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ケンタッキーとミスドの組み合わせ

今日は友人の慰労を兼ねた酒盛り。支払いは任せろー!(バリバリ)


大量の地ビールを迎え撃つはケンタッキー、そしてミスタードーナツというデブフード軍団。
この相対は甲虫軍団VS毒虫軍団にも匹敵するカードではなかろうか。俺は毒虫軍団の応援団になるわ。

しかし、このケンタッキーとミスドの組み合わせは自分でやっておきながらアレだけど酷いな。
健康面や栄養面を完全に無視した仕様であり、ここだけアメリカと言っても過言ではない。
むしろここは荒野のウェスタンと言えるのではなかろうか。
もしくはSUMOUパワーを得るためのハイカロリーメニューという解釈も可能ですが、無い無い。

ついでに言うと、これら全て店で買っての持ち寄り。よくもまあこれだけ持ち歩いたもんだ。


肉やドーナツばかりのファッティな食い物ばかりではアレであろうと用意されたSOZAIセット。
自分を棚にあげて言うけど、どうして最近はこう無意味にローマ字表記にするのか不思議でならない。
不思議CALLMEであり、星銃士ビスマルクである。意味が分かんねえ。

しかもこのSOZAIセットは都合よく2人分であり、俺たちの家デートにピッタリ過ぎる。
デートをするのではなく、デートになってしまうのがナイト。謙虚ゆえの結果であろう。

でも、これだけビールや食い物が揃ってしまうと、心が躍るまた事実であり、これはまさに

  |     __        ∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧
   |  /´  _`ヽ_   <               >
   | fi⌒ヽ/ ,二ゝミヽ)  < パーティだ!     >
   | ,ゞ ._,ノ,∠_・ ) r',)  <              >
   | //  _,/⌒fぅ く   ノ/∨∨∨∨∨∨∨∨∨
   |  ィ<´ {ゝ-(__,ハヘ
   |     \ゝ _にノ ノノ
   |       ` ーヘ´`′


とカットインするのがベストであろう。でも半額期間は終わったからさっさとお帰りジミー。
ちなみに、このムカつくAAの元ネタははペグルというパズルゲームに出てくる珍獣。
ゲーム的には物凄く面白いので、興味のある戦士達はXBLAで検索すると吉。

飲んだビールを適当に挙げていくとす。常陸野ネストのエキストラハイ


720ml版の存在を初めて知った常陸野ネストのペールエール


これまた存在を初めて知ったハーヴェストムーンのバーリー・ワイン


エチゴビールの有機栽培プレミアムビール こしひかり越後麦酒


この他、八海山のビール2本含めて合計9本のビールがあったわけですが、2時間足らずで空っぽに。
流石はビール好きの友人であった。彼奴の喉にかかれば10本程度は楽勝過ぎるか。
ちなみビールを飲みつつの話題は専ら最近のアニメや漫画という、いつもの俺たち。
知り合ってから7年くらい経過するというのに、全くと言っていいほど進歩がねえ。
そしてきっとこれからも。

今回印象に残ったというか、好みだったのはエキストラハイやバーリーワインといったハイアルコール群。
IPA以降、俺の好みは度数高めの部類に移ってる気がしますが、複雑な味のアイテムが多くて面白いのよね。
バーレーワインもIPAも大量のホップと麦芽を使ってるから単純に味が濃くて美味いってのもありますが。
あと、熟成させることによる変化が楽しめるのもまた面白い。
ハーヴェストのバーリーワインはわりとあっさり目の味だったけど、時間置いたらもっと変わるかしら。


途中からイギリスで大人気のトップギアなる車番組を見つつ飲んだくれていましたが、やっぱ面白すぎる。
車に全くと言っていいほど興味のない俺でもすげえ楽しめるんだから恐ろしい。
企画の面白さや、ジェレミーたちのジョークとウィットに富んだ酷い会話に為せる業か。

是非日本でも放送して欲しい番組ですが、一部の車に対するネガキャンや罵倒も酷いから難しいかな。
特に印象的なのはプリウスやヒュンダイ車に対するネガっぷり。
いくらエコカーであっても、それを作るまでの過程が全然エコじゃねえと申すか。

自家製パトカーのパートは何度笑い死ぬかと思ったか分かんねえ。
後輪にチャリオット的な武器を仕込んだパトカーのアホっぷりは特筆に価する。
鋲付きシートをフロントに装備したり、面白サイレンとペイントガンを備えたパトカーも相当阿呆ですが。
あのチャリオット武器で攻撃したはいいが、自分の車輪が吹っ飛んだシーンは本当に死ぬかと思ったわ。
その前のペイントガンがワイパーで無効化された瞬間も呼吸困難に陥りましたが。

最後は化物語のつばさキャット配信版を見つつエンゼルクリームをイートイン。ぱないの!


