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新鮮な酒だ――――ッ!

酒用の冷蔵庫として『エクセレンス マルチクーラー MA-033RF』購入。


日本酒用の冷蔵庫が欲しいのだぜ欲しくて死ぬのだぜとうわ言のように言っていた俺ですが
念願叶ってというか、家庭用の冷蔵庫の圧迫祭り具合が限度に達しつつあったので
そろそろ個別に買わないと家庭崩壊の危機であり、俺の愛すべき生酒たちも死ぬので
悩みぬいた結果、購入してみた次第。

サイズは幅405×奥行555×高さ645で、重さは22kg。
大きすぎず小さすぎず、そして重すぎずで、収納力はそこそこ。
上記リンク先で注文したところ、メーカーに納期確認となった後、実質3日後に到着。

俺が重視したポイントは、720mlの酒瓶が立てて10本以上入ることと、生酒が中心になるので
出来るだけ温度が低く温度が下げられることの2点(理想は0℃前後)
温度はそこまで神経質になる必要無いという説もありますが、チキン野郎なので。

この冷蔵庫はその2点を兼ね備えてるものだったので、最有力候補だったのよね。
条件を満たすものは他にもありましたが、サイズが大きすぎたり、値段が高すぎたり。
これは税込みで24000円程度だったので、まあ納得できる値段だったかと。

特徴的なのが、開き戸ではなく引き戸なこと。
扉というよりも蓋と言った方が的確な形状ですな。
スキマから冷気が漏れそうな、不安を掻き立てる作りですが、今のところ問題は無し。
酒を取り出す際、手前の酒を出したりする必要が無いってのは嬉しいポイントでもあったり。

酒を収納したところ。


酒が大量に並ぶ図……これだけでメシが美味く食えそうな光景よね!

720mlは雄々しく立てて入れることができますが、一升瓶は寝かせないと入らず。
まあこれは元々判ってたことだし、消費できる量の都合上、一升瓶で買うことはまずないですし
寝かせれば入れることは出来るので、特に問題はないかな。
720mlぐらいだと、15本くらいは収納できそうな感じ。まだパンパンじゃねえのです。

「ジー」って感じの駆動音はありますが、生活音に紛れるレベル。
XBOX360をインストール無しでプレイしてれば絶対気付かないよ!(それは悪例です)

温度の調整は、下部にあるツマミで行うという今時珍しいアナロギッシュな仕様。
1(弱)~8(強)の範囲で調整できますが、0℃前後の7で固定。
生酒オンリーならば8にして-2℃くらいまで持っていってもいいんですが。
ちなみに1だと15度前後だとか。

つーわけで、ようやくゲットした日本酒用の冷蔵庫ですが、今のところはいい感じ。
使っていくうちに不満点等が出てくるかもですが、沢山の酒を冷やしつつストック出来るように
なったことを素直にキャーキャーと喜びつつ美酒に酔いしれたいと思います。

MORITA 1ドア電気冷蔵庫 MR-D50A-W ホワイト(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-12.html#081213 より抜粋
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最高の肉と 最上の環境を!

んで、今日は「久々に牛肉でもイワしたろうぜ!」ってことで、忘年会兼ねた焼肉へ。
場所は俺達が最高峰と勝手に思い込んでる栄亭へ。


去年に初めて行き、出てくる肉やら臓物の美味さに感動して以来、焼肉と言えば栄亭と言うほどに
シンパと化してしまった俺達ですが、しばらく行かぬ間にそれなりの人気店に。
前は2時間以上居座っても誰も来なかったなんてザラだったのに……。
今日は予約もギリギリだったし、店もほぼ満員、予約無しで来て断られる客の姿も。

うーむ、値段は安いとはいえないけど、あれだけ美味い肉とレベル高いサービスであるならば
口コミなんかで人気が広がっても不思議ではないよなあ。
最近は地域紙にも結構掲載されたりしてるみたいだし。
今の状態に一抹の寂しさもありますが、潰れる心配がかなり減ったのは嬉しい限り。

ここからはスーパーお肉タイムだよ!

まずは栄亭Aセットこと、サーロイン200g、トロ刺し、特選ハネシタ、ザブトンの連合軍!


でけEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!
席の大半を占拠するサイズ、華やかな装飾、そしてこれでもかと存在を主張する肉たち!
このサシの眩しさときたら……食うのが勿体無いくらいじゃないか……!

まずはトロ刺し、そしてザブトン!


トロ刺しは、マグロのトロと見まごうばかりの美しき1品。
美味しんぼではボロクソに叩かれてた類の物ですが、十分に美味かったわ!
わさび醤油に浸し、スライス玉葱と一緒に食うのが至福の秘訣。

ザブトンは軽く焼き上げ、ポン酢で食ってみたのですが、これまた美味い。
たっぷりの脂とサッパリしたポン酢の組み合わせに何度破水したか分かりません。
また、食った後に焼肉の最高の盟友であるビールを飲むのもまた堪らない。
ああ、もう1つの盟友である白いご飯と一緒に食うのも最高すぎて想像妊娠したよ!

