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メシ画像ばっかり

穴埋めとして便利だと気付いたメシ画像をまたペタリング。
これは確か、先々月くらいに初めて横浜チアーズに行った時の写真であるはず。


横浜駅の地下街を通って行けるというのは非常に嬉しい立地ですが、結構距離あるのよね。
そしてわりと分かりづらい場所にあるけど、人が大挙して来ないので素晴らしい場所でもあり。

トマトのピクルスなんて初めて食ったけど、意外とイケる。




ジャーマンポテトにエル・ディアブロ。


エル・ディアブロは今年のも飲みましたが、ホップの強烈な香りと苦味、大量のモルトによる甘みと
度数の高さが非常に印象的なビールであり、IPA好きならばその延長線上で楽しめること間違いなし。





今月の20日にはここでクリスマスパーリィなイベントが開催されるとの事ですが、どうするかなー。

『ディアブロ ソムリエナイフ グリーン』(Amazon)
『カッシェロ・デル・ディアブロ カベルネ・ソーヴィニヨン』(楽天)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2009-12.html#091203より抜粋。
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テーマ : おいしい店紹介
ジャンル : グルメ

ライ麦のビール


今日も今日とて昼間っからクラフトビアバーへ。


最近は休みの度に出かけるという、ナチュラルボーン引き篭もりのアイデンテテーを揺るがすような日々を
送ってきているので、今日くらいはジム以外に行かない日にしようかと思っていたのですが、昨日に
ライ麦で作ったというラガーが入荷し、今日もまだ残ってるという事だったので、急遽予定変更。

その通り! 彼の名はライラガー! そして、これが!


真マジンガーですが、ここ数話で『大団円』の内容に到達して毎回毎回燃え滾るばかり。
俺が見続ける原動力となった勇者ブレードの登場ナレーションも何ら変更無くて大安心。
これでもう思い残すことは無い……「出た! 突然出た!」「光子力の光子力による光子力のための!」
最後まで楽しませてくれるか玄田ナレーション! まさに最初から最後までクライマックス!

最終回も「ロケットパンチ百連発!」などというドすげえ事が起こらないわけがないタイトルですし
そこでも記憶から消えてくれないような玄田ナレーションがあることを願うばかり。


さて、真マジンガーの話はさておき、店に入るなりライラガーを注文。
失敗作と思われたものを置いておいたら美味くなってたという変り種。
ちなみにベアードのビールで、市販するような量も無く、クラフトビアバーにも1樽のみとのこと。
他のバー等に回ったかどうか分からないので、もしかしたらこの1樽のみの希少品かもしれぬ。

そんなビールですが、麦の味、アルコールの味が強烈、そして苦味もまた強烈なシロモノ。
ただし、総合的な味は独特なものではなく、上質のラガーって感じの見事なもの。
最初飲んだ時はIPAに近い印象を受けましたが、ホップの味が希薄なのでそれは違うな、と。
個人的には非常に気に入ってしまったので、是非ともレギュラー商品化してほしいものですが、
偶然の産物的な面の強いビールなので、一期一会と捉えるのがいいのかも。

んで、今日の限定メニューはタコ刺し。
……と言いいつつも、タレがごま油やコチュジャンで作られてたせいか、韓国料理的な物に。
タコ刺しと名乗るには色々とギリギリな気もしましたが、タレとの相性、そしてビールとの
相性もグンバツだったので、この店で出す分には何ら問題の無い物と言えましょう。

今日も美味いビールであった。

関連リンク
ペーマ フォルコンブロート(スモールパック) 50g×10(Amazon)
天然酵母パン、チーズカンパニュ ライ麦(楽天)

テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

人生ビールまみれ

映画を見た後は歩いてける範囲だったので、友人と合流してクラフトビアバーへ。


シルバーウィークから今度の土曜までは昼からの営業という益荒男っぷりを見せ付けてましたが
本当にビールを飲むことと飲ませることが好きなのね、この店ってば。
こういう無茶振りというか、エキセントリックさは個人経営ならではの魅力よね。

んで、今日はベアードのスパークリングストロベリーエール、箕面の桃ヴァイツェン。


ストロベリーエールは名前の通り、ほんのりイチゴ味。
それ以外はいたって普通のビールという感じで、言われなければ分からない人もいるかも。

桃ヴァイツェンはこの店で出始めた時に飲んだきりですが、当時よりもずっと桃味が濃厚。
最初の頃の味わいはヴァイツェン7:桃3 くらいの割合だったのに逆転してたわ。
ううむ、時間が経てば変わるというものを痛感したわ。

今日の限定メニュー砂ズリと、ラスト一杯の富士桜高原の森のヴァイツェン。


砂ズリとは関西方面の呼び方らしく、こちらでいうところの砂肝。
別段特殊な1人遊びではない。そして魚の腹の肉でもない。
つか、友人に言われるまで魚の腹の肉をそう呼ぶなんて事は全く知らなかったわ。

