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ああ、三島のウナギは本当に美味いなあチクショウ

桜屋の開店時間になったので店の前に戻ったらすんげえ人だかりが出来てて焦りましたが、
二番目の予約ということで悠々と入店そして注文。

うなぎハムにうな重。


全く聞き覚えの無いうなぎハムでしたが、聞いてみればうなぎの燻製とのこと。
うな重だけでは寂しいし、珍しいものは食っておきてえということで注文。

メインであるうな重はうなぎ2枚乗せで。
3枚というのも考えたのですが、美味しいと感じつつ食えるのは2枚ぐらいが限度であろうと。

で、うなぎハムですが、想像を遥かに超えるぐらい美味く、そして困った。
味としては白焼きを燻製にしたような味ですが、旨味が凝縮されてる感じ。
薬味の粒マスタードとの相性もこの上ないほど抜群でしたし、注文は大正解。
うな重までの繋ぎと考えていましたが、繋ぎと断じるには惜しすぎる。

何が困ったかといえば、無性に酒が欲しくなるから。
帰路だったらばいくらでも酒を飲むところですが、これからまだまだ散策を続けようという時に
酒を食らうというのは流石になあ……。
ああ、しかし残酷です、残酷すぎます。こんな酒に合いそうな物なのに……。

そしてメインのうな重は流石と言うべきか美味い。実に美味い。
焼き加減も良いし、タレも濃すぎず薄すぎず、脂もよく乗ってるし身も美味い。
ちょっと硬めに炊かれたご飯との相性も素晴らしいし、2600円という値段相応。

美味いうなぎといえば、地元の『はま吉』という店が一番に浮かびますが、
そこに勝るとも劣らぬレベル。

味も良かったですが、他の客と一席空けて座らせるという心遣いが地味に嬉しく。
特に1人で訪れた身としては。
普通の店だったら詰められるだけ詰めるところだと思いますが、流石は老舗か。

次に三島に行った時はまた別の、もう少しマイナーな店にも行ってみたいところ。


愛知 うなぎ割烹「一愼」鰻のひつまぶし(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-5.html#080525より抜粋。

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うーん、微妙……なのか、なあ……

『ビオナーデ』なる飲料を買ってみたよー。


ドイツで人気を博し、最近になって日本へと強襲揚陸したとのことで、今日の夜に横浜ルミネの
地下にあるプラザなるお洒落極まりない店で購入してきました。

やー、あんなお洒落スポットに入ったのは一体どれくらいぶりやら。
入り口辺りにブサイクセンサーでもあって、引っ掛かった挙句お縄を頂戴するんじゃないかと
被害妄想を逞しくして入店したわけですが、思いの他早く見つかって何よりでした。
何せ心境的には『PRIDE』で半裸に近い格好で買い物に行かされた大橋のそれですから。
流石にあれほどキツくねえし先走りもねえけど。

で、売ってたのは『エルダーベリー』『ジンジャー&オレンジ』『ライチ』『ハーブ』の4本。
一本辺り350円ちょっととお安くはないですが、輸入品ならばこんなものか。

原料はビールよろしく麦芽で、オーガニックという側面をやたらに強調した一品ですが
オーガニックと言われてもオーガニック的な何かしか浮かばない死ねよやぁーっ!な
ノットインテリジェンス野郎なので、あまり深く考えずにおチャクラ全開で試飲してみます。
主に全裸で。

関連・話題のオーガニック飲料「ビオナーデ」日本上陸

BIONADE (ビオナーデ) ライチ 330ml(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-5.html#080522より抜粋。

苦難の果てに諏訪子さまは待っているのです! すわっ!

下諏訪駅に向かう途中に立ち寄ったケーキ屋。


まさに昔ながらの町のケーキ屋といった感じの店で、味自体も「このケーキ素直な味」
と言いたくなる様なシロモノでしたが、この日は朝6時前に食って以来、飲まず食わずの
状態が続いていおり、疲労も凄かったので、極上のケーキと変貌するのは至極当然の帰結。
200円追加でコーヒーも淹れてくれましたし、そのコーヒーがまた美味くってなあ……。
そりゃ嬉しさのあまり帰りがけにラング・ド・シャーも買って行きますよ。


下社秋宮から下諏訪駅に戻る際に立ち寄った蕎麦屋。


諏訪の方といえば蕎麦であろうと思ったので。
時間的にはやや厳しかったのですが「ええい、入ってしまえ」の心境で。
日帰りとは言え、旅行の際は多少の無茶と思い切りが肝心なのです。



店頭で打ったり売ったりしているという蕎麦ですが、これが実にうま!
ツルツルと心地良い喉越しに爽やかな香り。
そして噛み千切るのを拒むようなステキなコシがなんとも堪らぬ。
つゆも美味しかったですし、お約束の蕎麦湯が意外なほどうまうま!
今までこんなに香り豊かな蕎麦湯は飲んだことねえ! んだんだ! おーっ!(玄田)

ちなみに写真がなんかぼんやりしているのはレンズが曇ったからです。
外は寒かったからなあ……。


デザートに注文した『そばちち』


生クリームと蕎麦粉のみで作ったデザートとのことでしたが、甘いものにはとにかく
目がないスイーツ脳の俺ですゆえ、在庫を確認してあると分かるや否や注文。

どんなものかと思ったら、上は甘い生クリーム層、下は練った蕎麦層という
今まで見たことも聞いたこともない、奇妙なデザートであったが不思議とうまうまうま!
シンプルな蕎麦と甘く濃厚な生クリームが存外によく合い、気がつけば完食。

や、なんとなく立ち寄ったけれど実に当たりの店だったわー。
時間が無くて断念したけど、注文聞いてから揚げる天ぷらとか、夜から出すツマミ類と
酒も堪能したいところだったなあ。

日清フーズ 信州更科 信州そば 230g(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-5.html#080513より抜粋。

小樽には酒を仕入れに行くと言っても過言ではない

小樽でしこたま買い込んだ酒たちが到着。


左から『じゃがいも焼酎 北緯44度』 『純米大吟醸にごり酒 淡雪の囁き』
『モスカート・ダスティ』『ステッラ・ルチェンテ』『ルビーノ・デザート』 の計5本。

小樽で試飲に試飲を重ね、昼真っから酔っ払いを誕生させつつセレクトした傑物たち。
小樽にはもう何回も行っていますが、行く度に新しい酒が出てたり入ってたりして飽きませんな。

↑の酒々はどれもこれも自信を持って薦められるものですが、中でも『モスカート・ダスティ』の
旨さたるや、図々しくも店を変えつつ5回くらい試飲するくらい旨い。

モスカート種をブドウを使った微発泡性のデザートワインですが、どことなくナイヤガラ品種に似た
(ような気がする)甘さと香りを持つ凄まじいまでに飲み易く、物凄く甘いけれども香りも味も
しっかりとした、実に美事と言わざるを得ない一品。
2000円以下と買い易い値段であることもまた嬉しいポイント。
今回の旅行でこのワイン巡り会えたことをオリュンポスの神々に感謝します。

『ステッラ・ルチェンテ』の蜂蜜のような甘さとか、『ルビーノ・デザート』の赤ワインへの
イメージを一新するような味わいとか、『淡雪の囁き』の濁り酒でありながらも芳醇極まりない
大吟醸の香りとかもまた巡り会えたことに感謝すべきファクター。

小樽はガラス工芸の町というイメージが強いですが、お酒に関しても良い物が一杯なんだぜ。

Amazon ワインコーナー ベストセラー(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-5.html#080510より抜粋。

函館朝市、そして札幌、小樽のとある風景







カゴメ 基本のトマトソース 295g(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-5.html#080503-4より抜粋。

リーネさんが勝利の戦火をカマしそうです

ストライクウィッチーズ6巻のジャケットは芳佳&リーネ!

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芳佳はおっぱいを堪能し、リーネはストライカーを堪能するというギブ&テイクに満ちたジャケットに
私感動で前が見えません! すわっ!
通常版のカッコよくも逞しい(主に股間が)ジャケットも早く見たいものだわー。


追記・メモ書きなので消す予定でしたが、コメント付いたので残しておくー。

OH! 花見

合流した時点では確か俺含めて5人と言ったところでしたが、既に開封済みの日本酒が多数。
皆で持ち寄った酒の数々(の一部)で花見祭りよッ!(興奮してきたわッ!)


