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グリンブルスティ

イノシシ肉とイノシシつくね。


白く厚い脂肪層が印象的な肉ですが、これが並んでる図は非常に美しいものが。
イノシシのつくねってのは見るのも食うのも初めてでしたが、野性味たっぷりで中々美味い。

鍋の準備が出来るまではフライドチキンで一時凌ぎ。


猪肉のキザキなるところで購入したものとのこと。



そして完成する鍋。味は味噌仕立て。


イノシシも良いけど、鍋の主役は野菜とかキノコだなと最近思うんだぜ。

初めて食ったイノシシ肉ですが、想像以上に美味かった!


味の傾向としては豚肉に近いものがありますが、肉の部分は豚よりもちょっとクセが強め。
脂の部分が多ければ多いほど値打ちものとされるイノシシ肉ですが、その評価は伊達ではなく
本当に脂の部分が美味い。
野生のものですし、イノシシというイメージからもっと野暮ったかったり、臭みが強いのではと
思っていましたが、臭みも無くひたすら上品な味わいという予想外展開。
2人して驚きつつも欠食児童よろしく肉を入れては取り出し食い、入れては取り出し食いの
ルーチンワーク野郎と化してガンガン消費ですよ。 煮込んでも味が落ちないのも見逃せないトコ。

写真はまだ赤みが残っていますが、本当はもっと火を入れるべき。
つーのはE型肝炎の危険性があるから。
数週間後に俺が肝炎になっていたら、愚かな行動を取った事を悔やみつつ療養します(食ったんですね)
ああ、でもちょっと赤みが残ったイノシシ肉は絶品と言える味わいでございました……。


鍋といえば酒! っつーことで飲んだ酒を列挙していくよー。

一番手かつ今回のメインでもある『高垣酒造 かもすぞ』


前々から一度飲んでみたいと切望していた大人気の1品ですが、最初は甘口で、喉を通る頃には
ほんのり辛口に感じる味わいと、生酒ならではの濃さが絶品の酒でありました。

あんまりにも好みすぎる味わいなので、ガンガン飲めてしまうわけですが、他にも飲ませるべき人が
居るとのことで、半分ちょっとくらい飲んでお終い。
良い物飲ませてもらいました!

新藤酒造という所の『裏・雅山流 月華Ⅱ』


同じく新藤酒造の『雅山流 影の伝説Ⅳ』


ⅡだのⅣだの、日本酒とは思えない小粋な名前がチャームポイントの酒たちですが、味は本物。
どちらも大吟醸と言うだけあり、非常に良い味。
生酒であれば更に最高の味になったであろうと思うばかりですが、これは単に好みの問題か。

『小松酒造 万齢』


「おりがらみ生原酒」ということもあり、味わいは濃厚そのもの。
日本酒度が+6と高めなこともあり、引き締った辛さも魅力の1つ。
後半戦はこれをガンガン飲む仕事に従事していました。

俺持ち込みのリースリング種のアイスワイン。


前に2本買い、1本残っていた物を持っていったのですが、思いの外好評で何より。
ワインがあまり得意でないとの話だったので、心配ではあったのですが、甘口ってマジ偉大。

甘さと香りもステキな一品ですが、甘さの中にもしっかりと酸味を感じられるのが面白いものです。
アイスワインというカテゴリだと甘さと酸味が調和してるのが多いのかねえ。
余裕があったら他のアイスワインにも手を出してみたいところ。

最後にお目見えした『萬寿鏡 しずく』


これが出た頃にはもういい加減酔っ払っていたので、正確な味は覚えていないという体たらくですが
当たり前のように美味かったということだけは覚えています。
その場で印象をメモったりしておいた方がいいのかねえ、と思うことが最近多いです。
面倒だから思うだけに留まっているのが現実ですが。

やー、それにしても色々な酒をたっぷり飲んだわー。
これだけの量を、しかも美味い物ばかり用意する友人の手腕と行動力には感心するばかり。
俺ももっと美味い酒を見つけて飲んだり飲ませたりしないとなー。


