけど、製作中の写真は店のスタッフさんによるもの。
肉片でベタベタの手じゃ撮影なんて不可能だし、カメラなんぞ触ってたら雑菌がえらいことに。
しかし、スタッフさんが撮るんだったらコンデジにすれば良かったなあ。
流石に一眼触ったこと無い人に一眼は荷が重かったろうし。反省。

燻製作り入門―おいしいスモークを楽しむレシピ&ハウツー集(Amazon)
ぐるぐる生ソーセージ(楽天)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2009-3.html#090321より抜粋。

井波では電話ボックスまで木彫り仕様という徹底具合

先月末の富山旅行で買った酒第2弾。


左から『若駒 しぼりたて生酒』 『若駒 純米吟醸 萌』 『北の大将 樽貯蔵 BROWN』

樽貯蔵BROWNは親父への土産用。
焼酎に分類される酒だけど、とうもろこしのスピリッツをスペイン産シェリー樽で貯蔵した
バーボンと言ったほうが正確っぽい変り種の一品。たまにはこういうのもよかろうと。

残り2品は木彫り細工が名産の街・井波に酒造所と販売店を構える若駒の酒。
観光目的で訪れたため、冷蔵保存の必要な酒を買うつもりはなかったのですが、試飲したところ
非常に美味かったので、上の2つを買ったというわけです喃。

しぼりたて生酒の方は結構馴染みのあるタイプの味わいでしたが、もう1つの萌は完全に新感覚。
甘酸っぱくて、さらりとしてて……なんというか、日本酒というよりワインに近い味わい。
飲んだ瞬間に「おほっ!」という感じになってしまったのが未だに記憶に新しく。
その秘密は使用している酵母にあるようで、椿の花を使用した酵母なんだとか。

日本酒度は-14とかなり低く、確かに非常に甘い。


今まで米の品種だの、精米歩合だの、水の種類だのは多少気にしてはいましたが、酵母は殆ど
気にしてなかったという迂闊なスタイルだったことを痛感させられたわ……。
まさか酵母が原因でこんなユニークな味わいになるとはねえ。
つわけで、転身の早い俺ゆえ、今は珍しい酵母の酒を探索中。
チューリップ酵母のと、高山植物、リンゴ酵母の酒は見つかりましたが、他に珍品はないものか。

若駒酒造を街道から望む。


新しい杉玉は新酒の証明であり、見てるだけでワクワクしてくるわい。

北陸の地酒・全酒類問屋 和田屋(楽天)
るるぶ富山 立山黒部 五箇山’09~10 (Amazon)
YAMAZEN 折りたたみミニハイテーブル(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2009-3.html#090320より抜粋。

友人の引っ越し祝い! 而してその実態は!

昨日は千葉から神奈川へ引っ越してた友人宅で祝い酒盛り。


考えてみれば、金曜には果実酒祭、土曜にはマッド軍団、そして日曜は祝いの酒宴。
3日連続で大酒を食らうのは久々というか、もしかしたら初めてかもしれん。
まあ、どれも非常に楽しく有意義な酒であるから後悔等は微塵も無いけど。

上の写真にもある『獺祭 純米吟醸50』最高クラスのコストパフォーマンスを誇るなと痛感。
獺祭はバリエーションが非常に多く、最高峰にあたる2割3分の美味さたるや、それが切欠で
日本酒に目覚めてもおかしくない逸品でありますが、この純米吟醸50も十分すぎるほどに美味い。

メロンにも似た大吟醸香は素晴らしいし、飲み口も軽く、それでいて芳醇な味わい。
美味いツマミさえあれば、際限なく呑めると言っても過言ではあるまいよ。
それでいて1.8mlで3000円いかないと言うのだから堪らない。
ううむ、これならば俺も1本買っておいて、常日頃飲む用に据えてもいいかもしれぬ。


ツマミで思い出したけど、牡蠣の燻製がベラボーに美味くて前後不覚になったわ。


燻製らしく、きゅーと縮んでいますが、それは即ち旨味が凝縮しているからと解釈出来る味わい。
牡蠣の一番美味い食い方は、新鮮な物を生でちゅるんと食うことと勝手に思い込んでいましたが
これを食って考えがガラリと変わったわ。
感動で思考が麻痺してる可能性は高いけど、この燻製がもしかしたら一番美味い食い方かな、って。