話はめっさ端折りますが、最終的には15人くらい(曖昧)集まる大所帯と化す盛況ぶり。
集まった面々も早々たる顔ぶれであり、俺のような小虫が居ても良いのかしらと
ビクビクしておりましたが、非常に楽しい時間を過ごさせて頂きました。

花見は17時くらいまで続き、現地解散。
上野の山城屋に行くグループ有り、二次会的に居酒屋に雪崩れ込むグループ有り。
俺はその時点でわりと呑んだくれていたので、山城屋に行って帰ろうかと思ったのですが
ずるずると連行されて居酒屋で更に呑んだくれる破目に。

なるかと思ったのですが、眠気が限界に達したので、入店してビールを少し飲むや否や
ぶっ倒れて小一時間ほど仮眠のち、フラッグファイターという単語を発して覚醒。
なんか周りからフラグだのフラグだの聞こえたので。

その後は23時くらいまでろくでもない話を肴に呑み、解散。
都合半日くらいの風流タイムでありましたが、たまには大人数もいいよね!
俺自身が面白い話題とかを提供できないのが心苦しいですが。

参加された方々、お話して下さった方々に感謝と感激を。


あと、ちょっとだけ写真を追加。

クーラーバッグをパンパンにした日本酒たちと出前の寿司。


来る人来る人が酒を持ってくるので消費が追いつかぬと言う嬉しくも悔しき状況。
しかも粒揃いとしか言えないレベルの酒ばかりなのだからもっとくやしい……!
自分が持っていったのが1本余りましたが、それは帰りがけに通りすがりの
日本酒好きを豪語する外人のねーちゃんにプレゼント。お返しは指キッス。

寿司は神田江戸ッ子寿司よりの出前。
味も実に良かったし、こんな所まで持ってきてくれた事に感謝するばかり。
いつか店の方にも出向いてみたいところ。

梅酒の古酒は中々珍しく、美味しい。


Amazon クーラーバッグ(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-3.html#080330より抜粋。

秘密基地のつけ麺

agitoなる、つけ麺の店に行ってきましたよ。
 →「agito」じゃなくて「ajito」と指摘されるまで気づかなかった俺は度し難い誤字野郎。


油断してもしなくてもその魂が目覚めそうな名前の店ですが、イタリアン出身の店主が作る
つけ麺が個性たっぷりと聞き及んだので、雨の中食べに行って来たわけで。

店は潰れたスナックを再利用してるっぽく、椅子とか間取りがスナックまんまで
外観も殆ど手を加えてない上に、回りもスナックだらけだから非常に見つけ辛く。
つけ麺と書かれたのぼりが無かったら見つけられなかったかもしれぬ。

メニューは至ってシンプルで、店内はなんとなく新世紀な感じ。


で、注文してみたのはつけめんロッソ大盛り(麺350g)
トマトベースのスープと粉チーズ&オニオンフライが乗っかった麺の組み合わせという、
まさにスパゲティなシロモノであり、こんなの見たことねえ。


そんな馴染みがありすぎる組み合わせだからか、違和感無く食える食える。
つか、トマトソース大好き野郎の俺にとっては堪らん。粉チーズも実に良い。
別につけ麺じゃなくてもいいんじゃねという気もしましたが、感じ感じ。

スープはまさにトマトソースと言った趣の味ですが、その中にほんのりと香る
魚介臭と角切りのチャーシューがつけ麺ということを思い出させてくれます。
太めの麺との相性も良いですし、薬味として置いてあるみじん切りのタマネギとの
相性もこれまたグッド。

最後は当然の如くスープ割りが可能だったのですが、割る時のスープはよくある
魚介系のダシでありましたが、トマトソースとの相性は思ったよりも良く。
ついでに前述のタマネギを加えると、ちょっとしたスープになっていい塩梅。

トマトソーススパゲティが好きならば安心して食える一品ですが、たまには変り種のメシが
食いてえという人にもオススメできるかも。
明日もまた普通のつけ麺を食いに行ってみるかもです。
アンチョビのつけ麺とやらも気になるところですが、ここ普通のを食ってみるべきか。

つけ麺 ajito
東京都品川区大井1-41-1
営業時間・11:30~14:00 18:00~21:00(月~土) 11:30~14:00(日・祝)
定休日・水曜、日曜不定休


真偽の程は定かではないですが、昼・夜ともに25食だか35食限定と言う話も聞くので
興味のある方は開店直後辺りを狙うと吉。
今日は正午ちょっと前くらいに着きましたが、その時は余裕で座れて食えました。

カゴメ 基本のトマトソース 295g(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-3.html#080331より抜粋。

酒を美味しく運ぶために

『キャンパーズコレクション シルバークーラーバッグ16L』 『パワークール-16゜C』購入。


パワークーラーは実は注文したと思ったものと違ってたのですが、結果的には良かったかと。

当初はビニールパックみたいなタイプのを買おうと思っていたのですが、実際に購入したのは
ハードなタイプのシロモノだったわけですが、クーラーバッグの底に敷くことになるので
ハードタイプの方が安定してて良いですし、サイズも大きかったので保冷力も問題なかったですし。

バッグ本体は当初買いたかった25Lタイプではなく、在庫があった16Lタイプにしたのですが
これもまた正解だったと思います。
日本酒の720ml瓶が横にして入るなら問題ないと思っていたのですが、横にして入れてみたら
ほぼぴったり嵌るという具合であり、25Lの在庫が無かったことに逆に感謝。
大きい方が何かと便利ではあるのですが、運ぶ際にわりと手間になったりするので。

行く時に日本酒を2本入れていきましたが、キンキンに冷えたまま現地に持っていけましたし
無理矢理詰め込めば+4本くらいは入ったので、他の人の持ち寄り酒も保冷できたり
温まったのを冷やせたりと地味に大活躍であり、購入した甲斐があったというものです。
冷やす際は底のクーラーに当たるようにすれば良い感じですな。

今後も酒を持ち運ぶ際には両者共に活躍を期待したいところ。


http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-3.html#080330より抜粋。

花見とはシグルイなり

今週末は上野辺りで花見と洒落込む予定ですが、その際の酒をひと揃え。



メールフォームからお勧め頂いた酒を揃えてみましたが、どれも呑んだ事が無いので
非常に楽しみであり、一刻も早く昼間から酔っ払いてえ。

ワインの方は『ドルゲスハイマー シュッツェンヒュッテ リースリング・アイスワイン』
前々から飲んでみたかったアイスワインであり、高価な物ばかりのアイスワインにしては
値段が非常に手頃だったので購入した次第。
あ、「リースリング種だぞ! えらいんだぞ!」という甘言にも弄されました。
1本は来るべきアイスワインパーティに向けて保持ですが、もう1本は花見にも持っていくかも。


日本酒の方は『黒龍 吟醸垂れ口』『20年新酒純米無濾過生原酒』の2本。
黒龍の蔵元と繋がりが強いとされる地酒倶楽部 大木商店で注文してみましたが
注文から3時間くらいで発送されるという迅速さにガン掘りされたいくらい惚れ込んだ。
最近はどこの通販も迅速ですが、ここまで速いのは始めてかもしれぬ。

品揃えも悪くなく、新しい酒の入荷も積極的にやってたり送料も手頃だったりと
地味に優良なところの多い店ゆえ、今後もことあるごとに注文したいと思います。


あとは注文してあるクーラーバッグ保冷パックが届けば花見準備完了。

V2669フリッチ リースリング ヴァグラムFRITSCHRIESLING WAGRAM(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-3.html#080326より抜粋。

地元のフランス料理

最近の食生活を適当に書いておきます。

金曜の夜は友人宅にTH2ADを取りに行っていたのですが、その際に軽く酒宴を。
酒の肴は友人作の鰤カマの塩焼きやあさりのバター焼き、新玉ねぎのサラダに加え、スーパーで
買ってきた卯の花や刺身などの地味だけれどもこの上なく酒に合うステキアイテムばかり。

特に鰤カマと日本酒の相性たるや、今まで食ってきたものの中でも間違いなくトップランク。
あの脂と塩の味が途方も無く酒と合うんだよなあ。

んで、その際の主賓である日本酒の銘柄は友人の意向で伏せ。


とある吟醸の無濾過生原酒とのことでしたが、今まで飲んだ無濾過生原酒系の中でも一番だったかも。
力強さの中にもフルーツのような芳香を併せ持ち、かつ炭酸まで含んでる酒でしたが、味は素晴らしいし、
口当たりもまろやかで、飲み易さも半端じゃなく、2人で一升瓶の大半を飲み尽していたり。