酒を肴に酒を飲むという、人間的にアレな行為。


辛口の酒とアイスワインってのは意外と良い組み合わせだね!
翌日に凄まじく残ってしまって難儀しましたが。

もやしもん関連商品いろいろ(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-12.html#081223 より抜粋
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地元のフランス料理

最近の食生活を適当に書いておきます。

金曜の夜は友人宅にTH2ADを取りに行っていたのですが、その際に軽く酒宴を。
酒の肴は友人作の鰤カマの塩焼きやあさりのバター焼き、新玉ねぎのサラダに加え、スーパーで
買ってきた卯の花や刺身などの地味だけれどもこの上なく酒に合うステキアイテムばかり。

特に鰤カマと日本酒の相性たるや、今まで食ってきたものの中でも間違いなくトップランク。
あの脂と塩の味が途方も無く酒と合うんだよなあ。

んで、その際の主賓である日本酒の銘柄は友人の意向で伏せ。


とある吟醸の無濾過生原酒とのことでしたが、今まで飲んだ無濾過生原酒系の中でも一番だったかも。
力強さの中にもフルーツのような芳香を併せ持ち、かつ炭酸まで含んでる酒でしたが、味は素晴らしいし、
口当たりもまろやかで、飲み易さも半端じゃなく、2人で一升瓶の大半を飲み尽していたり。

その結果として二日酔いと化し、次の日の15時くらいまで2人で寝込んでいたわけですが。
この醜態すらも酒宴の醍醐味よ! 次はアイスワインや貴腐ワインでワイン祭りよッ!(予定)


んで、かつを節とその後輩さんと『オーギュスト』なるフランス料理屋に行ってきたり。

地元と言える近場の店で非常に行き易く、値段は手頃、量は多め、人は少なめ、味は良しの
ベストプレイスと言っても差し支えないマーベラス(非海腹的な意味で)な店でありんした。

ブレまくったクソ写真ばかりでゲンナリしましたが、比較的マシだった写真列挙しますね。










前菜主菜問わず、好きな物を4皿注文できるコース(と言っていいものか)を選択しましたが
俺が選択したのは牛、豚、合鴨、羊の最初から最後までメインディッシュというラインナップ。
ある意味冒涜的なセレクトですが、この時は肉に飢えた蛮族と化していたので、サラダやスープと
いった文明的な食い物になど目が行かなかったのです。

どれもこれもハラショー三唱したいくらいの美味き料理でありましたが、個人的にはパン粉で
包んでソテーされた豚肉が一番美味しかったわ。
肉や調理法も良かったですが、にんにくとマスタードのソースがこれまた絶品過ぎた。
そりゃ3分持たずに平らげてしまうと言うものです。

ちなみに4皿で4000円以下と、それなりにリーズナブルな価格で食えるので、全メニュー制覇を
目標に、週末辺りにでも定期的に通いたいとぼんやりと思っています。

オーギュスト
神奈川県藤沢市鵠沼橘1丁目17-11 順天ビル1F
営業時間・11:30~14:00,17:30~22:30 定休日・日曜日


フランス鴨ロース燻製 約300g(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-3.html#080323より抜粋。

ガード下の酒宴

もつ鍋&和酒ダイニング 飴家で酒宴。

お通しの柚子茶うまー。ふぐの卵巣の糠漬けうまー。きびなごの刺身うまー。


ふぐの卵巣は本来メディスン・メランコリーばりの猛毒をその身に帯びていますが
足かけ三年にも及ぶ塩漬け → 糠漬けの過程を経て綺麗な卵巣へとメタモル。
もしくはメディスン・メランコリーが一晩でやってくれました。コンぱロー。
「私は悪い卵巣じゃないよ!」 「一口食べただけで死ぬぞう」
見た目はタラコだけどチーズみたいな味がするよ! クサッ! でも日本酒に合う!