名前こそエンゼルだけど、カロリー的には同考えてもデビルよね。美味いから食うけど。

そして羽川オッパイはやっぱり人間国宝に指定すべき逸材。


俺がまららぎさんだったら、傷物語の時点でメインルートを入っていたというのに……!
とにかくオッパイに目が行ってしまう、自分の煩悩とチンコをどうにかしてやりたい回でしたが
ネット配信ゆえに、画面が小さめなのが残念であったので、早いところブルーレイ版が欲しい。

でも、なでこスネイクの延期に伴ってあっちも延びてるからなー。なんて時代だ!
まあ、その分クオリティアップが為されてることに期待しつつ待つとす。

『ねんどろいどぷち 化物語セット 其ノ參』(Amazon)
『八海山 大吟醸酒 1.8L』(楽天)
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テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

僕たちのゲノン総督

冬コミ用の原稿も終わり、1週間近くの断酒に終止符を打つ時が来た!
何処で飲むか、新橋か、関内か、横浜か、藤沢か、はたまた自宅かと色々考えた結果、飲みたいビールが
沢山あり、かつ限定メニューがあるクラフトビアバーにステイバーイゴッ。




まず最初に飲んだのは、博石館のクリスマスポーター。
最近になって、クリスマス仕様のビールもじわじわと姿を見せ始めてきましたが、一番乗りはコレで。
かなり濃い目の味を予想していたのですが、意外なほどスッキリ系統。
でも、焙煎された麦芽の香ばしさや、ホップの苦味は非常にいいバランスの美味いビール。
奇しくも、俺が一杯目に飲みたいと思うようなタイプであり、これはこれでOK。

2杯目はいわて蔵ビールのリンゴサイダー、3杯目は志賀高原の40thアニバーサリーエール。


リンゴサイダーと銘打ってはいるけど、れっきとした酒でありビール。
いわて蔵の試作品的シロモノらしいけど、本当にこの店はこの手のプロトタイプがよく入って楽しい。
味としては、ベアレンのアップルラガーと、南信州ビールのアップホップの中間に位置する感じ。
わりと甘くて、わりと酸っぱい。色も濁ってはいるけど薄く濁ってる感じ。
でも、これもまた実に良いバランスで成り立ってるんで、完成形がすげえ楽しみ。
ちなみにビールとしての風味は非常に薄い。よく吟味するとビールっぽくね? と思うぐらい。

40thアニバーサリーエールは大好物。大当たり。即結納。
口の中全体を蹂躙するような苦味とホップの豊潤すぎる香り、鼻を貫く8.5%のアルコール臭。
そして苦味の中にもしっかりと存在感を主張するモルトの甘み。
誠に見事なエールである! いざ、南無三――ッ!

やー、これは期待して飲んだけど、期待を全く裏切らないどころか期待を遥かに超えたわ。
これは買える所で瓶で注文してしまおう。そしてじっくりゆっくり家でも楽しみたい。

お楽しみの限定メニューは豚バラ軟骨の煮込み。


軟骨と付く物は大半が好きであり、ファントムブラッド出演のゾンビにだって負けやしねえ。
そんな俺の前にこんなメニューを出されてしまっては、大盛りで頼みたくもなるというもの。
大盛り無いけど。

前に同じメニューが出た時は、カレー風味で味付けしてあり、ご飯がないことを血の涙と小便を
垂れ流さんばかりに悔やみつつもうめえうめえと食ったものですが、今回はあっさり塩味。
薬味は黒胡椒のみであり、実にシンプルな仕上がり。
しかし、それゆえに豚肉の旨味とスープを存分に堪能できる仕様でもあるので、全く良し!

普段はこれぐらいで終わるけど、メットブルストと豚ハラミの燻製も追加だ!