その結果として二日酔いと化し、次の日の15時くらいまで2人で寝込んでいたわけですが。
この醜態すらも酒宴の醍醐味よ! 次はアイスワインや貴腐ワインでワイン祭りよッ!(予定)


んで、かつを節とその後輩さんと『オーギュスト』なるフランス料理屋に行ってきたり。

地元と言える近場の店で非常に行き易く、値段は手頃、量は多め、人は少なめ、味は良しの
ベストプレイスと言っても差し支えないマーベラス(非海腹的な意味で)な店でありんした。

ブレまくったクソ写真ばかりでゲンナリしましたが、比較的マシだった写真列挙しますね。










前菜主菜問わず、好きな物を4皿注文できるコース(と言っていいものか)を選択しましたが
俺が選択したのは牛、豚、合鴨、羊の最初から最後までメインディッシュというラインナップ。
ある意味冒涜的なセレクトですが、この時は肉に飢えた蛮族と化していたので、サラダやスープと
いった文明的な食い物になど目が行かなかったのです。

どれもこれもハラショー三唱したいくらいの美味き料理でありましたが、個人的にはパン粉で
包んでソテーされた豚肉が一番美味しかったわ。
肉や調理法も良かったですが、にんにくとマスタードのソースがこれまた絶品過ぎた。
そりゃ3分持たずに平らげてしまうと言うものです。

ちなみに4皿で4000円以下と、それなりにリーズナブルな価格で食えるので、全メニュー制覇を
目標に、週末辺りにでも定期的に通いたいとぼんやりと思っています。

オーギュスト
神奈川県藤沢市鵠沼橘1丁目17-11 順天ビル1F
営業時間・11:30~14:00,17:30~22:30 定休日・日曜日


フランス鴨ロース燻製 約300g(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-3.html#080323より抜粋。

おいピーですよ?

渋谷に出向いたのでやすべえでつけ麺食うかと思ったら、途方もなく並んでてゲンナリしたので
つけ麺 大臣にて黒味噌つけ麺なる新製品を食してきました。




泥水のような見た目と粘性を誇る摩訶不思議なタレがポイントですが、隠し味と称される
イカスミの味がかなり濃く、味噌味はその次という印象を受けました。

美味しいかどうかと言われれば普通に大盛りぐらいは食えるよーって感じですが、
個性は非常に強く、中々に面白い趣向の一品であるとは思います。

あ、底に沈んでる肉味噌は大変美味しゅうございました。
スープ割りしたときに初めて存在に気づきましたが、もっと早く見つけて麺に絡めて
食っていたら印象が変わったかもしれませぬ。

麺は大盛り(2.5玉)で行きましたが、毎度の事ながら欲を張りすぎたと後悔。
量を変えても値段が変わらないってのは嬉しい反面、自分の限界を無視して頼むことが
多くて己の学習能力の無さに絶望するばかりですよ。

あと、トッピングのたっぷり野菜は茹でたてなのが地味に嬉しい。
作り置きで冷えてたりするとガッカリ感の方が先行するからなあ。

大原商事 イカスミがとれるスプレー(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-3.html#080319より抜粋。

福島県の美味

しぶき氷を堪能した後は20分ほど歩いてレストラン・白鳥なる店へ。


磐梯牛のステーキが名物とのことでしたが、4000円以上だったのでパス。
旅行の際は基本的に出し惜しみは無しなのですが、諏訪湖、日光と立て続けに旅してた影響で
資金的に少々厳しい状態だったので、ポークソテーセットを注文。


ステーキと見紛うばかりの分厚き肉に大感激しつつ 切る → 食う → うんめぇ~!
分厚くジューシーかつ柔らかく、鉄板が熱されていて熱々のまま食える肉も素晴らしいですが
かかっている味噌ダレが肉にも合うし、ご飯を止めどなく食わせる魔性を秘めていて
ご飯を止めることが出来ず、当然の如くお代わりですよ。


ご飯お代わり無料というのも嬉しかったですが、この米が自家製というのだから堪らない。
自家製=美味い というワケではないですが、店の持つこだわりが感じられるのがグッド。
ああ、俺が感じる限りは十分に美味かったです。
余裕があったら店頭で売られている米を買ってきたかったところですが。

付け合せのポテトは揚げたて、野菜も火を通したてだったのも地味ながら好感触。

来年もしぶき氷は見に行きたいと思いますが、その時は磐梯牛のステーキを食ってみよう。


腹を膨らませた後は、突然の吹雪に襲われつつも、猪苗代湖近辺をぶらぶらと。
何処かから湖畔にでも行ければ良いなあと思っていたのですが、雪が深すぎて無理。
流石にこの時期に湖に行こうという物好きはそうそういないしなあ。


小一時間ほどぶらついた後はタクシー乗車時の記憶と看板等を頼りに猪苗代駅へ。
最初に行った天神浜からだと、歩いて大体45分くらいといったところでしょうか。
ここ最近は数時間歩くのは珍しいことでもないので、特に厳しいとも思いませんでしたが
朝方に歩きで向かうってのは後々を考えると厳しいかなあ。


猪苗代駅からは郡山に向かおうと思ったのですが、時間もあったので途中駅下車ってのも
面白いかなあウフフと思っていたのですが、運が良いんだか悪いんだか快速電車。
あっという間に郡山に着いてしまい、ものっそい複雑な気分。
時間にして15時ちょい前ってところだったかなあ。

郡山をぶらつくのも良いかなと思ったのですが、思案している時に猪苗代湖の長浜という
ところに白鳥が来ていることを知り、意を決して再度猪苗代行きへ乗車。

そしてまた猪苗代駅に着いたよー → 吹雪だよー\(^o^)/ → 郡山へ

いや、別に良いんだ……座席下のヒーターで濡れそぼったズボンの裾とか乾かせたし…。
でも白鳥見たかったなあ……鳥が群れているだけで堪らないというのに…。
つわけで、来年は白鳥の飛来地への旅を画策しています。


郡山に戻ると時刻は大体17時前後。
夕飯までもう少しってぐらいの時間だったので、物見遊山っつーことで駅近辺を探索。

ほうじ茶ソフトうま!


日本酒の利き酒うま!


そして夕飯のスープスパゲッティうま!


ネットカフェでのスーパースイーツ(笑)タイムうま!



以上、約2時間に発生した飲食であった。
1月の小樽でも30分おきに甘いものを貪るというメタボウォークを敢行しましたが
今回もまたそれに準ずるデブステイであり、旅行の醍醐味に酔い痴れるばかり。

【70%オフ減農薬栽培米】20年産福島県会津産コシヒカリ 5kgx2袋 白米・玄米/無洗米加工(袋再利用)/長期保存包装 選択可能(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-3.html#080316より抜粋。

物産展には物欲の悪魔が潜む

北海道物産展でちょこちょこ買ってきたよー。


この他にもカニの爪とか買ってきたけど、それは割愛。
この手の物産展では、気になるもの全てを舐めるように買いたくなりますが、
あまり買うと食う前に駄目にしてしまう確率が非常に高いので、これぐらいでストップ。
でも一番食いたかった七福札幌の大福が買えたのでご満悦。

あとは甘エビの塩辛(といっても麹漬けに近い)が酒のツマミに最適っぽかったので購入。
試食をした感じでは非常に良かったので、後でわさび醤油で食ってみる所存。
そしてそのままビール祭りに突入ですよ! うっう~!(嘔吐サウンド)

チーズケーキの本―なめらか。クリーミー。 50recipes (マイライフシリーズ 719 特集版)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-3.html#080315より抜粋。

なんで甘いブドウを酸っぱくしたり辛くしたりするん?

もやしもんに触発された単細胞生物こと俺はワインの宴を開いた!