あと、メインで食ったモツ鍋美味すぎー。
鳥のスープがたっぷり効いた塩味ってのがモツの味を引き立てまくるわい。
食い終わった後はちゃんぽん麺で〆、と思ってたけど麺が無くなった後に更にご飯投入。
今まで色々と鍋はやってきたが、ここまで有効活用したのは初めてだったわ。
本来無いはずの雑炊仕様に対応してくれた店側には感謝するばかりです。

あと、この店は日本酒の類が一律400円というのが実に嬉しい。
おかげで色々な種類の日本酒をバンバン注文して鯨飲ですよ泥酔ですよ。
良い店だ! オプーナの購入権利書を(略)


もつ鍋&和酒ダイニング 飴家
〒110-0005 東京都台東区上野4-9-2 小出ビルB1
営業時間・月~木・土 17:00~24:00 金 17:00~02:00 日 16:00~23:00
定休日・無休


飴家の後は上野のガード下で更に酒を仕込み。
ゆったりした店も良いけど、雑多な雰囲気の店ってのも悪くないねえ。


でもくさやだけは勘弁な。
ああっ、広がる……口の中一杯に……濃厚な………うんこの香りが……!
やー、好きな人には申し訳ないですが、あれは生理的にまだ無理っぽい。
こんなじゃシュールストレミングなぞ食ったら失神するんじゃなかろうか。
仕方ないので、シシャモを貪りつつホッピーを呷るばかりですよ。


しこたま飲んだ後はぐでんぐでんになりつつ、終電で帰宅。
帰りの電車内で世界樹Ⅱの10Fボスにずっと負け続けてたっけなあ。

ごくらくちんみ (新潮文庫)(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-3.html#080310より抜粋。

獺祭の美味さとバーグのコストパフォーマンス

ジビエをたらふく食らった後は食事のメンツと別れ、千葉駅にまで出向いて別の友人と合流。
一杯飲ろうぜというのもありましたが、ゆっくりぬいぐるみの受け渡しが1番の目的。
たまにはゆっくりしたいよね。

酒盛りは友人宅にて、ビールと日本酒がお友達!


友の家でゆっくり酒を飲み、色々語る。
仕事のこととか、将来のこととか、妻子のこととか、経済のこととか。
そして気がつけば空が白み、お互いに呆れつつも杯を傾ける。
こんなことが出来るなんて、歳を重ねるというもの存外に悪くないものじゃあなかろうか。
上記は全てフィクションですけど。

実際は「俺、ウィッチたちを使ったことないんだぜ」「かく言う俺もそうでね」等の
傍から聞けばキチガイそのものの会話を繰り広げつつぐでぐでに酔っ払ってたわけですが。
俺たちはいつになったら大人になれるんだろう……。


そんなことはさておき、久しぶりに獺祭を飲みましたが、二割三分はやっぱり美味いなー。
雑味が全然無く、アルコール臭さも無く、ただひたすらに爽やかな香りと旨味に満ちた酒だわ。
そりゃ徳利に入れては飲み、空け、入れ、飲み、空けの無限ループにもなるわ。
友人に至ってはジョッキに注いで飲んでたからなあ。

獺祭は最初の1杯よりも2杯目3杯目と進むにつれて美味さが分かってきますな。
飲めば飲むほど飲みたくなる、魔性の酒じゃのう。
あと、温めの一歩手前くらいの温度だと、香りと味が一気に開く感じでグッドね。
良い物飲ませて貰いました!

2人してぐでぐでになった後はニコニコのMUGENトーナメントだったかを鑑賞。
幕末なら仕方ない。そうはさせぬ。あと、バイオのナイフオンリークリアとか。

鑑賞すらも困難になった後はストライクウィッチーズの3巻見つつ就寝。
リーネが言ってた「編隊飛行」って「変態飛行」のことよね。海に行く前に寝ちまったい。


そして翌日、起きてすぐに見たものが友人の朝勃ちだったのは罰ですかご褒美ですか。


日曜日は昼過ぎあたりに、関内でスタミナカレーの店・バーグで昼食を。


サンデーセットなるものがあり、上に乗せるものが2つ選べたので、スタミナとハンバーグで。


早い! もう来たのか! メインカレー来た!