これは久々に感動するレベルのツマミゆえ、近いうちに俺も買ってこよう。
そして酒とオイスターに耽溺しよう。

本舗十字屋 かきの燻製(楽天)
寺岡 牡蠣だし醤油 300ml(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2009-3.html#090309より抜粋。

まじめな果実酒パーティ

「まじめな果実酒パーティ」報告 投稿者:K(仮称)(3月7日(土)10時19分02秒)

果実酒が集まったので、昨日の夜に第一回まじめな果実酒パーティを開催しました。
想像以上にエロく盛り上がりました。この投稿は勝手に公開しました。

3月6日、近所のかつを節邸(自室)に2人のメンバーが集いました。
簡単な酒紹介をしながら、全裸になっていきました。
勃起する人もいれば、しない人もいました。

対面になって、各自が持ち寄った酒瓶を鑑賞しながら未知の味を堪能しました。
オタクが、コミケ帰りに戦果を報告して楽しむような雰囲気でした。
ただし全員全裸です。

スト4をやりながらの宴会は楽しかったですよ。
酒を食らいながら、思い思いのキャラで対戦してました。
ちなみに私はダンでした。いろんな戦い方があることを学びました(笑)
私は「オラオラ! どうしたどうした!」と叫びながら、断空脚で飛び回りながら、
サイキョー流を見せ付けました。

Kさんはシークワーサー酒にれもん酒を足して新しい味を見せ付けました。
Kさんはヨーグルト酒に蜂蜜酒を足していました。
Kさんはラフランス酒を3杯飲みました。
Kさんはザンギエフに手も脚も出ませんでした。

果実酒パーティは大成功でした!


さて、そんな久々すぎて全然振るわない六尺改変はさておき、昨日の夜は果実酒祭ってました。

俺たちは日本酒が相当のスキモノでありますが、同じくらいに果実酒が大好きなもので、
いつか果実酒だけを持ち寄って思う存分楽しみてえと思っていたのですが、ようやく実現。
そんな祭を彩ったのはこいつらだ!


この絵ヅラだけでも俺は先走りが止まらないのですだよ。アンタもそうだろ?(勝手に同意求め)
あと、分類的に果実酒じゃねえっぽいのが混じってるけど気にするな。
深淵を覗けばそこからも覗き込まれるのだ。

左から『蜂蜜酒 美禄の森』 『子宝リキュール 鳥海山麓ヨーグルト』 『鶴梅 れもん』
『子宝リキュール ラ・フランス』 『じゃばら酒』 『すてきなシークワーサー酒』の6本。
一番右にあるのは瓶詰めのホタルイカ沖漬けゆえ、ノーカウント。

んで、結果から言えばどれもこれも美味かった!
ハズレがひとつもない酒宴というものは人生に於いて最高峰のひと時であると痛感ですよ。
果実酒は基本的にハズレが少ないジャンルですが、稀に魑魅魍魎的な化物が潜んでるので
大安心とまではいかぬのですよ。

蜂蜜酒と言われると、いあ! いあ! はすたー! であり、バイアクヘーなイメージが浮かびますが
蜂蜜の甘さと香り、若干とろりとした触感、それに日本酒の酸味が加わった実にユニークな味わい。
今まで色々な酒を飲んできたけど、まだまだ未体験の味というモノはあるもんだ。

シークワーサーの酒は、香りは抜群だけど味がちょいと薄めか。
甘さが一切無いと言っても過言ではないので、何かを足したり何かで割るのがベストかも。
味がものすげえ濃くて酸っぱいレモン酒を足したら素晴らしい味わいになったわ。

今回の目玉のひとつであるじゃばら酒。


「じゃばら」という単語からはアコーディオンやらストローの曲がる部分、特撮版ジャイアントロボの
間接部分などを連想する人が多いんじゃないかと思いますが、ここでいう「じゃばら」とは
和歌山県は北山村でしか採れないという柑橘類のこと。
名前の由来は「邪をはらう」ことから「邪払(じゃばら)」であるとか。

酒瓶に貼り付けてあるシールに「ゆずでもない カボスでもない」と書いてありますが、実感した。
確かに柑橘類であることは自明の味なのだけど、今まで味わってきた柑橘類のどれとも違う味わい。
傾向としてはややカボスに近い気はするけど、あくまで近いってぐらいで。
蜂蜜酒の>時と同様にユニークと表現するのが相応しいのではないかと。
ただ、ストレートに美味いなと言える味でもあるので、気がつけば2人で殆ど飲んでしまったわ。

この前呑んだカボスの酒といい、新規開拓する柑橘系の酒は大当たり連発だなあ。
石垣島で食ったタンカンの酒なんかもないものかしら。

もう1つの目玉と言えば、やはりこのヨーグルト酒を推さねばなるまい。


子宝リキュールシリーズはバリエーション豊富であるとは思ってましたが、よもやヨーグルトまで。
呑む前はヨーグルトと酒が果たして合うのかとやや心配でありましたが、一口呑んでみたところ
その疑念が乳酸菌によって溶解されていくのが痛感できるほどナチュラルに美味かった!

