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お酒のパラダイスフォール

ここ最近買ったり飲んだりしたお酒を列挙。

梅のワインとキウィ近似種・猿梨のお酒。 鷲宮で買った豊明(らきすた仕様)、権現桜、大吟醸・麒麟山。


左写真の2品は北海道物産展で購入。
試飲したところ、どちらも美味かったし、値段も1000円以下と手頃だったので。

右写真の豊明は辛口濃口のわりとヘビーなお酒。
権現桜は米の風味が非常に濃厚な濁り酒であり、やや人を選ぶかも。
麒麟山は大吟醸ということもあって非常に飲み易くクセも無い一品でしたが、特徴も特に無し。

静岡の三島で買ってきた純米酒・大湧水、しだいずみ・にゃんかっぷ。


三島の象徴的な水草である三島梅花藻をあしらったラベルがステキな大湧水。
古代米の一種である緑米を原料に使用しているとのことですが、味にそこまでの特徴は無く。
やや辛口で濃い目の日本酒って感じです。

にゃんかっぷはその有りそうで無かったネーミングと、可愛いデザインが気に入って買いましたが
中身は山田錦100%に精米歩合55%と中々に真っ当なお酒。普通に美味かったです。

白龍・蔵出し原酒、グロールッシュ・ヴァイツェン、舞美人・白の舞。 日光ビール他。


黒龍というブランドは有名ですが、それとは違ったブランドの白龍。
まだ飲んでませんが、新酒ということで楽しみ。

舞美人・白の舞は今年の4月に搾ったばかりの新鮮極まりない一品。
ちょいと飲んでみましたが、かなり辛口でアルコール度数も高めですが、微量ながらも
炭酸を含んでいるため、飲みやすく、ある意味では危険な酒(飲みすぎるから)

角川コミックス『らき☆すた』シリーズ(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-4.html#080419より抜粋。
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鷲宮の酒屋

酒のだいますにて、らきすた酒をゲットー。


確かこの酒は最初にこの店が売り出したと記憶しているのですが、どうだったかしら。
酒の他にも桜花びら型携帯ストラップが売っていたので、こなた&かなたを購入。
かなたは残り1個でしたが、どうも品薄っぽい。

買った酒が酒だったので、それを切欠に店主と30分ほど雑談をば。
らきすた現象で賑わう事について色々と聞けましたが、この状況を素直に喜んでいるようで何より。
今後の展開についても町を上げて考えているみたいでしたし、このブームが永続的なものでは
ないこともちゃんと認知しているようでしたし、今現在の理想的とも言える共生関係を可能な限り
続けていければオタクにとってもあの町々にとっても幸せなことなんじゃないかなー。

ストラップと酒とパンとコロコロと。


一番左にある酒はラベルのデザインが違いますが、聞いたところによると没デザインだとか。
確かにちょいとシンプルすぎるからなあ。今の形に落ち着いてよかったんじゃないかと。

難しいと思いますが、この手の商品の理想系である清酒・おねてぃに倣って描き下ろしデザインかつ
中身もそれ専用に作られる状態に行き着いてほしいものです。

左端の方に見えるピンク色の酒、権現桜も購入。
せっかく来たのだから、ご当地の商品も1つくらいは買っておきたかったので。
他にも良さげな酒が沢山並んでましたし(特に冷蔵庫内)、もしまた行く機会があれば他の酒も
買って行ってみたいところです。

『らき☆すた』DVDシリーズ(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-4.html#080413より抜粋。

甘ーいィ、頭がシビれそうじゃァ

昨日の晩はかつを節んとこで晩酌大会。
先月末に奴がバースデーを迎えたので、それの祝い酒も兼ねて仕舞って置いた酒も開放。

『高砂酒蔵 一夜雫純米大吟醸』 『リースリング・アイスワイン』


一夜雫は1月の北海道旅行の際、購入していつ飲もうか画策していたのですが、丁度良いかと
思って出したのですが、大吟醸の鑑とでも言うべき味わいであり大満足。
辛口でありながら飲み口はよく、フルーティな香りも抜群、そして喉越しも爽やかでありつつ
胃の中でもう一度熱を発するような、なんだか書いててよく分からんけど絶品でありました。
どんなもんじゃーい! と勢いで買ったけれども大枚叩いて購入した甲斐はあったわ。

そして初釜であるアイスワインですが、色はほんのり琥珀さん色。


甘さが凄いことになっていると聞き及んでいましたが、ナイヤガラワインを飲んだ後なら
そんな筈は無いと思っていた酒飲みが5分後に「アンマァ~」と狂乱していた。
つか、本当に葡萄の甘さをこれでもかと凝縮したような味わい。
口に入れた瞬間に知覚できるのが甘さだけであり、しかも舌に絡みつき口内を蹂躙する
まさに甘さの触手であり、俺たちの口内は奴らの発展場ですよ。

でも、飲みやすいし味としても間違いなく美味いと言えるシロモノなので、そりゃあもう
数分で空っぽになると言うものですよ。
飲んでいる間中、\ すげえ / \ あめえ / の大連呼は当たり前でありオッスオッス。

いや、まっこと良きひと時でありました。
5月の北海道旅行の時も美味い酒やツマミをまた発見しておかないと。
あ、あと花見の時に使用したクーラーバッグは家呑みの際も大変便利でありました。

ヤングキングコミックス『朝霧の巫女』シリーズ(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-4.html#080406より抜粋。