以前、サーロインカレー頼んで数分で来た時も驚きましたが、スタミナは本当に早い。
1分足らず、30秒くらいで来たんじゃなかろうか。
早いとは聞いていましたが、実際に体験すると驚くばかりだわ。

味に関しては見た目通りの味わいで安心かつ大満足。さっと焼いた豚肉は美味いな!
このスタミナに関してはご飯のおかずとしても食ってみたいものだわ。
あと、友人にちょっと分けてもらった焼き卵とカレーの相性は素晴らしいな。
今度行くことがあったらスタミナ+焼き卵で行ってみよう。


スタミナカレーの店 バーグ
神奈川県横浜市中区弥生町2-18-1


ドラフト ギネス 330ml(Amazon)

北海道の魚パフェ

すすきの外れにある、知る人ぞ知ると言われるピープルピープ。






店に入ってからパフェ1つ食い終わるまでの所要時間は約2時間と言う恐怖。
常識的に考えたら有り得ない話ですが、「正義よりも何よりも、大切な事がある」てことで。

あのパラディンへトランスフォームするイベントの際の、この暗黒騎士の台詞が
SFC版の頃から好きで仕方なかったのですが、DS版で見た時はガチで泣きそうになったなあ…。
関連リンク → 全盛期スクウェアRPGのセリフ

ちなみにDS版は月の渓谷まで進めたり。
バブイルの巨人の制御システムたちに透過レーザーで瞬殺されまくったり、暗黒魔道士の
ファイガ・ブリザガ、サンダガの波状攻撃で全滅しまくったりと心地良い全滅ライフを
これでもかと送っております。
ホンマ死にたい人にオススメのFF4のガイドラインやで……。


すすきのにある一鮮万漁にて。










白子の美味さに泣き、ホタテの美味さに濡れ、ししゃもの美味さに絶頂し、うにの甘さに
舌が蕩けそうになり、ジャガイモの美味さ甘さに蛮族と化して戦車(チャリオット)で
すすきの中を蹂躙したくなったりと、色々な意味で大変であったわー。

ファイナルファンタジーIV(DS版)(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-1.html#080114より抜粋

スタミナラーメン2000円(税抜き)

友人が赴任している千葉県に出向いたので、夕食を共に。
入った店は『囲炉裏ダイニング 華椿』なる、囲炉裏の会御用達っぽい店。








囲炉裏という名が示すとおり、炭火で何かを焼いて食うのがメインの店でしたが、富山の酒やら
海産物も多く扱っており、富山に行ったばかりの俺には嬉しいラインナップでした。

全体的に非常に美味いものばかりでしたが、お通しの『山芋の酒盗がけ』は特に美味かった。
あれならば家でも手軽に作れるし、酒の肴として素晴らしい活躍をするであろうよ。

美味き酒美味きメシに舌鼓をボンガボンガと打ち鳴らしたり、コーギアス最終回における
囚われナナリーの格好はコナン・ザ・グレートに出てきそうだよね等と微笑ましい会話を
繰り広げたりしつつ夕食完了。


食い終わった後は友人宅でニコニコやら巌窟王見つつピザ食いつつビール飲みまくりのメタボ宴。
たまにはこうのもいいよね!