納豆好きには堪らない納豆ユッケ。


ユッケの名を冠するだけあり、肉も思った異常にたっぷり。
ネギやら胡瓜といった薬味も納豆的には嬉しい。
たっぷり混ぜて食せば、脂まみれの肉で蹂躙された口内が復興していくようです。

俺が栄亭を知る切欠となったレバ刺し。そしてこの皿を彩る装飾花。


ここのレバ刺しは本当に美味いなあ。
相変わらずのサクサクとした食感、臭みなしの旨味しかない味わい。
これを食わずして栄亭に行ったとは言えぬほどだわ。

何を頼んでもほぼ全て、花で飾り付けられるのもこの店の特徴のひとつ。
見た目が華やかになるのも嬉しいですし、手が込んでると目に見えて分かるのもグッド。

メインとも言えるサーロインとハネシタだァ―――――――ッ!


見よ! 切断されて昨夜さん人形と同じ厚みになった肉たちを!
見よ! 同じ肉でもサシの模様が違う肉たちを!
そこから放たれる恐怖の美味さを知るのは、これを注文した俺達2人!


したたる脂、燃え上がる炎、タレを侵食する脂にドキドキノコしつつ食った俺達が思ったことは
「美味すぎて死ぬ!」だけであり、それ以上の美辞麗句は不要と言えましょう。
この時、ズボンがビショビショになっていたのは単なる想像流産によるものでしょう。

ランプ肉とコムタンスープ。


赤味と脂が1:1もしくは脂の方が多い肉ばかりを食っていた俺達にとって、ほぼ赤身の肉は
口直しにグンバツかつ、なんだかとっても優しい味……。
ダシの旨味がたっぷり、でもサッパリしたコムタンスープもまた嬉しい。
三つ葉とネギのタッグも美味くってなー。

この後、チャンジャ茶漬けとかタン刺しを食おうかとも思ったのですが、お腹がPONPONであり
これ以上食うのはデンジャラスゾーン突入確定だったので、涙と目ヤニを飲んで断念。
やっぱり着実に食えなくなってるなあ……無念。

サービスのデザート。


これにアイスティーも付いてくるのですが、ささやかだけど嬉しいサービスよね。
こーいうサービスがまた足を運びたくなる要因でもあったり。

つわけで、期待通りに美味すぎる真面目な肉パーティでありました。
来年もまた食いに行きたいところですが、とりあえず向こう一週間くらいは肉いらねえ。
あ、牛肉以外ならばOKで。

炭火焼肉 栄亭
〒251-0043 神奈川県藤沢市本町3-1-3 湘南ビル1F
月・火・水 17:00~1:00(L.O. 24:00)
金・土・日 17:00~3:00(L.O. 2:00)
定休日 毎週木曜日


宮崎牛(牛肉/和牛)焼肉Aセット(3~5人分用)(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-12.html#081228 より抜粋

君の舌を釘付けにする!

休日前はやっぱり飲酒よね! ってことで、土曜の夜にいつものように酒盛り。


俺が持っていった3本を含め、総勢8本もの酒が俺達の前にはだかったワケですが
うち3本ほど飲んだところでダブルノックダウン(俺達2人がの意)

今回は果実酒が大盛況。


中でも印象強かったのが『子宝 マンゴー』『あらごし・みかん』の2品。
今まで飲んだ、あらごし・梅、桃に続くヒット作として俺達の心に名を刻むステキ酒たち。

どちらもどろり濃厚な口当たりで、果実の味わいが凝縮されたような味わいが魅力的過ぎる。
上等なジュースみたいな、と言うのが一番的確かもですが、酒であるがゆえにジュースでは
表現できない味であるのがまた小憎らしい品でありますなー。

俺が持ち込んだ『黒龍 垂れ口』も大当たり。
黒龍唯一の甘口という話ですが、確かにかなりの甘口でありました。
とはいえ、口に含んだ時の切れ味は中々のものがありますし、アルコール度も18と高めゆえに
濃い味わいが楽しめるのも堪らない。1200円というリーズナブルな価格もグッド。

つー感じで食い物が殆ど無い中、酒ばかり飲みつつ3時間くらい経過していたわけですが
帰る頃にはフラフラーヌであり、どうやって寝たかも覚えてない酔っ払い状態であった。

そんな有様だったからか、今日は一日中胃のあたりがキリキリ痛む始末。
ジムで運動したら解消されましたが。

飲みたいウコン 100ml (6入り)(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-12.html#081228 より抜粋

OKポッキー!