そして砂肝はスーパーでしょっちゅう買い込むほど大好きな部位なので、喜び勇んで注文。
このごっつい塊具合が俺の食欲を異常なまでにそそるそそる。
噛み切れないほどの筋の固さや、コリコリした食感もまた堪らない。

森のヴァイツェンは瓶で買ったばかりですが、樽生の味も知っておこうと注文。
スモークとヴァイツェンの合体技ですが、ヴァイツェン味がかなり勝ってる感じ。
鰹節臭とも形容できるスモークビールの風味はほんのりある程度。
もっと変態的な味を期待していましたが、これはこれで美味いので良し。


ちなみに、クラフトビアバーにはビアフェスの時も行き掛けに寄っていたり。
酒を飲む前に体を慣らしておこう、景気づけだ等々のクソッタレた理由をつけて行ったわけですが
つまり俺たちはどうしようもない飲んだくれってことでよかろう。

↓は9/19分であり、まずはスワンレイクIPA。


なんというか、実に優等生的というか、非常にバランスのいいIPA。
苦味も強いしコクもあるし香りも強い、でも素晴らしく飲みやすいという異色とも言えるIPA。
IPAというタイプに入るには最もオススメできる物ではなかろうか。

この日の限定メニューはハラミ焼き。そしてもう一杯のレッドアンバーエール。


ハラミ自体も美味かったけど、柚子胡椒を混ぜ込んだディップがまた美味かった。
ちょっとした工夫でずっと美味しくなるんだから料理ってのは面白い。

んで、9/20の志賀高原のノットソーマイルドエール、限定メニューのサーロインステーキ。


ノットソーマイルドエールはマイルドと言うだけあり、黒々とした色からは考えられないほど優しい。
ただ、最大の特徴である生ホップ使用に伴う一種の青臭さが結構なクセを生んでいます。
まさに新感覚というに相応しい味わいですが、ホップ中毒と言っても差し支えない俺にはご褒美。
生ホップ使用のハウスIPAもそのうち入ると聞いたし、それもまた楽しみだわ。

サーロインステーキは肉質も柔らかく、脂もしつこすぎずの絶妙な一品。
添えられた味噌ダレとの相性も抜群。そして500円という価格にいつものように感動するばかり。


余談も余談ですが、このビアバーでの写真は全てGF1(AA)によるもの。
つか、ここ最近の写真は全てそうだけど。

やや暗めの店内ですが、それを物ともしないで撮影できる能力は素晴らしいの一言。
ピントの合わせも楽だし、連射速度も申し分ないし、何回か書いた気がするけど起動もめっさ早いし。
でもって画質も以前より確実に上がりましたし、ホントいい買い物したわー。
このカメラに関しては、鳩山政権を気持ち悪く絶賛するマスコミばりに絶賛中。
どんどん使い込んで、もっと見る側の食欲を刺激する写真を取れるようになりてえ。

関連リンク
サマーウォーズ スタンダード・エディション [Blu-ray](Amazon)
国産鶏のスナギモ1000g(楽天)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2009-9.html#090924より抜粋。

テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

もやしもんの酒

友人宅で行われた龍神丸の大吟醸を飲む会(俺称)で出てきた日本酒様たち。


むしろ高垣酒造の酒を飲む会という様相を呈していますが、感じ感じ。

龍神丸の大吟醸は流石としか言えないレベルの逸品。


なんというか、とにかく隙の無い味。
クセも強くないし滅茶苦茶飲みやすいし。それでいて味もしっかりしてるし、飲み口も後味も
申し分ないという、とにかく凄い酒だった。
難点を挙げるとすれば、これを飲んでしまった後は他の日本酒がどうしても見劣りするという点か。
好みとか色々あるにせよ、単純な美味さがズバ抜けてるからなあ。ううむ。

その他飲んでみた酒たち。




銀河高原のはヴァイツェンにしようかと思ったのですが、まだ飲んだこと無かったペールエール。
苦味の薄いIPAって感じで非常に好み。ちょい温めで飲むと味が引き立って実によろしい。

関連リンク
もやしもんDVD-BOX【初回限定生産版】(Amazon)
銀河高原缶ビール3種類飲み比べセット化粧箱入り(楽天)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2009-9.html#090904-5より抜粋。

テーマ : 日本酒
ジャンル : グルメ

酒の仕入れ日

今日は金曜日ってことでまた軽く酒を仕入れてきましたよー。

『アンカー スペシャルエール』 『モレッティ ラ・ロッサ』 『オゼノユキドケ』購入。


あと、ツマミとしての鴨スモークも。
20%オフってのは抗いがたい魅力的な数値だわ………。

関連リンク
合鴨 ロース 燻製 ( フランス産 マグレカナール 胸肉 スモーク )(Amazon)
オゼノユキドケ 6本セット(楽天)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2007-12.html#071214より抜粋

テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

ペルセウスの試練

かつを節邸で朝4時まで飲んだくれて帰宅したらチェーンロックで入れなかったよー/(^o^)\

ちなみに所持金ゼロの素寒貧状態だったので、どこかで時間を潰すこともできず、家の電話に
かけても当然ながら誰も出ずの状況であり、しばし呆然とするばかり。
つまりこれはクソ寒い中でゆっくりし(ていって)ね! というメッセージということですか。
そうか! これも試練の1つというわけだな!