その時に見た巌窟王のエピソードが第17幕であり、「武器は?」「剣と、鎧で!」
初見時はあんなモビルスーツもどきが出てくることを知らなかったのです。
そりゃ次の回で本気で驚くわ。 巌窟王はホンマに360度全方位的に予想を裏切る作品やで……。
あと、久々に聞いたOPの出だしがやっぱり「切ないおっさん」に聞こえて仕方ありません。

そしてなんとなく風神録をプレイし始めて、早苗さんにすら到達できなくなっている腕前に
絶望しつつ就寝。ドッチラケー。


翌日の日曜は「スタミナラーメンが美味いんダナ!」とエイラ口調でオススメしてくれた
御茶ノ水の新・北京なる中華料理店へハバゴー。


スタミナラーメンが美味い中華料理店ということだったので、俺はてっきり裏道にでもある
入るなり「らっしぇーい!」の声と何かを炒める音が響く、微妙に小汚い店を想像していまして
店に入ったらテーブルに指を滑らせて「……してるかもしれん」とゴローちゃんごっこに
興じる予定だったのですが、想像の範疇外の綺麗な店だったー!

流石はホテル系列の店といったところか、ここ最近入った店では相当綺麗な店だったわ。
店員のレベルも高かったですし、誰を誘っても恥ずかしくねえ。

これまた友人オススメの春巻きと小籠包。


うん、これらマジメな味。確かにシンプルだけどレベル高いわ。

これらを食い終わった頃にいよいよメインのスタミナラーメンのお出まし。
ところで、皆さんスタミナラーメンというとどんなモノを想像するでしょうか。
肉が大盛りだとか、にんにくがどっさりだとか、スープが真っ赤だとか、ニラ満載だとか
そういうモノを想像される人も多いのではないでしょうか。少なくとも俺はそうでして。

今回もそう言った、食う際に「ハフッ! ハフッ!」と獣じみた様相を呈するシロモノだとばかり
思っていたのですが、実際に出てきたのは―――――





スタ……ミナ……?

注文違いで冷麺きちゃったのかしら? ふしぎ! デカルチャー!
と思って友人の方を見ればナチュラルに受け取っていて、聞いてみればこれがそうなのだと。

やー、ホントに信じられなかったわ。
俺の想像とは完全に違っていて、共通点といえばニラが載っていることぐらい。
スープの味も酸味が効いたあっさり系統ですし、食いながらも疑問が残留ですよ。
食い終わる頃には「そういうのもあるのか!」と納得するぐらいになりましたが。

あ、味の方は実に良かったです。機会があれば誰か連れてもう一度食いたいくらい。

スタミナラーメンという名が持つイメージを完全無欠に覆すような中身にも驚かされましたが、
もうひとつ驚かされたことがその値段で、1杯2100円(税込み) オアー。
今まで俺の上を通り過ぎて言ったラーメンの中で間違いなく最高峰の値段だったわ。

デザートの杏仁豆腐も美味かったわ。


つー感じで、先週の土日は食の祭典とも言える2日でありました。
いい店に連行してくれた友人には感謝なんだナ!

巌窟王DVD-BOX(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-10.html#081019より抜粋

物産展の猛威と勝駒の脅威

地元の北海道物産展行ってきたー!


ちょっと前に横浜そごうでやってた物産展に比べると規模は小さめで、酒の肴になるような
素敵なアイテムがあまり見当たらなかったのは残念でしたが、それでも幾ばくか以上の収穫あり。


特にルタオの新商品である『パフェ・ドゥ・フロマージュ』が買えたのは大きい。
大人気商品というワケではないようですが、非常に美味いと思えるケーキだったので。
重いとすら感じるような濃厚さがなんとも堪らん。
主力のドゥーブルフロマージュも濃厚ではありますが、それ以上。
この辺は好みも別れるところでありましょうが―――。

あと、ナチュラルに高えのがネック。
ドゥーブル1ホール分の値段でハーフサイズしか買えないし。
倍量のフルサイズで買えば割安にはなりますが、2500円近くなるのは流石に厳しいかなー、と。
つわけで、ハーフサイズをさらっとお買い上げと相成ったわけで。