というのも、今日は1人ではなくて酒飲み仲間のダタラさんと一緒だったので。
流石に1人の時と同じペースで飲み食いは出来ないからなあ。会話というご馳走があるゆえに。
メットブルストはいわゆるサラミですが、あまりサラミ好きではない俺でも美味いと思えた。
探せばこれぐらい、もしくはもっと美味いサラミがあるものかね。

こんなものたちを飲み食いしつつ、気が付けば2時間経過。せいぜい1時間くらいだとばかり。
やっぱりゲノン総督(ベルセルク)の魅力を語っているといくら時間あってもたりないな! まさに火酒。

グリフィスさんはそんなゲノン総督にゲノられてしまったわけですが、よくよく考えたらガッツも
もっと若い頃にドノヴァンにドノヴァられてたんだよなあ……。
ゲノン総督がダガーとすれば、ドノヴァンはバスタードソードであったろうに、よくご無事で……。


あと、ストレンジジャーニー話とか、ライドウ話がガンガン出来るのもまた楽しい。

ヒメブーのバガブーマスクは着脱可能なのか気になって仕方ない。
可能だとすれば、バガブーの面影を残しておきたいヒメネスの乙女心炸裂。
不可だとしたら、主人公とのチューを妨害するバガブーの可愛らしい嫉妬心もしくは騎士道精神の現れ。
まさにチュー(忠)を尽くすというヤツかな。ワハハ ワハハハ。

そしてジャック部隊はみんなの妄想天国だということで見解が一致。
あんな野卑な連中に囚われたらそりゃあもう、グレンデルハードが刊行されても不思議ではない。
「オイ 防性アンタイトを用意しろ へへ みんなで気持ちよくさせてやるぜよ……エクスタシー!」
やた、ジャック部隊ったら優しい………。アーヴィンさん……?
デモニカマスクをきっちり被ってたら意外と正体隠し通せそうよね。

ライアン「大佐があなた方のホモセックスを見たいと仰られているのです」
そんな地獄の使者な展開が影であったとしてもなんら不思議ではないところがまた魅力であるかと。

しかし、アーサーにまで欲望をぶつけんとするのは流石に如何なものでしょうか。
アーサー「あなた方の性欲処理を正式なミッションとして許可します」 
なんて献身的なアーサー……! これぞまさにサブミッションと言えるのではなかろうか。
きっとブルージェット号のヴェルヌも……。


と、言った感じの会話に毒々しい花を咲かせつつ、関内の町を練り歩き、別の店へ。


横浜ビールの直営レストランである、驛の食卓。
前々から一度行ってみたいと思っていたのですが、クラフト辺りで限界迎えてばかりだったので
行けてなかったのですが、こういう機会だからと、理由になってるんだかなってないんだかの勢いでゴー。

まずは横浜ビールで仕込んだという、ややビール風味のキャベツのピクルスをツマミに。

最強クラスのIPAである、アイアンクローを飲みたかったのですが、メニューに無かったのでお試しセット。


ヴァイツェン、IPA、ハマムギラガーの3種で。
特に印象的だったのはハマムギラガー。とろみを感じる口当たりと、麦茶のように風味。
使ってる麦や、仕込みが特殊なのかと思いますが、コレは中々にユニークなシロモノ。
確か、瓶で買ってあるはずなので、今度またじっくりと味わってみよう。

ブロッコリーの蒸篭蒸しの美味さは素晴らしすぎて表彰してやりたいくらい。


単純に蒸したブロッコリーというだけでも十分すぎるほど美味いですが、決め手はアンチョビ。
アンチョビソース。相手は美味しくなる。
アンチョビの塩味と油が淡白なブロッコリーに合うこと合うこと。これは絶品と言える組み合わせ。
家でも簡単に作れるだろうし、これは是非とも挑戦してみたい。

横浜ビールを練りこんだというパスタ2種。


正直なところ、ビールを練り込んであるとか無いとかはよく分かりませんでしたが、フツーに美味い。
麺自体もパスタソースもわりといい水準で、量も多すぎず少なすぎずで良し。

この辺りでもう1人の酒飲み仲間であるRYOさんの登場であり、更に毒々しい花を咲かせる会話。
俺、現実世界でアンドロメロスの話題が出てくるところに始めて遭遇したよ。正体はゾフィーな。

あと、居合わせた全員が何らかのトレーニングをしていたので、その話も沢山。
やー、リアルでどのプロテインが良いとか、どういう食事が良いとか、どういう鍛錬がオススメとか
そういう話が出来るのはすげえ楽しいし、そして刺激にもなって素晴らしいなー。

1人で黙々と鍛えるのが好きな性分ではあるけど、俺が知らない、考えもしない生の情報等が得られるのは
実にありがたいことだし、興味深いし、そして先述したけど楽しいものだ。
とりわけ、食事関係の話は参考になる事が多かったので、色々と実践していきたい。