ワインはおたる レッドナイヤガラで。
レッドナイヤガラは最近愛飲している北海道ワインのアイテムですが、本来緑色の果皮の葡萄である
ナイヤガラ種の変異種(果皮が黒葡萄状)を使用したちょいと珍しいワイン。
ゆえにナイヤガラ種でありつつも美しい朱色を誇っているわけで。

味の方も本来のナイヤガラとはちょっと異なり、赤ワイン特有の渋みもほんの少し混じっていたり。
基本は爽やかな甘さではあるのですが、キツすぎない渋みが良いアクセントになっています。
飲みやすさは健在で、その気になれば1本くらいは楽勝で開けられるんじゃなかろうか。
次の日が怖いからそうそう無茶はしませんが。

そしてツマミを勤めるのは北海道のデパート内のチーズ王国で買ってきたクリームチーズ。


買ってきてから2ヵ月位経っていたので、当然ながらカビという鎧で完全武装していましたが
青黴チーズなんてのもあるんだから大丈夫だよね! と思って表面部分だけ切り取って
食そうと思いましたが、想像以上に黴臭くて食えたもんじゃねえ

結局、当初の3分の2くらいまで削ったところでなんとか匂いも消え、綺麗なチーズの登場。
あー、黴の匂いってのは思った以上に浸透するものなのねー。
それ以前に買ったものをすぐに食べるという習慣をつけないと駄目と見た。


チーズ自体は非常にクセのない、しかしながら脂肪の美味しさがしっかり感じられる優等生。
これならばクラッカーと一緒に食べたり、チーズケーキの材料にしてもよかろうて。

そのまま食っても十分にツマミとしての役割を果たしますが、チーズと一緒に抱き合わせで
売られていた「チーズにかけるお醤油」なるけったいなシロモノを使ってみたわけですが
こいつがまたチーズとの相性が良くて美味いのなんの。

かつおダシの効いた甘口の醤油ですが、どちらかと言えば淡白なチーズとの相性はグンバツ。
ついでに豆腐よろしく鰹節と刻みネギを乗せて食えば更に美味さの法則がみだれる!
普通の醤油でもあまり問題はないので、クリームチーズを食べる時は鰹節+ネギをお試しあれ。

寺岡家のたまごにかけるお醤油 150ml(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-3.html#080314より抜粋。

プロ孤独2級・1人ステーキ

ねんがんの1人ステーキをやってきたぞ!

メールフォームで教えて頂いて以来、行きたい衝動を抱え続けて早数ヶ月。
湯島天神へ梅見&御徒町でカラオケという用事が発生したので、上野に立ち寄って
ステーキカウンター ポパイで食してきましたよー。


店内はまさに立ち食い専門といった様相の店。
それほど広くはなかったですが、昼時から外れていたこともあり、店内は余裕たっぷり。
昼時や夕飯時は結構混むとのことですが、休日の午後2時ではなあ。

ここでは客自身がカウンターに直結したコンロでステーキを思い思いに焼き、食すという
ストロングスタイルが採用されていますが、コンロは手を伸ばして丁度届く程度の位置にあり
手前にご飯や味噌汁、奥にステーキ、といった配置で焼いて食うことになります。

んで、俺が頼んだのはポパイセットなるメニュー。


250gの肉にご飯、味噌汁、漬物がついて1380円。
焼き加減は自分で調整する必要がありますが、火力が結構強いので、レアが好きな人は
火力を落とすなり、野菜の上に退避させるなどして調整すべし。
俺は全部火を通すのが好きな輩なんで、焦げぬ程度に火を落としてじっくりと。
味付けは辛口にんにくソースとおろしにんにくの大蒜尽くしで。


ちなみに肉の取り皿などは無い模様です。
ステーキを焼く鉄板が皿を兼任していて、そこから直に取り、食うのがポパイ流。
鉄板があれば事足りるのだ。 俺はご飯の上に置いたりしてましたが。

んで、味のほうですが、どこまでもフツー。
スーパーで肉買ってきて家で焼いたらこんなものかなー、っつーレベル。
硬くて……雑多で……だがマズくない。決してマズくないぞ!
値段を考えれば十分すぎる味と量ですし、自分で焼くという楽しみも味わえますし。
俺は独りでステーキを焼いて食いたかったんだ。
それが果たされただけでも十分すぎるし、実際に量は十分すぎて今はとても……状態。

ああでも肉汁とバターの味が染込みまくったもやしとほうれん草は実に美味かったです。
脂という脂を吸い込みまくっているので、カロリー的には鬼門もいいところですが。
でもほうれん草からおいしい脂がドバーッと! あ~う~、ご飯が止まらないよう…ッ!

あ、あと肉が俺好みの固めの肉質だったのは嬉しかったなあ。
上質で柔らかい肉も良いですが、どちらかと言えば噛み締めてこその肉の方が。

味の話ではありませんが、店員の対応は早いし丁寧でグッド。

以上、ステーキカウンターな店でした。
次に行った時は200gかプレミアムを食ってみよう。
流石にこの歳にもなると250gが重すぎて後々に響くわ………。

味のほうは絶品という類の店ではないですが「こういうのでいいんだよ」と1人ごちれる
レベルではありますし、量と値段のバランスは見事。
アローン精神旺盛でステーキ食いてえという方は是非一度扉をくぐってみるべし。

ステーキカウンター ポパイ
〒110-0005 東京都台東区上野7-5-8 山田ビル1F
営業時間・平日11:00~22:00 土日祝11:00~21:00 定休日・水曜


ナイトメアミッション (二次元ドリームコミックス 116) サイコロ・ステーキ(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-3.html#080310より抜粋。

ガード下の酒宴

もつ鍋&和酒ダイニング 飴家で酒宴。

お通しの柚子茶うまー。ふぐの卵巣の糠漬けうまー。きびなごの刺身うまー。


ふぐの卵巣は本来メディスン・メランコリーばりの猛毒をその身に帯びていますが
足かけ三年にも及ぶ塩漬け → 糠漬けの過程を経て綺麗な卵巣へとメタモル。
もしくはメディスン・メランコリーが一晩でやってくれました。コンぱロー。
「私は悪い卵巣じゃないよ!」 「一口食べただけで死ぬぞう」
見た目はタラコだけどチーズみたいな味がするよ! クサッ! でも日本酒に合う!

あと、メインで食ったモツ鍋美味すぎー。
鳥のスープがたっぷり効いた塩味ってのがモツの味を引き立てまくるわい。
食い終わった後はちゃんぽん麺で〆、と思ってたけど麺が無くなった後に更にご飯投入。
今まで色々と鍋はやってきたが、ここまで有効活用したのは初めてだったわ。
本来無いはずの雑炊仕様に対応してくれた店側には感謝するばかりです。

あと、この店は日本酒の類が一律400円というのが実に嬉しい。
おかげで色々な種類の日本酒をバンバン注文して鯨飲ですよ泥酔ですよ。
良い店だ! オプーナの購入権利書を(略)


もつ鍋&和酒ダイニング 飴家
〒110-0005 東京都台東区上野4-9-2 小出ビルB1
営業時間・月~木・土 17:00~24:00 金 17:00~02:00 日 16:00~23:00
定休日・無休


飴家の後は上野のガード下で更に酒を仕込み。
ゆったりした店も良いけど、雑多な雰囲気の店ってのも悪くないねえ。


でもくさやだけは勘弁な。
ああっ、広がる……口の中一杯に……濃厚な………うんこの香りが……!
やー、好きな人には申し訳ないですが、あれは生理的にまだ無理っぽい。
こんなじゃシュールストレミングなぞ食ったら失神するんじゃなかろうか。
仕方ないので、シシャモを貪りつつホッピーを呷るばかりですよ。


しこたま飲んだ後はぐでんぐでんになりつつ、終電で帰宅。
帰りの電車内で世界樹Ⅱの10Fボスにずっと負け続けてたっけなあ。

ごくらくちんみ (新潮文庫)(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-3.html#080310より抜粋。

ペルセウスの試練

かつを節邸で朝4時まで飲んだくれて帰宅したらチェーンロックで入れなかったよー/(^o^)\

ちなみに所持金ゼロの素寒貧状態だったので、どこかで時間を潰すこともできず、家の電話に
かけても当然ながら誰も出ずの状況であり、しばし呆然とするばかり。
つまりこれはクソ寒い中でゆっくりし(ていって)ね! というメッセージということですか。
そうか! これも試練の1つというわけだな!

と、ペルセウスばりに無理矢理な解釈をして玄関先で野営。
ビールの入ってたダンボールを敷き、自転車カバーを被りバーチャルホームレス体験ですよ。
微塵もバーチャルじゃありませんが。
つか、ダンボールは確かに暖かいですが、すぐに冷え切った石に侵食されて堪らぬ。
自転車のカバーは薄っぺらいから寒さを防ぐにも気休め以下にしかならないし。
おっかねー、野営おっかねー。

それでもなんとか眠れたのは酒が入りまくっていたからか。
でも今の体調はもう最悪だよ! ゆっくり寝込んでいってね!