ルタオのソフトクリームは非常に上品な味わい。


「コクがあるのにあっさりしている」とはよく言ったもの。
確かに乳脂肪な風味が濃厚ではありますが、それと拮抗するぐらいに爽やかさも併せ持つタイプ。

濃くて死ぬぐらいのソフトクリーム、そう、例えば北菓楼とかのソフトを葵・喜美と例えれば、
ルタオのはミトツダイラ・ネイトってところでしょうか。
いや、キャラが濃いという意味では全く意味をなさないどころか不適格にも程がある例えですが。
でもほら、ネイトって喋り方がお嬢様口調だし、騎士階級だし、ノーブラだし(←無関係)

なんかもう自分でもよく分かんねえので、とにかく上品な味わいよー、ってことで。
でも俺は喜美姉さんぐらいにくどくて濃厚なほうが好みなのよね。
そーいうのの口直しにはルタオタイプも抜群ではあるのですが。
ソフトクリームの口直しにソフトクリーム。デブスイーツ好きには堪らん流れね。

つか、スイーツって基本的にはデブ促進アイテムよね。
いっそデヴィーツとか言い直してもいいんじゃね? 響きはブリリアントな感じで良いし。


物産展の後は金曜夜ってことで酒盛りよ! 例の如くかつを節んトコで。


なんか東方キャラみたいな思考パターンに陥りつつありますが、週末に何の憂いも無く
美味い酒を煽るってのは人生の中でもベスト5くらいに入る楽しみだと思うのですよ。
そう、オナホールを用いたオナニーと同じくらいに――――!

『おたるワイン 完熟ナイヤガラ』とナイヤガラ品種のぶどうジュース。


おたるワインのナイヤガラシリーズは、ずば抜けた甘さと芳醇な香りで、上質なぶどうジュースを
思わせる極上(俺にとって)のワインですが、やっぱり素晴らしく美味い!
これほどまでにゴクゴクと飲める、飲みたくなるワインってのもそうそうあるまいよ。

ナイヤガラジュースも美味かったなー。
ワインよりもちと酸味が強くて爽やかさが上昇している感じ。

そして今回のメインであり、富山で買ってきた酒の最後の1本、『勝駒 純米吟醸』






富山で一番小さい酒蔵と自称しており、実際に殆ど流通していない酒らしいですが、富山に行く前に
オススメを頂いていたこともあって買ってみたのですが、本当に美味かったのよ。
酸味と辛味と甘みが拮抗している感じで、それでいて全てが高水準な感じ。
香りも凄く良かったし、濃い味でもなかったから飲み口が良すぎて注ぐ先から空になる勢い。

これで純米吟醸なんだから、大吟醸になったらどれだ美味いのかと想像するだけで回ってきそうだわ。
また富山に行ったら大吟醸とその他の種類も買ってきてみたいところ。

んー、富山の酒は4本買ってきましたが、どれも文句なしに大当たりのモノばかりだったなー。
買う際にアドバイスをくれた恩人にも感謝の念波観音力を送らねば。

境界線上のホライゾン1〈上〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-10.html#081017より抜粋。

オクトーバーフェストとつけ麺のコラボレーション

上京してくる友人をもてなす為に、夜のオクトーバーフェストへ。


会場に着いたのが20時近く、更には小雨だったこともあってか先週末に行った時に比べて
人の入りは遥かに少なくいい感じでしたが、テントの中は相変わらずの大盛況。
入った瞬間にムカデ競争みたいに会場を練り歩いてる集団が目に入ったり、会場あげての
乾杯タイムだったりして気圧されたりもしました。

あと1時間くらい前に入ってテント内で飲んだくれてたら間違いなくそれらの集団に入って
バカ騒ぎ出来たろうなあと思うとちょっと残念だったり。


とりあえず食って飲もうぜということで、色々と注文。


前回も書いたけど、ビールにはやっぱソーセージよな。
どんなビールも美味くなるし、どんなソーセージも美味くなる、最高の組み合わせだわ。

あと、ザワークラウトは実によき箸休め役。
オクトーバーフェストに来るまではヘルシングでしか知らなかった食い物ですが、これは
家でビールを飲むために買っても良いかもしれません。