アンチョビャー

トマトベースのつけ麺を食ってきたajitoですが、次の日・火曜も昼飯時に行ってしまったわ。


11:40ぐらいには着いたのですが、天気が狂ったように良かったせいか行列が。
前に行った時は雨だったから出足が鈍ったのかしら。
まあ、雨だったからこそその時は出向いてみたわけですが。
その方が絶対に空いていると踏んだので。

このajitoにも価格改定の波が。


最近は原材料系の価格高騰や不足が目立ちますが、個人的にはバターの供給不足が深刻。
マドレーヌとかクッキーの類が作りたくとも作れやしないので。

閑話休題。

並んでいるとは言え、回転は遅くないので10分ほど待って入店。
入る前にメニューは伝えてあったから、出て来るまでに数分くらいだったのは助かったわ。
あと、並んでる時に携帯でネットが出来るってのは本当に便利。携帯の進化万歳。

で、頼もうかどうしようかと悩んでいたアンチョビ辛味のつけ麺(大・325g)を注文。
通常のつけ麺にも興味はあるけど、オンリーワンなメニューをまずは堪能したく。


麺にぶちまけられた唐辛子粉や、頂点に乗るアンチョビのペーストが激しく自己主張を
していますが、その見た目に反して味自体はむしろマイルドなレベル。
少なくとも辛いのが苦手な人でも食えるぐらいではあるかと。
でも、アンチョビの魚臭さはかなり強烈なので、魚介臭の強いつけ麺好きには堪らぬものが。

スープは豚骨と魚介系が中心となってるつけ麺によくあるスタイル。
先日のロッソよりも角切りチャーシューが多く、野菜はドロドロになってるっぽい。
当然ながらトマトは入っておりませぬ。
ドロドロであるがゆえに麺にはよく絡むし、アンチョビの個性を全て受け切るくらいに
濃いめの味付けがグッド。
ちなみにアンチョビが混じった後のスープはすげえ美味い。

もっとクセの強い一品かと思ったのですが、幸か不幸か思った以上にシンプル。
これはこれで十分に美味しいけど、もう少しインパクトが欲しかったかも。
ロッソぐらいに普通のつけ麺からかけ離れてみるとか。

あと、アンチョビのペーストはもう少し溶けやすくなると良いんじゃないかと。
混ぜ込んでも塊が残ってることが多かった物で。

次に行った時は普通のつけ麺を食ってみたいところですが、いつになるかは未定。

薬味のタマネギはやっぱり最高。



つけ麺 ajito
東京都品川区大井1-41-1
営業時間・11:30~14:00 18:00~21:00(月~土) 11:30~14:00(日・祝)
定休日・水曜、日曜不定休


MajorWaveシリーズ アジト(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-4.html#080404より抜粋。

in市原

一昨日は千葉県の市原市に友人を訪ねる為に出向いていたのですが、その時に行った
レストラン『Canon』のラインナップもピザにパスタにとイタリア傾向強かったなあ。

古い日本家屋のテイストを残した店内(民家の改造だとか)


食ったものは↓な感じ。




これはお持ち帰りのケーキ。ハンドメイド感溢れてるけど美味かったわ。


SDカード忘れたので写真は↑にあるのだけで。
外観とか撮っておきたかったけど、嫌がらせのように雨も降ってしたなあ。

雨と言えば、前述のレストランで久々に雨漏りという現象を見た。
まあ、200年前の民家が元になっていることを考えれば仕方ないともいえますが。

メニューに関しては味、量共に申し分なし。
ガーリックライスはもうちょっと塩味強くても良いかなーとか思いましたが、感じ感じ。
店の雰囲気も好みでしたし、機会があればまた行きたいところ。
この時はその前の花見におけるダメージが残ってる状態でしたし。

古民家レストラン Canon
千葉県市原市潤井戸1105-1
営業時間・11:00~22:00 無休


グリコ ガーリックライスの素 51g(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-4.html#080401より抜粋。

競馬+つけ麺

やや前に大井競馬場に行った帰りに立ち寄った『つけめん TETSU』


品川駅近辺にある、ラーメン横丁みたいなところにある店ですが、一風変わったメニューを
出すという話を聞いて行ってみた次第。

注文したのは特製辛みその大盛り。


一見普通のつけめんですが、注目すべきは麺。
あつもりで頼んだのですが、あつもりの場合は熱々の鰹出汁に浸ったまま出てくるのです。
今まで何箇所かで食ってきましたが、こういう出し方は初めての体験だったわ。
これで前述の「一風変わった」に該当する部分。

確かにこの方法ならば最後まで冷めないまま食えるわけで、中々に上手い方法だと思うばかり。
ただ、食うのが遅いと麺が水を吸ってふやけてしまうという欠点があるかもですが。
ある程度食うスピードに自信があったらば迷うことなくオススメ。

スープは魚介と味噌のわりとシンプルな組み合わせ。
実に食べやすいタイプの味でしたが、思った以上に辛くてげほげほ咽ること多し。
辛いのは大好きですが、得意ってほどではないのが難点よのう。

ともあれ、あつもりの出し方はすげえ気に入ったので、もう一度くらいはノーマルのつけ麺を
食いに出向いてみたい所存であります。

東京名物 六厘舎 つけ麺 3食入り(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-5.html#080501より抜粋
プロフィール

K(仮称)

Author:K(仮称)
GF団というキモいサイトから蛮族的な内容を抜粋。

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