クリスマスらしく『ボック・クリスマス』なるビールを飲んでみた。


……金属の匂いがする。

様々なスパイスが入った、日本ではまずお目にかからないタイプのベルギービールですが
匂いもさることながら、非常にユニークな味わい。美味しいかどうかと聞かれたら悩むところ。
苦味よりも甘みが優先し、各種スパイスの香りが鼻腔を刺激する。そんな味わい。

日本のビールのようにグイっと飲んでスッキリ出来る様な味わいではないので、腰を据えて
色々な酒をじっくり飲む時に混じっていると面白いかもしれません。

今回のツマミは今現在限定のソウルフードであるポッキーで。
甘めのビールだったので、思いの外相性は良く。
つか、ポッキーを自分で買って食ったのって一体何年ぶりなんだろうか。
何年ぶりに俺を動かしたのがアニメって辺りがキモいオタクらしいわよね。

ジャイアントポッキーショック(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-12.html#081224 より抜粋

グリンブルスティ

イノシシ肉とイノシシつくね。


白く厚い脂肪層が印象的な肉ですが、これが並んでる図は非常に美しいものが。
イノシシのつくねってのは見るのも食うのも初めてでしたが、野性味たっぷりで中々美味い。

鍋の準備が出来るまではフライドチキンで一時凌ぎ。


猪肉のキザキなるところで購入したものとのこと。



そして完成する鍋。味は味噌仕立て。


イノシシも良いけど、鍋の主役は野菜とかキノコだなと最近思うんだぜ。

初めて食ったイノシシ肉ですが、想像以上に美味かった!


味の傾向としては豚肉に近いものがありますが、肉の部分は豚よりもちょっとクセが強め。
脂の部分が多ければ多いほど値打ちものとされるイノシシ肉ですが、その評価は伊達ではなく
本当に脂の部分が美味い。
野生のものですし、イノシシというイメージからもっと野暮ったかったり、臭みが強いのではと
思っていましたが、臭みも無くひたすら上品な味わいという予想外展開。
2人して驚きつつも欠食児童よろしく肉を入れては取り出し食い、入れては取り出し食いの
ルーチンワーク野郎と化してガンガン消費ですよ。 煮込んでも味が落ちないのも見逃せないトコ。

写真はまだ赤みが残っていますが、本当はもっと火を入れるべき。
つーのはE型肝炎の危険性があるから。
数週間後に俺が肝炎になっていたら、愚かな行動を取った事を悔やみつつ療養します(食ったんですね)
ああ、でもちょっと赤みが残ったイノシシ肉は絶品と言える味わいでございました……。


鍋といえば酒! っつーことで飲んだ酒を列挙していくよー。

一番手かつ今回のメインでもある『高垣酒造 かもすぞ』


前々から一度飲んでみたいと切望していた大人気の1品ですが、最初は甘口で、喉を通る頃には
ほんのり辛口に感じる味わいと、生酒ならではの濃さが絶品の酒でありました。

あんまりにも好みすぎる味わいなので、ガンガン飲めてしまうわけですが、他にも飲ませるべき人が
居るとのことで、半分ちょっとくらい飲んでお終い。
良い物飲ませてもらいました!

新藤酒造という所の『裏・雅山流 月華Ⅱ』


同じく新藤酒造の『雅山流 影の伝説Ⅳ』


ⅡだのⅣだの、日本酒とは思えない小粋な名前がチャームポイントの酒たちですが、味は本物。
どちらも大吟醸と言うだけあり、非常に良い味。
生酒であれば更に最高の味になったであろうと思うばかりですが、これは単に好みの問題か。

『小松酒造 万齢』


「おりがらみ生原酒」ということもあり、味わいは濃厚そのもの。
日本酒度が+6と高めなこともあり、引き締った辛さも魅力の1つ。
後半戦はこれをガンガン飲む仕事に従事していました。

俺持ち込みのリースリング種のアイスワイン。


前に2本買い、1本残っていた物を持っていったのですが、思いの外好評で何より。
ワインがあまり得意でないとの話だったので、心配ではあったのですが、甘口ってマジ偉大。

甘さと香りもステキな一品ですが、甘さの中にもしっかりと酸味を感じられるのが面白いものです。
アイスワインというカテゴリだと甘さと酸味が調和してるのが多いのかねえ。
余裕があったら他のアイスワインにも手を出してみたいところ。

最後にお目見えした『萬寿鏡 しずく』


これが出た頃にはもういい加減酔っ払っていたので、正確な味は覚えていないという体たらくですが
当たり前のように美味かったということだけは覚えています。
その場で印象をメモったりしておいた方がいいのかねえ、と思うことが最近多いです。
面倒だから思うだけに留まっているのが現実ですが。

やー、それにしても色々な酒をたっぷり飲んだわー。
これだけの量を、しかも美味い物ばかり用意する友人の手腕と行動力には感心するばかり。
俺ももっと美味い酒を見つけて飲んだり飲ませたりしないとなー。


酒を肴に酒を飲むという、人間的にアレな行為。


辛口の酒とアイスワインってのは意外と良い組み合わせだね!
翌日に凄まじく残ってしまって難儀しましたが。

もやしもん関連商品いろいろ(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-12.html#081223 より抜粋
プロフィール

K(仮称)

Author:K(仮称)
GF団というキモいサイトから蛮族的な内容を抜粋。

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