今回も会場の外で飲んでいたのですが、途中で大粒の雨がバラバラと。
急いでテント内に行こうかと思ったのですが、傘広げてそのまま飲酒続行。
周りを見てもそーいう連中が多くて、なんだか微笑ましい光景が広がっていました。
タフい。タフいわ。

一通り飲み食いが終わった後はテント内へ。
流石に一杯だけってのもアレよねということで、エルディンガーなるビールを注文。


500mlのグラスに注がれた冷え冷えの黒ビールを行きずりの外人と乾杯しつつ飲む。
こーいうイベントならではの楽しみよね。


流石にビール単品では厳しいので、プレッツェルなる物を追加しつつ更に飲む。


物凄く大雑把に言ってしまえば、塩気の効いたパンですな、プレッツェル。
単品で食うには厄介なタイプですが、ビールとの相性は悪くない感じ。
流石にビールの祭典ということだけあって、ビールと相性良いものが揃いますなー。

オクトーバーフェストの後は、腹ごしらえということで横浜大勝軒へ。


スープ切れ! この看板初めて見た!
俺達が食券買った直後にこの看板が出現したのですが、タイミングギリギリだったわー。
他にも行くアテはありましたが、昨日はつけ麺食いたい欲がかなり高まっていたので。

注文したのは特製もりそば(かため、多め、濃い目で)


なんか脂の層が思った以上に大変なことになっててちょっと焦ったけど、やっぱ美味え。
つけ麺にも色々な味があるけど、大勝軒のは、なんというかスタンダードな感じよね。
少なくとも俺が行った店の中では一番クセがない感じ。

キューネ:ザワークラウト(バレル) Kuhne Sauerkraut(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-10.html#081011より抜粋

小笠原諸島で食ったアオウミガメは1500円。缶詰もそれぐらい

昼飯は島の寿司屋で寿司定食とアオウミガメの刺身。


愛らしいウリ坊のショーを見た後にイノシシを食う桜玉吉的所業ですが、ウミガメを食う機会は
滅多にあることじゃないので、来島する前から楽しみで仕方なかったのですよ。
ちなみにお値段は1500円。レア度を考えれば高くは無いか。

あ、味自体は魚というよりは肉ですな。
馬刺しとか鹿肉とか、その系列に近い感じでちょっと臭みがありますが、食い易い。
値段を考えると、おいそれと注文できませんし、そこまでして食うものでもないのですが
小笠原ならではとなれば、一度は食っておきたいものだったのです。

寿司屋では、夕食用の島寿司を作ってもらって退散。
船のレストランもいいけど、島の持ち帰り品を食う方が有り難味が強いよね。


デザート代わりのグァバシャーベット。右は戦跡ツアーで拾ってきた完熟グァバ。


生協の自家製らしく、味の濃さが素晴らしい一品であった。
グァバは野生のを何度かもいで食いましたが、そのままだと種が多くてキツいのよね。
香りと味は、当たり前だけどグァバそのもので良い感じなのですが。

グァバと言えば、不思議なことに俺の泊まってた部屋がグァバの香りで一杯だったのですよ。
そーいうモノなのかしらー、と割り切っていたのですが、昨日の夜に正体判明。
俺が初日の戦跡ツアーで見つけて拾ってきた完熟グァバでした。

ポール・スローンのウミガメのスープ―水平思考推理ゲーム(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-10.html#081027より抜粋

その宿の名はフリッパーズイン(小笠原諸島)

夕食で出た島寿司。


絶対に食おうと思っていたものを出すなんて嬉しいじゃないか、なぁ、おい?
メシも美味かったし、サービスも良かったし、セレクトした宿も正解だったなー。
いずれまた来るであろう時も利用したいところ。

小笠原ハンドブック―歴史、文化、海の生物、陸の生物 (小笠原シリーズ) (小笠原シリーズ)(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-10.html#081025より抜粋
プロフィール

K(仮称)

Author:K(仮称)
GF団というキモいサイトから蛮族的な内容を抜粋。

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