と、ペルセウスばりに無理矢理な解釈をして玄関先で野営。
ビールの入ってたダンボールを敷き、自転車カバーを被りバーチャルホームレス体験ですよ。
微塵もバーチャルじゃありませんが。
つか、ダンボールは確かに暖かいですが、すぐに冷え切った石に侵食されて堪らぬ。
自転車のカバーは薄っぺらいから寒さを防ぐにも気休め以下にしかならないし。
おっかねー、野営おっかねー。

それでもなんとか眠れたのは酒が入りまくっていたからか。
でも今の体調はもう最悪だよ! ゆっくり寝込んでいってね!

んでもって昨日俺達が酔いしれた酒たちの一部。




そば酒というのは猪苗代湖に行った時に買ってきたものですが、実にユニークな味わい。
名のとおり、原材料にそばが使われていますが、確かに口に含んだ瞬間のそば臭が実に強烈。
美味しいかどうかと言われれば「まあまあです」ってシロモノですが、珍しさ補正強し。
2人で「ふしぎ!」と言いつつも完飲でありますよ。

あと、桃のワインは恐ろしいほどに飲みやすく、濁り酒『北の淡雪』は絶品。
小樽で試飲して惚れ込んでしまった酒ですが、にごり酒特有の濃厚さと大吟醸のような
爽やかな香りを併せ持つ稀有な酒であり、日本酒大好きな人には大変オススメ。

つー感じでべろんべろんになって久々に長々と話し込んだり。
殆どが世界樹Ⅱの話でしたが、本当に人によって全然進め方やキャラの育成方針が
違ってて面白いなと思った次第。
でも酔っ払った勢いで自分のパーティのキャラ設定を嬉々として話すのは止めとけ俺。
おっかねー、酒おっかねー。

世界樹の迷宮II 諸王の聖杯(特典無し)(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-3.html#080308より抜粋。

ヒャッハー! こいつ酒なんて持ってやがったぜえ!

さて、今日で楽しい冬休みも終了であり、過ぎ行く1分1秒を嘆き悲しみつつCOD4の
対戦にうつつを抜かしつつ過ごすことがほぼ決定ですが、オンラインで俺と盛りませんか。

それはさておき、晦日から正月にかけては毎日飲んだくれるという、自堕落ライフを
緩々と楽しんでいたわけですが、その時の酒をちょろっと紹介。

  

 



紹介言っても単に写真の羅列で終了予定ですが。
本当は細かく味わいとかでも書いたほうが良いのでしょうけど、飲んだ後に酔い痴れて
そのままCOD4の対戦に入り込み、そのまま寝てしまうばかりだったので。
まあ、一言で言えばどれも美味しかったし面白かったですよ、と。


個人的に面白いと思うのは、シメイのブルーみたいにハーブやらスパイス入りのビール。
日本産では滅多に見かけないものですが、海外産だと割とメジャーなんですな。
それらが強烈な個性を発揮する、ってのには巡り合ったことがありませんが、麦と
ホップとアルコールの隙間から香りがしてくるような感覚は中々に新鮮。

もう1つ印象に残ったのが、上段右端のオゼノユキドケ。
通常の五倍量のホップを使ったので苦いぜ苦いぜと銘打たれたシロモノですが、確かに
一般的なビールと比べると明らかに苦味が増していますな。
ビールの苦味が非常に好きな俺にしてみれば大歓迎のテイストであり、常飲しても
良いかしらと思わせる一品でありました。
売っているところを一店舗しか知らないんで、滅多に飲むことは無さそうですが。


日本酒軍団も飲み始めていますが、搾り立てだったり無濾過だったりで、洗練度合の低い
まさに酒、って感じの強烈な味わいが実に堪りませぬ。
元旦絞りのほうは微発泡仕様であったのがまた嬉しい。

日本酒は醗酵の過程で炭酸ガスが発生しますが、新しい物でないと発泡も無くなるので。
つまりこれは銘に違わずに元旦に搾ったのであろうと思い、しみじみと飲むばかり。
実際のところはどうか知りませんが、そう思ってるほうが旨いのは事実。

シメイ ギフトボックス CY-2(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-1.html#080106より抜粋
プロフィール

K(仮称)

Author:K(仮称)
GF団というキモいサイトから蛮族的な内容を抜粋。

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