トレーニングだの食事制限だのの話をしつつパフェとか食ってる俺たちの矛盾。


普段ちゃんと抑えて、鍛錬していればたまに過剰に無駄に食うのは問題ないんだよ! 無いんだったら!
体重が70kg前後(170cm)の俺が言っても説得力は無い気がしますが。

『真・女神転生 STRANGE JOURNEY』(Amazon)
『アンドロメロス コレクターズディスク』(楽天)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2009-12.html#091204より抜粋。

テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

穴埋めメシ写真

これは横浜駅近くのThe Tavernにて。














思いっきり外人向けのパブであり、食い物関係のベクトルもそっち向き。
ビールの種類はそこそこあるし、メシもわりと美味いし、客もごった返すほどじゃないのが素晴らしい。
横浜で何か食った後にちょっと飲みたい時なんかに非常に便利。

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2009-12.html#091202より抜粋。

テーマ : おいしい店紹介
ジャンル : グルメ

日本のIPA祭り、よッ!

昼間っから東京駅近くのTOWERSなる店で日本のIPA祭り、よッ!


この祭りを知ったのは直前ですが、数あるビールの中でも好き過ぎて仕方無いIPAばかりが出揃う
と聞き、ビールを飲むことでしか治癒できぬ状態異常に罹ってしまったので、行ってきた次第。
具体的にどんな状態異常かと言えば、時間限定のアル中ってことで。

あと、この店自体は読者の方のコメントで知っていたので、一度足を運んでみたかったというのもアリ。

予想以上に小規模な店でちょいと驚きましたが、物の揃えとかは実に面白そうであった。


オゼノユキドケIPA、サンクトガーレンのメガアマリロIPA。



オゼノユキドケは瓶で買うことばかりで、樽生を飲むのは初めての体験であり祝脱童貞。
最初に感じる苦味が鮮烈だったけど、それ以降はあまり味のしないIPAといった感じ。
香りはフルーティなんだけど、薄味タイプなのかね。この店独自の仕様っぽかったけど。


お客さんの差し入れアイテムのパンと味玉。


今日は食い物は無いも同然の営業スタイルで、持ち寄り推奨だった様子。
そうと分かっていれば俺もこの前買ったスモークレバーを持っていってウマウマしたものを……!
ああ、これらのアイテムを下さった方々には、先っぽぐらいならば挿入されても良いくらいに感謝。
俺の貞操は大体1000円くらいなんじゃないのか。高いか安いかは時代と場所と交渉次第。

オトモと一緒に横浜ビールのシャイニングウィザードIPA。


横浜ビールのIPAと言うと、名前と苦味が強烈そのものだったアイアンクローを思い出しますが、
こちらのシャイニングウィザードはアイアンクローをややマイルドにした感じ。
それでも、今回飲んだ中では頭1つ抜けて強烈な味わいであり、横浜ビールの作るIPAへの慕情が
募る一方であり、今度横浜ビールの店に飲みに行ってみようかねえ。

そして今日のオトモは、ねんどろいどぷちのルカさん。ルカ子だったら至福で死ぬ。相手は死ぬ。
しばらくはこのルカが俺の飲みと食のオトモとして、俺の痛ましさを増幅してくれることでしょう。
ちなみに今日は俺1人ではなく、友人と一緒でありましたが。

プレストンのIPA、ノースアイランドのグレープフルーツIPA。


プレストンのIPAは飲み易い類のIPAだったけど、飲んだ瞬間に広がる香りが特徴的。
的確かどうかは不明だけど、マスカット的というか、そんな風味であった。
普通、IPAは柑橘系の香りがするものと相場は決まっていますが、これは実に珍しい感じ。
単にそう錯覚しただけと言う可能性もありますが、感じ感じ。

そしてグレープフルーツIPAは今日飲んだ中で一番好みのIPA。
グレープフルーツの香りとホップの香りの親和性が凄まじいレベル。
苦味の面でも、ホップとグレープフルーツのそれが上手いこと混じってて感慨深いとすら。

前述のように、IPAは柑橘系の香りが特徴と言えますが、柑橘系そのものと合わせたのは初体験。
この絶妙としか言えないレベルでの出来上がりとは恐れ入ると言うか、ありがてえの一言。
年明け早々に北海道に行く予定ですが、このブルワリーがやってるバーに行くしかあるまいよ。

結構レアなビールだったらしいですが、これが飲めたのは本当に幸運だったかもしれん。


つー感じで、今日のビール祭りはこれにて終了。ほろ酔い状態で留まったし、良い感じ。
また何かのイベントの際には積極的に参加していきたいところ。

TOWERS Standing Beer Bar
東京都中央区八重洲2-8-10 松岡八重洲ビル1F
17:30~23:00 土日休業


関連リンク
ユウキ食品 超級味玉(ウェイユー)化学調味料無添加300g(Amazon)
半熟味付け煮たまご『とろたま』[10個/1袋](楽天)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2009-11.html#091128より抜粋。

テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

ボジョレー口実にバーレーワイン

ボジョレー・ヌーボー解禁! 青臭いワインなんかよりバーレーワイン飲もうぜ!