んでもって昨日俺達が酔いしれた酒たちの一部。




そば酒というのは猪苗代湖に行った時に買ってきたものですが、実にユニークな味わい。
名のとおり、原材料にそばが使われていますが、確かに口に含んだ瞬間のそば臭が実に強烈。
美味しいかどうかと言われれば「まあまあです」ってシロモノですが、珍しさ補正強し。
2人で「ふしぎ!」と言いつつも完飲でありますよ。

あと、桃のワインは恐ろしいほどに飲みやすく、濁り酒『北の淡雪』は絶品。
小樽で試飲して惚れ込んでしまった酒ですが、にごり酒特有の濃厚さと大吟醸のような
爽やかな香りを併せ持つ稀有な酒であり、日本酒大好きな人には大変オススメ。

つー感じでべろんべろんになって久々に長々と話し込んだり。
殆どが世界樹Ⅱの話でしたが、本当に人によって全然進め方やキャラの育成方針が
違ってて面白いなと思った次第。
でも酔っ払った勢いで自分のパーティのキャラ設定を嬉々として話すのは止めとけ俺。
おっかねー、酒おっかねー。

世界樹の迷宮II 諸王の聖杯(特典無し)(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-3.html#080308より抜粋。

獺祭の美味さとバーグのコストパフォーマンス

ジビエをたらふく食らった後は食事のメンツと別れ、千葉駅にまで出向いて別の友人と合流。
一杯飲ろうぜというのもありましたが、ゆっくりぬいぐるみの受け渡しが1番の目的。
たまにはゆっくりしたいよね。

酒盛りは友人宅にて、ビールと日本酒がお友達!


友の家でゆっくり酒を飲み、色々語る。
仕事のこととか、将来のこととか、妻子のこととか、経済のこととか。
そして気がつけば空が白み、お互いに呆れつつも杯を傾ける。
こんなことが出来るなんて、歳を重ねるというもの存外に悪くないものじゃあなかろうか。
上記は全てフィクションですけど。

実際は「俺、ウィッチたちを使ったことないんだぜ」「かく言う俺もそうでね」等の
傍から聞けばキチガイそのものの会話を繰り広げつつぐでぐでに酔っ払ってたわけですが。
俺たちはいつになったら大人になれるんだろう……。


そんなことはさておき、久しぶりに獺祭を飲みましたが、二割三分はやっぱり美味いなー。
雑味が全然無く、アルコール臭さも無く、ただひたすらに爽やかな香りと旨味に満ちた酒だわ。
そりゃ徳利に入れては飲み、空け、入れ、飲み、空けの無限ループにもなるわ。
友人に至ってはジョッキに注いで飲んでたからなあ。

獺祭は最初の1杯よりも2杯目3杯目と進むにつれて美味さが分かってきますな。
飲めば飲むほど飲みたくなる、魔性の酒じゃのう。
あと、温めの一歩手前くらいの温度だと、香りと味が一気に開く感じでグッドね。
良い物飲ませて貰いました!

2人してぐでぐでになった後はニコニコのMUGENトーナメントだったかを鑑賞。
幕末なら仕方ない。そうはさせぬ。あと、バイオのナイフオンリークリアとか。

鑑賞すらも困難になった後はストライクウィッチーズの3巻見つつ就寝。
リーネが言ってた「編隊飛行」って「変態飛行」のことよね。海に行く前に寝ちまったい。


そして翌日、起きてすぐに見たものが友人の朝勃ちだったのは罰ですかご褒美ですか。


日曜日は昼過ぎあたりに、関内でスタミナカレーの店・バーグで昼食を。


サンデーセットなるものがあり、上に乗せるものが2つ選べたので、スタミナとハンバーグで。


早い! もう来たのか! メインカレー来た!


以前、サーロインカレー頼んで数分で来た時も驚きましたが、スタミナは本当に早い。
1分足らず、30秒くらいで来たんじゃなかろうか。
早いとは聞いていましたが、実際に体験すると驚くばかりだわ。

味に関しては見た目通りの味わいで安心かつ大満足。さっと焼いた豚肉は美味いな!
このスタミナに関してはご飯のおかずとしても食ってみたいものだわ。
あと、友人にちょっと分けてもらった焼き卵とカレーの相性は素晴らしいな。
今度行くことがあったらスタミナ+焼き卵で行ってみよう。


スタミナカレーの店 バーグ
神奈川県横浜市中区弥生町2-18-1


ドラフト ギネス 330ml(Amazon)

二次キャラの誕生日を祝う三十路の男のひとって……

土曜日すなわち12/6は、スオムスいらん子中隊の実質的隊長と化しつつあるビューリング少尉の
誕生日であり、痛いオタらしくその誕生日を祝うべくジビエ食ってきましたよー。

まあ、誕生日だったことには前日に気付いたんで、後付理由にも程がありますが。
でも、祝いたかったという痛い気持ちはホンモノなんだぜ?


本当の理由は、どこでだか忘れましたが「ジビエ」という単語を知り、どんなものか調べたら
興味が湧き、折よく時々行ってる幕張本郷のサンク・オ・ピエで先月末辺りから出してるという
情報を得て、いつものように「ゆこう」「ゆこう」そういうことになった。

ジビエってのは物凄く簡単に言えば、ハンターが狩った鳥獣およびその肉のこと。
対象は色々で、鴨、ウサギ、キジ、鹿、イノシシなどなど。
鴨という選択肢もあったのですが、まだ食ったことのないキジをセレクト。
入荷できるかどうかが一番の問題だったのですが、無事に入荷できたとのことで一安心。

今回は参加メンツの予定の都合上、ランチではなくディナーで。
何がどう変わるってわけではないですが、一度ディナーも体験したかったので、いい機会。
それにもう1つこなしたい用事もこなせるタイミングだったので。

今回のコースは2人で1羽を食らうという趣のコース。
この前、小樽に行った時に鶏を半分に断ち切ったから揚げを食いましたが、昼飯直後でも
2人なら楽勝ペースだったので、2人で1羽ならば問題なかろうと。
まあ、今回のキジの可食部分がどれほどかにもよるので、何とも言えなかったわけですが。

そんな前置きはさておき、飲み食いした物をテキトーに列挙。

食前酒のキール。


白ワインにカシスを加えたカクテルっぽい酒ですが、大変俺好みの甘口テイストであり
これは正解だったと満悦しつつ、ちびちびと喉奥へイラマチオ。ンマーイ。

前菜は『ときめき鶏のレバーのテリーヌ』をチョイス。名前がぺリーヌっぽかったから。


魅力的過ぎるラインナップの中から選んだ逸品ですが、これが美味い! なんという美味さか!
これは事件ですわ!(ズボンを示しながら)
臭みという概念を無視した、上品過ぎるレバーの風味が堪らなく、混ぜ込まれた豚の背脂が
しつこくないレベルで全体にコクを与え、アクセントとして大活躍。
周りに巻かれているベーコンもまた美味い。
そりゃ物凄く少量ずつ削り取って時間かけて食いたくもなるわー。

俺以外は『牡蠣を詰めた大根のブルギニヨン』とか『ビゴール黒豚の塩バラ肉サラダ仕立』を
注文していて、少しずつご相伴に与りましたが、そっちもどっちも美味かった!


ただでさえ美味い豚肉をいい感じに焼いたとあれば、それだけでヨダレがエンドレス。
牡蠣の風味と滋味がたっぷり詰まった牡蠣もまた筆舌に尽くしがたい。
なんでこの店は何もかもがこんなにも美味すぎるのだ。


次に来たのは『オニオングラタンスープ』


オニオングラタンスープは大好物!
それをこの店で食えるとあっては死をも覚悟して食に挑むしかあるまいよ!

おう、死んだ死んだ。すげえ死んですげえ生き返った。

1口食って死に、もう1口食って生き返り、それらを数度繰り返して最初に入ってたパンが
無くなった頃に、残ってた付け合せのパンを浸して食ってはまた死んで生き返りを繰り返し
まるで蓬莱人になったような気分を味わいつつ完食。この味は……輪廻だ!

ところで「死ぬ」といえば、智子中尉の(略)
あと、輪廻とリーネって響きが似てるわよね。リーネっぽい味……\リーネは純白!/

このオニオングラタン、2日間炒め続けたとのことですが、本当はもう1日欲しかったらしく。
2日ですら凄いのに、3日となると童貞懐胎してしまうんじゃなかろうか。


そしてメインディッシュのキジ肉はこちら。


調理法はシンプルにソテー。
どんな料理がが出て来るのか楽しみでありましたが、肉そのものの味を存分に味わうためには
こういったシンプルな調理法の方が良いケースが多いので、問題なし!
ただ、シンプルに見えても、余った肉やら骨を使ってスープを取り、それを用いて調理してるって
話だったので、想像以上に手は込んでいそうですが。

肝心の味ですが、なんという最強に強まった旨味―――――!