なんというか、こう、アルコールの香りが添加された発酵乳って感じですな。身も蓋もないけど。
前述の蜂蜜酒をちょっと足してもまたよろしい。
っていうか、味濃い目の果実酒をちょっと足すベースには最高なんじゃないかコレは。
結構前に呑んだ、シロップとしか表現できなかったイチゴ酒なんかグンバツの相性てはないかと。

つわけで、コンセプトをきっちり決めての酒宴でしたが、すげえ楽しくて美味かったわー。
今後も時々はこういった企画をぶち立てていきたいものだわ。
次は変り種の日本酒というコンセプトで行こうかと考えていますが。

果実酒祭ではあったけど、口直し用日本酒は持っていくべきだったな、という反省点も。
つか、ホタルイカの沖漬けには日本酒の方が格段に合うし。ううむ。

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http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2009-3.html#090307

富山旅行 衝撃!田尻本店編

富山旅行の際、酒商・田尻本店で買った酒が届いた!


俺が買ったのは上記4本で、左から『五凛 純米大吟醸生酒』『勝駒 大吟醸 しぼりたて生酒』
『藤井酒造 宝寿 中取吟作り純米生原酒』『純米大吟醸成政 別誂』 といった感じ。



全てに共通しているのが生酒というところ。
前々から書いているように、俺は生酒に対する愛着が妄執の域に達していますゆえ。
冷蔵保存必須という面倒さはあるけど、あの濃厚な味わいは捨てがたすぎる。

今回は勝駒を除いて全て飲んだことのない酒蔵のものをセレクト。
前回買った酒はどれも美味かったので、それらも買いたかったところですが、新規の開拓は
精力的に行っていきたいので、断腸の思いで断念。
あと、成政の3500円を除いて2000円前後で済んだのがありがてえありがてえ。

俺の消費ペースを考えると、飲んだ際のインプレッションを伝えられるのはしばらく後に
なるかと思われますが、まあ気長にやっていきたいと思います。

それにしても、この田尻本店に来るのは2回目ですが、本当にいい酒屋ですなあ。


昔の豪商の土蔵を改造した店とのことですが、店内の半分がセラーというのが圧倒的にすごい。
店に入った時、左手に見えるガラス張りの向こうには酒しかないステキ空間が。


右を見ても左を見ても上を見ても下を見ても酒、酒、酒のオンパレード!




ちなみに、これだけ大量にある酒の大部分は満寿泉という酒蔵の物だったり。
蔵がこの店の近場にあったりと、何かと付き合いが深いようで。
ちなみにこの満寿泉の大吟醸「寿」は大変美味しゅうございましたですよ。

俺が求めて止まない生酒は、セラーの中に設置された冷蔵庫に保管されるという徹底具合。


この生酒、即刻わしにさしだせい!!


ああ、こういう管理がなされている酒屋ってのは本当に安心して買えるなあ……!
単純に見栄え的に大変そそるというのもありますが。

この中から何を買おうか何を買おうかと視線と頭を彷徨わせる一時が至福であり悩ましくも。
だってどれもこれもすんげえ美味そうなんだもんなあ。
お金と冷蔵庫が許すならば片っ端から買っていってしまいたいわ。
そんな状況で選んだのが上にある4点なわけで。美味しい酒たちでありますように。

とまあ、日本酒好きには生ツバもののスポットであることは間違いないので、富山に行かれる際は
是非とも訪れて酒に犯されるかのような気分を味わった後、ハイライトの消えた目で酒を買い
インタラクティブ飲酒システム(IIS)を駆使して富山の美味い酒を味わうといいよ!

もう1店、いい按配の酒屋に行ったりもしましたが、その話は気が向いたらいずれ。

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http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2009-3.html#090304より抜粋。
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GF団というキモいサイトから蛮族的な内容を抜粋。

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