飲み物ゆえにションベン臭えとか書くと、物凄く語弊があるので避けてみたけど、今書いたので
その配慮も全くの無意味であり、俺の品性下劣さをアッピルするに留まるのであった。

そんなワケで、昨日は近年稀に見る出来栄え(恒例)な解禁日だったわけですが、最早定例行事と
化してしまった感も強く、大挙してワインに群がるような図は見受けられず。
それでも人の流れが途切れることは無かったし、それなりに盛況と言えるかも。
最近は暗いニュースばかりだし(主に政治面で)、たまには全国規模の祭りも悪くあるまいて。

などとしたり顔で嘯きつつ、俺は横浜チアーズでバーレーワインを大堪能。


このバーレーワインは博石館のスーパーヴィンテージ
ただのスーパーヴィンテージではなく、この店が独自にオーク樽で2年熟成させた特別仕様。
フツーにヴィンテージを出しても十分なのに、敢えて特別というところに並々ならぬ拘りを感じる。

そのスーパーヴィンテージが入ってるとの話の樽。ここから出すところは見てないけど。


んで、ブドウ、じゃなくて麦に感謝しつつ飲んでみたわけですが、凄いわこれ。


いや、凄いなんてモンじゃなくて凄すぎる。頭がフットーどころかフラクタル構造化するぐらい凄い。
ワインを通り越してブランデーに近い味にトランスフォームしてるし、オーク樽の香りは濃ゆい、
舌に絡みつくようなカラメルっぽさやモルトの甘みも凄い、ついでに度数も15くらいと凄い。
だからワイングラス一杯ですら酔う。何も食ってないから酔う。当たり前のように酔う。
でも、こんなに美味い物を飲んで酔わない阿呆も無し、だ。

更に言えば、そんなにも濃いのに全くトゲが無いというか、丸みすら感じさせる口当たりが凄い。
フルボディと言っても差し支えないのに、こんなにも飲みやすいのは生まれて初めてだわ。
ううむ、これが二年熟成の力なのか、それとも運命石の扉(シュタインズゲート)の選択なのか……。

ちなみにホップの香りや炭酸は殆どゼロに等しく。
この辺がちょっと前に呑んだ、よなよなバーレーワインとの大きな差かなあ。
もうすぐ届くであろう、エル・ディアブロとの差も確かめたいものだわ。
ううむ、今年のボジョレーは誠に素晴らしいバーレーワイン祭りである! 南無三―――ッ!

とはいえ、折角のワイン祭りでもあるので、業に入りては業に従えの精神(あながち誤字ではない)で
斜に構えず1本くらいはワインを買ってみるのもいいかもしれぬ。
デザートワイン級のアンマァ~なヌーボーがあれば物凄い勢いで飛びつくのですが、未だ見たことねえ。

この店のお品書きは初心者にも分かり易い作りがナイスよね。


スーパーヴィンテージの前にオードブル的に呑んだダークウィートエール。


小麦ビールらしい香りの良さとまろやかさ、ローストされた麦芽の香ばしさのバランスが
実に良いビールであり、スーパーヴィンテージへの道を開けるに適したビールであった。

来週木曜からはこんなイベントが。


秘密のジョーカーは俺がこの店に初めて入った時に飲んだビールで思い入れもあるし、厚木ビールの
ビールが4種類も飲める機会はそうそうないので、来週もまた木曜あたりにふらっと行く予定。
毎週何らかのイベントを開催してるのが凄いウリだよなあ、ここ。

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2009-11.html#091120より抜粋。

関連リンク
一升瓶ビール<金・黒>2本セット(Amazon)
博石館ビール スーパーヴィンテージ (楽天)

テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

最近はおマンゴをなめたくなるビールがない

中目黒で一頻り飲んだ後は、横浜に河岸を変えて更に泥酔(ふわふわ)タイム!