パリッと香ばしく焼き上げられた皮の先にある、弾力に富んだ引き締まった肉を噛み締めた時に
溢れてくる肉汁の暴力的な旨味と肉の食感に俺の舌がキジ色に染め上げられちゃう!
ああ、いけませんわ、いけませんわ、こんな、こんな―――――――!(沢城みゆきボイスで)
最高の旨味と、最強の野性味を! ああっ、あなたはミスター・キジドー!

基本的には鶏肉と似通っている肉でしたが、旨味やら弾力やらが次元違い。
何日か熟成されてたっつーから、最高のタイミングだったのかも知れぬ。

あと、調理法もさることながら、狩猟後の状態も良かったんだろうなあ。
シェフが色々と話してくれましたが、狩猟の状況によって味は随分変わるんだとか。
ベストなのは相手に気付かれず「ちょろいもんだぜ」と一撃で仕留めること。
リラックスしている状態のままの肉が得られるから、とか。
肉に影響の少ない所に当てられるから、ってのもあるみたいですが。

反面、追い回したりすると、全身に血が回ったりアドレナリンが分泌されて肉質が悪くなったり
逃げる際に何かにぶつかって内出血が起こって肉質が悪くなったりするとか。
今回のキジがどういう状態で捕られたかは不明ですが、食った感じ、問題はなかったかと。

ちなみにこのキジは散弾で仕留められたとのことで、入店時にその弾を見せてもらいましたが
食ってる最中に俺ともう1人が大当たり。 まだ……やるかい……。
以前、牡蠣食ってるときに真珠が出てきたことがありましたが、今回は鉛弾かー。

見づらいかもですが、散弾のサイズはこの程度。


このサイズじゃオリバは倒せねェ……。
対人用と狩猟用では全然違うと思いますけど。

でも、こんなサイズでも肉にめり込んで取れなくなったりするんだもんなあ。
銃器マジ\すげえ/

キジ肉の美味さに犠牲になったキジ、ハンター、輸送人、シェフその他諸々に感謝しつつ
飲んでいたワインはこちら。


赤ワインは苦手なのですが、ボトルで注文したものなので、無碍にするわけにはいくまいと
飲んでみたのですが、脂が結構多めのキジ肉との相性は抜群だったわ。
相変わらず俺自身には合わないなと思う面もありますが、香りのよさと口内をスッキリさせる
効果は素直に賞賛したいところ。


デザートは『ガトーショコラ』『イチジクのタルト』『蜂蜜と牛乳のシャーベット』の3種。


自分の庭に生った完熟イチジクが美味かった。
今までまともに味わったことのない果実でしたが、ちゃんと味わったのがこれで良かった。
ガトーショコラも柔らかくて美味かったなあ。
シャーベットはもう御馴染みとすら言える一品ですが、美味いモノは何度食っても美味いのだ。


以上、ビューリング少尉誕生日おめでとう記念(後付け理由)のジビエ体験。
ちょいと量が少なかったかなと思う部分はありますが、あまり食せる機会のない肉を
味わえ、それが途方もないほど美味かったので、満足度は限りなく高かった!
ジャイアント・ごちそうさまでした!

他のジビエ、エゾ鹿なんかも機会があったら食ってみたいもの……というか近所に扱ってる店が
あるっぽいので、年末あたりにでも行ってみるかもです。


今回の写真は一部除いてD300で撮影。
大げさなので、店内なんかではあまり一眼は使いたくないのですが、俺の使ってるコンデジが
あまりにも室内撮影に弱すぎる(ブレる、ノイズ酷い)ので、致し方なく切り替えた次第。

結果は見てのとおりですが、コンデジよりはずっとマシに撮れるというのが率直な感想。
失敗率を下げる為にISO感度を1600まで上げてみましたが、ノイズがそれほど目立たなかったのも
僥倖というか、D300ってば中々に出来る子。
小笠原諸島の山中でもISO1600の威力は思い知りましたが、室内でも十分イケるわコレ。

ただ、やっぱり一眼は大げさ+接写が難しいので、出来れば室内撮影に特化したコンデジが
欲しいところですが、そーいう用途に向いたものってのはあるのかしら。
んんむ、久々に色々と調べてみるとするかねー。

関連 ■ジビエ食材の正しい扱い方とその理論
   ■ジビエって何?
   ■ジビエ - Wikipedia -
   ■ストライクウィッチーズ スオムスいらん子中隊シリーズ(Amazon)


http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-12.html#081208より抜粋。

中華GUY

まぐろ饅を買い損ね、物販コーナーを見た後は大世界3Fでお茶タイム。
合流するまでの場繋ぎとしか考えてなかったのですが、注文してみた生烏龍茶が
中々どうして美味くて嬉しい誤算。


烏龍茶の香ばしさと緑茶の渋みを合わせたような、馴染みがあるけれども新感覚でもある味わい。

600円という値段は当初高えと思っていましたが、ポットで湯を持ってくるから
量は結構あるし、お湯が無くなれば無料で追加してくれるしでむしろ安上がり。

ううむ、もし今度来ることがあれば食い物と合わせて注文してゆったりしてえ。

ちなみに、大世界の中ではFマクロスF関連の歌が流れっぱなしでした。キラッ☆
あと、何度も聞く内にランカの星間飛行の一部が「毛根の星空」にしか聞こえなくなって
アルシンドになちゃたよ。

大世界を出た後は中華街を軽く観光。


人混みは致命的な致命傷クラスに苦手な俺ですが、店頭に並べられた色々な食材とか
露天で売ってるヤシの実ジュースや豚まん、ガラス越しに見える調理済みの肉など、
見てるだけで滾ってくるようなものがそこここにあるため、むしろ楽しく観光。
午前ということでそれほど人がいなかったので、快適度もかなり高かったわー。



昼飯は1980円の安価なコースで。


味としては値段相応でしたが、品目の多さで満腹であり満足。
フカヒレスープと北京ダックが一応とはいえ味わえたのもまた良し。




店を出た頃には正午を回っていて人混みが本格化。俺の帰りたい欲も本格化。
この時の3連休はずっと出掛けてて、引き篭もり分が不足してたから尚更。
1日出掛けたら1日引き篭もるぐらいが人間的にいいバランスだと思うのです。



と、気持ち的には帰りたいベクトルにまっしぐらだったのですが、何点か食材購入。
中華街でしか買えないってワケじゃない物ばかりですが、中華街ならば見つけやすくかつ
安価だったりするので。とりあえず新竹米粉(ビーフン)と味覇を購入。



ビーフンにも色々あるけど、新竹米粉はコシが強くて味も良いんだよなあ。
こういった店で買えば大量に安く入手できるのも良し。

しかしこう、帰りたい欲が高まっているとはいえ、普段あまり見ないような食材が並んでると
無駄にワクワクしますな。ピータンとか黒松沙士とか海亀のゼリーとか。
海亀は小笠原に行ったときに食ったからもういいけど。







とある店先にいた豪胆猫さま。


江ノ島の猫もそうだけど、人ごみに慣れた猫ってのはどんなに人が居ても、撫でられても
ノーリアクションで済ませられる心胆を持ち合わせているものなのですな。
ついでのこーいう猫が居るところは人が必ず集まるので、ある程度は店の宣伝にもなるかも。


買い物等をしてたらジェラート分が不足してきたので、ジェラートでも喰おうぜという話に。




笹味! フカヒレ味! 杏仁豆腐に月餅味! なんてトリーズナーなジェラート!
なんてファンタスティックかつルナティックなフレーバー!
こんなものを見せられて素通りすることなど出来よう筈も無くホイホイと購入。

笹味&フカヒレ。よく見てみるとフカヒレがちゃんと入ってるのが分かります。


肝心の味ですが、どうしようもない味を若干期待していたんですよ。
フカヒレ=鮫 っつーからには重金属とかアンモニア的な味だったりして、買ったことを
悔やむような末路を迎えるのかしらとウフッフーしてたらフツーにうめえの。

いわゆる塩味のジェラートで、魚臭さもアンモニア臭さもない至って普通の美味さ。
しかもフカヒレが思った以上にたっぷり入ってて食感も十分に楽しめる逸品。
ああちくしょう! なんだよまともぶりやがって! 酷えよ! ごちそうさまでした!