場所は横浜チアーズで、オクトーバーフェストで出合った泥酔野郎たちとも合流。
合計4人での第66回円卓会議が開催されたのであった。
シュタゲの話を肴に楽しもうと思ったら、ニトロプラスゲーの話にばかりなってましたが。
本当に覇王とか地球皇帝の人気は何年経っても衰えることを知らねえ。



福岡ブルーマスターのブルーマスター。


バルバール・ウィンターボック。




ちょっと前に呑んだバルバールの別バージョン。ボックタイプゆえに普通のバルバールよりも全体的に濃い目。
あと、カラメル的だったりイチジク的だったりするフレーバー強し。1人でよりも何人かで飲みたいビール。

そしてこの日が一応最後とされていたマンゴービールで〆。


この店に集ったのも、この美味すぎるマンゴービールをもう一度、という理由があったり。
フルーツビールは数多くあれど、ここまで優秀なビールはそうそうお目にかかれませぬ。
そりゃ全員2杯ずつ飲むわ。1杯1100円という人によっては目を疑う価格だというのに。
地ビール系統を飲み歩いてると、金銭感覚が一般人とはズレてくるのを感じざるを得ない。

しかし、こんなマンゴービールを味わってしまうと、他が霞みそうで良いやら悪いやら。
「最近はおマンゴを舐めたくなるビールがない」が我々の合言葉になりそうだ。

チアーズを出た後、チアーズ近くにある芝浦ブレンズなる店に移動。


メールフォームからのコメントで教えて頂いた店ですが、普段はもつ焼き系の居酒屋だけど
土曜限定で地ビールを出すとのコトだったので。

この時飲んだのは、ロコビア醸造所のココナッツドラフト。


ビアフェスでも異彩を放ってたココナッツのビール。
普通のビールは爽やかだったりスッキリした味わいが多いけど、これはこってり。とにかくこってり。
脂が浮いてても不思議でないくらいに。そしてココナッツの香りが凄まじい。
ベースがスタウトタイプじやなかったらくどくてキツそう。でも、この独特の味はクセになる味。

このココナッツドラフト目当てに行ってみたのですが、ツマミとして頼んだメニューが殊の外美味い。
もつ炒めとガツ刺しを注文しましたが、どちらも安いし美味いし、量も結構あるしで大満足。
特にもつ炒めにおけるホルモンのプリプリ感は素晴らしく、また食いに行きたいレベル。
他のメニューも頼んでみたいし、また土曜にでもビールと共に楽しみにいきたいところ。

や、ホントにありがたい情報でしたわ。読者の方にはホント頭が上がらねえ。
自分でももっと色々な店を発掘していきてえ。

ビール、いや酒盛りの後と言えばやっぱりラーメンよね!


あたいったらトンコツね! おてんば豚骨娘といっても過言ではない。

カロリー的には最悪の一言で済ませられる流れですが、あの食いたさは何なんだろうね。
酒勢力とラーメン勢力が手を組んで嫌がらせをしているとしか思えねえ。
や、でも久々に素直なトンコツラーメン食えて幸せでありました。
やっぱ獣臭たっぷりのドロドロのスープに硬めの細麺ってのは史上最高レベルの組み合わせだな!

うむ、昼から美味い酒を飲み、美味い飯を食い、バカな話を百花繚乱させた楽しい時間であった。
腹立たしいまでに有意義だか無意義な1日であった。

ご苦労だった……と言いたいところだが、俺には最後に地獄を味わってもらう。


死ぬがよい。

うわあ……湿布の味で今日一日が台無しになっていく……。
「こんな1日、無意味だった!」という後悔で塗りつぶされていきそう……。

まあ、ルートビアを飲んだのは実は初めてだったので、これはこれでアリ……いや無しだな。
ああ、飲むもの全てがルートビアテイストになる呪詛返しをしてえ。
その為にもまた円卓会議の場を設けたりしていかないといけねえやな。

んでは、今日の更新はここまでー。

関連リンク
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http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2009-11.html#091117より抜粋。

テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

中目黒タップルームでホップフェスティバル

ベアードビールの中目黒タップルームにて昼から飲酒スタート。


ってのも、ホップフェスティバルなるステキ祭りがあったのですよ。


当然、夜にもやってる店ですが、開店直後の方が人が少なくてゆっくり楽しめるだろうと。
この祭り用に8種類のホップを前面に押し出したビールが8種も出るとのことでしたので
俺1人では早々に潰れることが予想されたので、友人と共に入店。

上から順番に頼んでいこうぜ! ということで、スターリング、グレーシア、アマリロ、シムコー。


早くも軽い敗北宣言ですが、ビールの味を楽しむことにばかり傾倒してしまったり、数が多すぎて
細かい差異とかそういったものは殆ど覚えていないと断言する(キリッ)
まあ、全部が全部ホップの香りが素晴らしかったり、苦味がナイスで大満足でしたけど。

ビールばかりじゃあ体がもたないので、当然食い物も色々と注文。


カスケード、センテニアル、モトゥッカ、ハースプルッカー。


ううむ、なんの捻りもなくてアレだけど、柑橘系の香りが強まってるカスケードとセンテニアルは
どちらも大変俺好みであり、これらを利かせまくった更にクソ苦いビールとか飲んでみてえ。

鹿肉のビーフシチューみたいなものをパン共に。


8種類達成! 俺が、俺たちがホップフェスティバルだ!


流石に2人だと、1人当たり4杯で済むから楽だなー。
や、楽とは言いつつしっかりと酔いは回ってたけど、正気は保てていたので。
この程度のビールなんて水にも等しいわ!(←泥酔フラグです)


ちなみにこの時の友人とは、先のオクトーバーフェストで共に記憶を無くして彷徨う破目に
陥るという惨状を互いに披露して絆を更に固めたとか緩めたとか。

ホップフェスティバルということで、カウンターに展示してあった各種ホップ。


見てくれはあまり変わらないですが、どれも香りや苦味が差があるんだよなあ。
流石にどれがどれと言えるほど詳しくはないですが。

更に食い物を仕込んで、ビール祭り再開。


マッシュルームにマッシュルームペーストを乗せて焼いたという、どこまでもマッシュな
メニューでしたが、単品でも美味いしビールにも合うしで大正解のセレクト。
鹿肉と食ってたパンを少し残して一緒に食っても良かったかもしれん。

写真を撮り忘れていましたが、この時に『スルガベイ』と『6 by 2 IPA』なるビールを飲んでたり。
どちらも苦味とホップの香りが素晴らしいビールでしたが、僅差でスルガベイの方が好み。
香りの複雑さは6 by 2に軍配が上がりましたが、苦味の強さでスルガベイがたまらぬ。

3種1000円で試飲出来るとのことなので、飲んだことないのを6種選択。


左からレッドローズ、黒船ポーター、島国スタウト、ウィートキング、アングリーボーイ、ライジングサン。


ちと記憶が怪しいけど、多分合ってるハズ。
こういうところにきたら、ひとつのビールを延々と飲むよりも、色々な物を味わっていきたいので
お試しサイズで飲める仕様は大変ありがたい。
この中ではアングリーボーイブラウンエールが一番好みだったなあ。

関連リンク
サラダクラブ マッシュルーム(スライス) 90gx20個
ベアードビール 帝国 IPA

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2009-11.html#091117より抜粋

テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

1500本の肉

最近は週末に行く事が多くなったクラフトビアバーのこと。


平日の夜、特に金曜あたりに後顧の憂い無く飲みに行くのも良いのですが、最近は専ら週末の昼専。
日にもよりますが、週末の昼は満員になることがまず無く、人の入りも多くて五分程度なので落ち着いて
ゆっくり飲めて、居合わせた人やマスターとひと時の会話を楽しむことも可能なんで。
今後はどうしても飲みたいものが入った時以外、週末メインで行くことにするかー。

んで、この時に飲んだビールは2杯。


左は博石館のハーヴェストエール。
ピルスナー的な口当たりで、飲みやすく、全体としては実に優しいといった案配のビール。
博石館らしく自然酵母を使用しているとのことですが、その為かワイン的、ランビック的といった感じの、
香りが印象的な一品であり、最初に飲んだのは大正解のタイプであった。

右は箕面ビールのミノオランビック。
ランビックの名の通り酸味が強めでずが、スタウトがベースのため、非常にバランスがいいビール。
ラオホボックといい、スタウトタイプはクセのある仕様に対して相性がいいなあ。

日本でランビックと言うと、博石館ぐらいか浮かばなかったけど、箕面も面白いものを作るもんだ。
俺が知ってる限りでも、ワイン用のブドウ汁を使ったカベルネエールなんてモノもあったし。
カベルネも俺的ボージョレ・ヌーボー解禁イベントに用いてもいいビールかもしれぬ。