笹味のほうも青臭くて食えたもんじゃねえペッペッ的な味を想像してたのに、どことなく
抹茶味に似たような風味で全然抵抗無く食える食える。
FUCKFUCK! なんだよちくしょうまともぶりやがって! 最悪だ! ごちそうさまでした!


つー感じで、まぐろ饅が切欠の中華街観光でしたが、想像以上に楽しかったー。
午前中限定ならば余裕を持って回れますし、気になる店や食いたいものも沢山ありましたし、
ちょくちょく通ってみるのも面白いのかもしれぬ。
とりあえずチャーハンの旨い店を探してみてえ。
あと、上海蟹を一度しっかり食ってみたい。まだ食ったこと無いもので。

中華街とはあまり関係ないけど、大世界の近くにあった酒屋が素晴らしかった。
あまり見ない銘柄がすげえ沢山置いてありましたし、保存状態も良好。
最近感動した『あらごし桃』もありましたし、今度行った時は何かしら買ってみよう。

横浜中華街 高級中華スープの素「味覇<ウェイパァー>」(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-12.html#081205より抜粋

牛かつは遠い

新橋にある牛かつ おか田に行くと決めていたので、一心不乱で直行。
そして俺が目にしたのは


品切れという無常の単語と現実。


んんんー、ランチタイムは外れたかもしれないけど、品切れとはなあ……。
人気の程はあまり知りませんでしたが、周りの店と比べると明らかに抜きん出てるなあ…。
俺がカイだったらば間違いなく「こんな時間は滅ぼしてしまうお…」的な顔をしていると
思いますが、仕方ないので撤退。

ちなみにこの店、新橋駅前のニュー新橋ビルってところの地下一階にあるのですが、
基本的には猥雑な飲み屋街って感じで、わりと好きな雰囲気なのですが、今日の気持ちだと
どの店でもどこか上滑りしそうだったし、所持金が1000円ちょっとしかなかったので断念。

で、胃を満たすために改めて向ったのは、博多天神新橋店。


店に壁も無く、吹きっさらしの中で食うことになるのですが、熱いラーメンを味わうには
ある意味絶好のロケーションであり、速攻で替え玉まで食って満腹達成。
久々の博多天神でしたが、変わらぬ俺好み過ぎる味わいに、替え玉つきで500円という
リーズナブルすぎる価格は行く度に感動せざるを得ません。

あと、ここは無料の薬味が非常に充実しているのですが、替え玉時はそれら全部乗せ。
具体的には辛子高菜、おろしにんにく、白ごま、紅しょうがをぶち込みまくり。
食い終わる頃には無垢だったスープも俺の暴虐に蹂躙されて見るも無惨な姿に。


やー、でも高菜と紅しょうがと麺を合わせて食うのが本当に好きでねえ……。
こればっかりは邪道だろうが外道だろうが止められはしませぬ。

つわけで、久々の博多天神は相変わらず大満足でありました。
牛かつについてはいずれまた折を見てリベンジ予定。

博多天神 新橋一号店
〒105-0004 東京都港 区港区新橋2-8-15 NSプラザ新橋ビル1F
営業時間・11:00~27:00 定休日・無し


博多らーめん めんくいや 2人前(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-1.html#080123より抜粋

白ワインの俺的チャンピオン

小樽といえばこの前届いたおたる 特撰ナイヤガラは絶品 の白ワインでした。


ワインではあるのですが、ワイン独特の味わいは芯にあるかなぐらいの感じで、殆ど
上等な葡萄ジュースといった趣の、どこまでも甘く爽やかな味が魅力的過ぎるワイン。

ワインにはそれほど詳しくない俺ですが、これはもう試飲した瞬間に虜ですよ。
もともと甘口のワインは好きですし、葡萄の香りがあまりにも芳醇かつ濃厚で、いくらでも
飲めるような飲み口のよさを味わってしまってはもう買わないという選択肢は無く。

小樽では色々と酒を買い込み、どれも満足していますが、その中でもこれは最上かも。
そんな酒が2121円で買えると言うのだから更に嬉しさ極まります。

他のおたる初しぼりナイヤガラなんかも非常に美味そうなので、 近いうちにここのワインを
まとめて購入して堪能してみる所存。

昇竜ナイヤガラ(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-1.html#080122より抜粋

小樽で買ってくる酒は、美味い

小樽から酒が送られてきたのでちょっと飲んでくるー飲んでくるー。


タビリエ 札幌・小樽(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-1.html#080118より抜粋

北海道の魚パフェ

すすきの外れにある、知る人ぞ知ると言われるピープルピープ。






店に入ってからパフェ1つ食い終わるまでの所要時間は約2時間と言う恐怖。
常識的に考えたら有り得ない話ですが、「正義よりも何よりも、大切な事がある」てことで。

あのパラディンへトランスフォームするイベントの際の、この暗黒騎士の台詞が
SFC版の頃から好きで仕方なかったのですが、DS版で見た時はガチで泣きそうになったなあ…。
関連リンク → 全盛期スクウェアRPGのセリフ

ちなみにDS版は月の渓谷まで進めたり。
バブイルの巨人の制御システムたちに透過レーザーで瞬殺されまくったり、暗黒魔道士の
ファイガ・ブリザガ、サンダガの波状攻撃で全滅しまくったりと心地良い全滅ライフを
これでもかと送っております。
ホンマ死にたい人にオススメのFF4のガイドラインやで……。


すすきのにある一鮮万漁にて。










白子の美味さに泣き、ホタテの美味さに濡れ、ししゃもの美味さに絶頂し、うにの甘さに
舌が蕩けそうになり、ジャガイモの美味さ甘さに蛮族と化して戦車(チャリオット)で
すすきの中を蹂躙したくなったりと、色々な意味で大変であったわー。

ファイナルファンタジーIV(DS版)(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-1.html#080114より抜粋

うおォン 俺はまるで雄豚野郎だ

一昨日の夜はメールフォームで教えて頂いた東京トンテキでステキなメタボディナー。


渋谷っつーことで、同じくメールフォームで教えて頂いたつけ麺の『櫻坂』にでも
行こうかと思ったのですが、用事が済んだのが21時過ぎでラスタオーダーが
終わってしまっていたので、同じく行こうと思っていた東京トンテキへ。

行くのは初めての店ですが、歩道橋から何度も見ている店だと気付いたのは
公式ページの地図を見てから。
ガラス張りになってて、なんかオサレな見せっぽく思っていたのですが、実態は
メタボなんぞ知ったことか肉を食えという蛮族的な店であり、心と体は蛮族である
俺としては行っておくべき店だったわけで。

21時も過ぎているというのに、流石はヤングの街・渋谷と言うべきか、店の外に
待ち人が出来ていて一瞬引きましたが、俺とは対極に位置するグループ客であり
一人席はあっさり見つかったので待ち人を尻目に悠々と着席及び注文。


注文したのは大トンテキ単品(1000円)と目玉ガーリックライス(500円)であった。


単品ではなく定食でも頼んだほうが、リーズナブルかつカロリー的にも優しいのですが、
ステーキと言えば、アルキルスルフィド臭たっぷりのガーリックライスであると
法典でも決まっているので、カロリーの過積載だろうがなんだろうが注文する。
このトンテキにも大量のにんにくが散らさせているので、まさにダブルにんにくであり
うーん、にんにくとにんにくがダブってしまった。


でもってこのトンテキですが、その名が示すとおりに豚肉のステーキめいた物ですが
非常に柔らかく分厚い肉、熱が冷めやらぬ鉄板、ウスターソース的な味のソースなどが
スクラム組んで俺の口内を激しく蹂躙してやみません。
まるで俺の口内細胞は傭兵集団に略奪暴行輪姦焼討される農村のよう……!

つまり「ヴォーウメー!」ってことなんですが。

非常にシンプルに豚肉を味わえるんで、豚を愛してやまないポーキー野郎は是非とも
赴いた上で、その分厚さに「大きすぎてお口に入りきらないよぅ…」と喘ぎつつ貪るのが
日本の正しい蛮族なのだ。

いや実際、殆どカットしないで食ったら口の中がパンパンですよ。
その後は軟弱に細かくナイフでカットの上、お箸で美味しく頂きました。
※K(仮称)さんはお箸がとにかく好きです


ガーリックライスはまさにガーリックライスって感じの味。
これもステーキ同様に鉄板に乗って出て来るので中々冷めず、良い感じ、
大股開きでガン飛ばしつつどっしり構える目玉焼き様も、アクセントになってて良い感じ。

うむ、総じて美味い店でありました。
過剰なカロリーに恐れ戦くふにゃチンボーイorガールには少々厳しいかもですが
ご飯をおかずに肉を食うようなミーティッシュな人はとりあえず行っておくと幸せかも。

しかし流石に250gの豚肉ってのは今の俺には楽な相手じゃないわ……。
付け合せのキャベツがこれほどありがたいと思ったことはない。

東京トンテキ
150-0002 東京都渋谷区渋谷2-22-10 タキザワビル 2F
定休日無し・営業時間 11時~15時 18時~23時


孤独のグルメ 【新装版】(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-1.html#080111より抜粋。

スゲえッ! 百倍も美味いッ!(そんなはずありません)

黄金比率プリンやっと見つけたよー!


発売前から欲しくなる世界だな、って感じの名前に惹かれていたのですが、発売してから
2ヶ月の間、ついぞ見かけずに意気消沈割腹手前まで追い詰められていたのですが、
近所のコンビニに大量に入荷していたので購入してみた次第。

最近になって生産が増えたのか、単にそのコンビニで取り扱いが始まったのかは不明ですが
兎にも角にも敬意を表しつつ食したわけですよ。

うん、これこれ! こーいうのでいいんだよこーいうので。

数百円もするようなプリンには流石に叶いませんが、130円くらいと考えれば十分な味。
口触りは非常に滑らかですし、生クリームやカスタードのバランスもよくてコクがある。
量が少ないのがちょいと残念ですが、これも値段を考えれば仕方ないかと。
バランス的には十分に敬意を表するに値するので、見かけた方は是非男の世界へ。

「これこれ」で思い出しましたが、孤独のグルメ特別編が『SPA!』に載ってるんですよね。
明日にでも読むなり買うなりしてゴローちゃんの雄姿を心に焼き付けねば。

ロイヤルガストロ バケツプリン(1リットル)TV雑誌で話題!夢を実現した爆発ヒット品(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-1.html#080108より抜粋

ヒャッハー! こいつ酒なんて持ってやがったぜえ!

さて、今日で楽しい冬休みも終了であり、過ぎ行く1分1秒を嘆き悲しみつつCOD4の
対戦にうつつを抜かしつつ過ごすことがほぼ決定ですが、オンラインで俺と盛りませんか。

それはさておき、晦日から正月にかけては毎日飲んだくれるという、自堕落ライフを
緩々と楽しんでいたわけですが、その時の酒をちょろっと紹介。

  

 



紹介言っても単に写真の羅列で終了予定ですが。
本当は細かく味わいとかでも書いたほうが良いのでしょうけど、飲んだ後に酔い痴れて
そのままCOD4の対戦に入り込み、そのまま寝てしまうばかりだったので。
まあ、一言で言えばどれも美味しかったし面白かったですよ、と。


個人的に面白いと思うのは、シメイのブルーみたいにハーブやらスパイス入りのビール。
日本産では滅多に見かけないものですが、海外産だと割とメジャーなんですな。
それらが強烈な個性を発揮する、ってのには巡り合ったことがありませんが、麦と
ホップとアルコールの隙間から香りがしてくるような感覚は中々に新鮮。

もう1つ印象に残ったのが、上段右端のオゼノユキドケ。
通常の五倍量のホップを使ったので苦いぜ苦いぜと銘打たれたシロモノですが、確かに
一般的なビールと比べると明らかに苦味が増していますな。
ビールの苦味が非常に好きな俺にしてみれば大歓迎のテイストであり、常飲しても
良いかしらと思わせる一品でありました。
売っているところを一店舗しか知らないんで、滅多に飲むことは無さそうですが。


日本酒軍団も飲み始めていますが、搾り立てだったり無濾過だったりで、洗練度合の低い
まさに酒、って感じの強烈な味わいが実に堪りませぬ。
元旦絞りのほうは微発泡仕様であったのがまた嬉しい。

日本酒は醗酵の過程で炭酸ガスが発生しますが、新しい物でないと発泡も無くなるので。
つまりこれは銘に違わずに元旦に搾ったのであろうと思い、しみじみと飲むばかり。
実際のところはどうか知りませんが、そう思ってるほうが旨いのは事実。

シメイ ギフトボックス CY-2(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-1.html#080106より抜粋

姫はじむ酒

『来楽 元旦搾り 特別純米

生原酒』
購入。


正月期間中は夜に酒をガッチリ摂取していましたが、締め括りとして用意。
元旦に搾ったという、一種縁起物に近いシロモノですが、新鮮さは折り紙つき。
1.8リットルという量を消費しきるのはいつになるか全く不明ですが、だらだらと呑む所存。
まだ出羽桜とかも残ってるしなー。我ながら色々とストックしすぎ。

孤独のグルメ 【新装版】(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-1.html#080103より抜粋。

地ビール40杯よろこんでー

日本各地の地ビールが集まるイベントが横浜大桟橋で開催されるというので、前売り券買って
意気揚々と参加したわけですが、なんともすげえイベントだった。




入場料を払えばあとは好きなだけ飲めるし、ビールも100種以上用意されているという、
酒飲みにとっては夢のようなイベント。
俺と同じように酒に餓え、目をギラつかせた蛮族たちが会場狭しと蠢いておったわ。
あと外人多かったなー。皆一様に陽気で見てて楽しかったですが。グッドホール!

好きなだけと書きましたが、飲むにあたり1回につき50ccしか注がれないという制限付き。
最初は少ねえなあオイと思いましたが、入場者数も凄いですし、色々な物を味わうという
コンセプトがあるので、それは至極当然の仕様やねと思い直した。

それに地ビールと良くも悪くもクセの強いモノが多いからなー、あんまり沢山注いでも
飲みきれないってことも十分にあり得るし。
あと、50ccとはいえちゃんと味わえるだけの量はあるのよね。

俺が飲んだビールについては、以下の写真を参考に。
















会場をちょっと出たところには、ツマミや水といった非アルコール系飲食物の販売所。




流石にビールだけでは辛いのでしょう。常時長蛇の列が出来ており、何かを買うのも一苦労。
列だけで言えばこの辺が最人気ブースト言えるんだろうなあ。

かく言う俺も開始一時間くらいでガッパガッパ飲んだ結果が見事な酔っ払いであり
水と食料を手にするべく並び、水2本と厚切りベーコンを手にしたのであった。


会場内で酒を片手にベーコン食えれば幸せのあまり受胎するんじゃないかと思いましたが
このイベントでは酒を提供しているゾーンでは食い物の持ち込み禁止というルールが。
酒をじっくり味わってもらうためかもしれませんが、ちょいと残念でもあり納得でもあり。



















































イベントの無事終了を祝してうっりゃああ―――――――!


まあ、終わった後も往生際悪く数杯飲んでいたわけですが。


ハイペースで飲んでは一休みし、また飲んでまた一休みという、意地汚いな流石意地汚いと
言われるような往生際の悪い飲みっぷりを披露していたわけですが、結構飲んだなー。
写真を見て記憶と照合して大雑把にカウントして40杯くらいか。
となると合計2リットル前後であり、滅茶苦茶多いって程でもないのですね。
ただ、色々な酒をチャンポンで飲んでるが如しなので、酔いの回り方が凄かったのかしら。

会場入りしたのが12時半くらいだったのですが、そのまま終了の16時半まで残存達成。
14時くらいにもう駄目かも分かんねと項垂れたりしつつも最後の乾杯まで残れたのは快挙。
身体的にはいつぶっ倒れても不思議ではない状態でしたが。 スゴいね、帰巣本能。

味についてはメモってたりしたわけではないので詳細は省きますが、どれも美味かった!
サーバーから直接注がれる冷え冷えの地ビールとはこんなにも美味いのかと感動したわ!
そしてぬるくなった時に現れるクセの強さに吐きかけたわ! 喉までな!

印象に残っているのは珈琲ビールと清酒仕込のビール。
特に珈琲のはビールの苦味と珈琲の苦味がいーい感じに手を組んでて感心したわ。

横浜だけでなく、恵比寿やら大阪でも開催されているイベントですので、興味のある方は
是非とも参加して数多の種類のビールを飲み、その味とアルコールに酔い痴れれば良いと思います。
ある程度飲める人ならば間違いなく元が取れるイベントであるのもグッド。

ニッポン地ビール百科(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-9.html#080910より抜粋。
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Author:K(仮称)
GF団というキモいサイトから蛮族的な内容を抜粋。

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