この日の限定メニューはガーリックチキンバー。


ジューシーからあげナンバーワーン♪ などとつい花澤ボイスで口ずさみたくなりますが、現実は
野太い声のオッサンが発することになり、犯罪的というか当局に連行されても不思議ではない、いや
俺が2人いて客観的立場だったら通報するレベルであり、俺自身がまゆしぃでないことが悲しいのです。
いや、まゆしぃになりたいかと言われれば一晩くらい悩みますが。

この店では珍しい揚げ物ですが、例によってというか、シンプルで相変わらず美味い。
さっと揚げたチキンバーに醤油+みりん+おろしニンニク+αを絡めたシンプルではあるけど
ビールが欲しくて堪らなくなる困ったメニュー。ご飯があったら10本くらい頼んで黙々と食ってたはず。

合計1500本も肉を仕入れたという話ですが、流石に捌ききれなかった様子。
火曜日も続行するとのことなので、肉とビールを貪りてえという蛮族ナイズな方は馬で駆けつけるべし。

関連リンク
2010年ハローキティ ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2009-11.html#091115より抜粋。

テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

ぼくらのアイドル

第66回円卓会議をここに開催する!


円卓がないよ! 心の中にあるよ!

今日は1日中シュタゲをプレイしようと意気込んでいたのですが、昼から中目黒でビールを飲み始め

その後横浜に出向いて更にビールを飲み、モツ焼き食ったりラーメン食ったりの、ステータスを
とにかくバッド方面に傾かせる作業に勤しんでおりました。
おかげでクリスティーナルートの入り口にすら辿りつけてねえ勢いであり大反省。

本来の予定では、第66回円卓会議ではシュタゲをコンプリートしたあとに開き、心行くまで
シュタゲ話をする予定でしたが、俺がまたコンプ出来てなかったり、未プレイの友人がいた為、
シュタゲ話はかなり縮小規模で展開。それでも十分に楽しかったですが。

それにしても、いつもながら話題の方向性が極めて異な方向に向く集まりだったわ。
とりあえず、ベルセルクのゲノン提督の話をしようぜ! と提案したことは心から反省している。
余が悪かったよ! だから余とセックスしよう!
せめてボスコーンとかアドン、サムソンぐらいにしておけばよかったか。
モズグズ様はいつでもどこでも大人気のステキ聖人ですね。

そろそろ俺たちのアイドルは鬼哭街のジャン・ジャボーで確定していいんじゃなかろうか。
ありえない! ありえない!

あと、シュタゲのラジオ&サントラCDが出るとのこと。
今の俺にとっては極上の釣り餌であり、即刻予約しておいた。

関連リンク
(お徳用ボックス) ドクターペッパー350ml缶×24本
ワッペン Dr Pepper(ドクターペッパー)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2009-11.html#091114より抜粋

テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

フルーツビールの雄・マンゴーの王様

木曜の話ですが、横浜チアーズでやや珍しいビール飲んできましたよー。


福岡ブルーマスターなる九州のブルワリーのビールですが、横浜のビアフェスの人気投票で1位を取った
かぼす&ハニーをはじめとしたビールが出るとあれば行くしかあるまいよ、と。
チアーズはクラフトビアバーとは違ったベクトルで面白いビールを出すから堪らんのう。

件のかぼす&ハニー。


かぼすの香りと酸味が強烈だけど、ハチミツのほのかな甘さがそれを包み込んでて実に飲みやすい。
ビールの主張は薄めだけど、カクテルにはカテゴライズされないぐらいにはビールしてる。
ビアフェスで評価良かったのも頷けるレベル。つか、俺もビアフェスで飲んで美味いと思ったわ。

そしてもうひとつ、マンゴーの王様。


かぼす&ハニーにばかり気を取られていましたが、これが凄すぎた。むしろ本命レベル。
飲んだ瞬間、マンゴーの強烈な甘さと香りが舌に纏わりつくような感覚に襲われる。
他のブルワリーのマンゴービールを飲んだこともありますが、それとは桁違いに濃厚。
それでいて濁っておらず透き通ってるのだから恐ろしい。マンゴーの濃縮還元的なビールか。

一杯1100円と高めだけど、これはアリ。 甘いのが苦手でなければ一度は飲んでおくべきシロモノ。
ちなみに明日の土曜まではあるはずなので、興味のある人は覚悟完了(記憶を飛ばす)して行くべし。

関連リンク
カゴメ 100%ネクターマンゴー&バナナ 200ml×24本(Amazon)
ひでじビール 宮崎マンゴーラガー(楽天)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2009-11.html#091113より抜粋。

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K(仮称)

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GF団というキモいサイトから蛮族的な内容を抜粋。

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