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鶏肉まみれ

目の保養もしくは夜の刺客としてメシ画像をぺたり。
食った場所は産直市場 丸という、横浜駅近くの相鉄ムービル内の店。




鶏肉がメインの店で、焼き鳥もから揚げも刺身も何でもござれであり、魚介やもつ鍋といったメニューも
豊富であり、かつ味も高水準のステキな店であり、わりと愛用中。

関連リンク
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豆板醤仕立て 鶏もも から揚げ(楽天)


http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2009-11.html#091130より抜粋。
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テーマ : おいしい店紹介
ジャンル : グルメ

オクトーバーフェストのち知らない町

横浜赤レンガ倉庫で開催されたオクトーバーフェストのこと。

まずは土曜日分。
この日はやや曇りではあったものの、屋外で飲むには問題のない日であった。

午後入ったぐらいに入場し、友人と合流。そして一杯目に横浜ビールのデュンケルヴァイツェン。


黒ビールらしい香ばしさとカラメル風味、そしてヴァイツァンのマロさの融合具合が素晴らしい。
最初に飲むにはちと重めだった気もしますが、ガンガン飲むと決めた日なんだから、最初から
飛ばしていくのが友人やらビールに対する礼儀というものであろう。

2杯目はドイツのホフブロイでデュンケルを。デュンケルまたデュンケル。


色こそは濃いめではあるものの、意外なほどスッキリ飲みやすい。
デュンケルらしい香ばしさやカラメル風味もやや薄め。
ちなみにこのビールは1リットルという凶悪なサイズもありましたが、おとなしく500mlで。

飲んでばかりじゃいけねえやということで、横浜ビールでじゃがバター。


一斗缶っぽい缶に詰められたバター!
それを好きなだけジャガーにぶっかけていいだなんて、デブ増進にもほどがあるぜ……!
バターの他に、おろしニンニクにちょっと醤油を垂らし、それをつけて食べればアラ美味しい。
こんなところにじゃがバターの新たな境地がクパァ!

ビールは1人で飲むもんじゃないぜ!


静かなところで1人で飲むのは最高に贅沢かつ楽しいですが、賑やかな場所であれば、俺でも
誰かと飲む方が楽しいと思うのですよ。プロ孤独にあるまじき考えだけど。

今回のオクフェスで一番気に入った、横浜ビールのアイアンクロー。


何とも巫山戯た名前ですこと、と思って説明を聞けばドすげえIPAとのこと。
IPAとあらば、どんなものでも飲んでみたいと思う俺が注文しない筈はなかった。

飲もうとして顔を近づけた瞬間に薫るホップの濃厚なスメル!
意外なほど爽やかな飲み口に油断していると襲ってくる強烈としか表現できない苦味!
この舌を締め付けんばかりの苦味はアイアンクローの名に相応しい! うまい!

ううむ、これはまたいずれゆっくりと飲んでみたい逸品だわ……。

ビールといえばやっぱりソーセージよね!


この辺でギアーズ2を一緒にやってたりしたマイミク的な方々が到着。
最初に一緒にいた友人も交えての4人体制へと変貌であり、人数だけ見ればリア充じゃね?
すぐにグラスを掲げて風雲黙示録ごっことか始めるキチガイばかりだけど。
初対面であろうとも、テキトーに息が合うのはネット仲間の楽であり良いところよねー。

んで、ビールの追加で走ったのは、サンクトガーレンのはまっ子ヴァイツェン。


クリーミーかつフルーティ、そして味も濃いめで実に美味い。

つづいて黒糖スイートスタウト。


\こくとう/ \あめえ/

更には横浜ビールのIPA! IPA! IPA! IPA!


アイアンクローほど鮮烈なものじゃなかったけど、使用しているホップが違ってて美味い。

そして土曜日最後を飾ったのが、富士桜高原のヴァイツェン。


これも実に美味いツェンだった……と思う。
ってのも、この辺りの記憶は完全に抜け落ちてて飲んだことすら覚えてない始末。
写真が残っていたがゆえに、こんなこともあったかー、と思える次第。

だから、この時にアスラの倒し方を聞いていたこととか、友人が瓶を割ったとか、何時に
会場を出たのか、どの駅でどの電車に乗ったのか、赤レンガを出て横浜につくのにどうして
4時間も経過しているのか、Suicaの残高がなぜ1000円も減っていたのか、起きていたのか
寝ていたのか、一緒にいたはずの友人とはどこではぐれたのか等々全然分かんねえ。
あの時、俺はどれだけのミッシングリンクを生み出してしまったのやら。

ああ、覚えていることと言えば、日吉という駅にたどり着いていたことと、どこかの駅のトイレで
無様に吐いていたこと、iPhoneに入ってたキャプテン・ムラサの曲で意識を保ってたことくらいか。

記憶が無いような状態でもトイレで吐いたりするギリギリの倫理観や、荷物をひとつも紛失しない
防犯意識みたいなもの、なんとか帰ってしまう帰巣本能みたいなものは我ながら驚きだわ。

こんな風になるまで酔っぱらったのは数年ぶりでしたが、よもや初対面の人たちの前で
醜態中の醜態を晒すことになるなんて思いもしなかったわ。自己嫌悪だー(あーちゃん)

前向きに考えれば、これ以上無いほど素の自分を晒したんで、それでも付き合いが続くならば
ある意味楽であるといえましょう。酔っ払いの理論だなー。ああいやだいやだ。

写真を見る限りでは全部で7杯すなわち3.5リットルしか飲んでないのですが、アルコール度高めのを
ガンガン飲んでいたのと、楽しさのあまりはしゃぎすぎて回りまくったのが醜態の原因かしら。

関連リンク
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南信州ビール 季節限定オクトーバーフェスト(楽天)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2009-10.html#091020より抜粋。

活イカを一度知ってしまうと

昨日はイカ娘の侵略を水際で阻止しておりましたのよ。


ホライゾンはスタンプ代わり! これが俺のスタンプラリーだから―――!

昨日も今日と同じく、友人とターミネーター4を見に横浜に出向いたのですが、上映時間を
ロクに確認しないという愚行により、映画を見ることが叶わなくなってしまったので、
仕方ないから何か食うか、魚が食いたいなという話になって桜木町にあるニュー魚バカへ。


桜木町駅のガード下にありながら、活イカが食える(入荷した時だけ)店であり、決まったメニューが無く
その日に入った魚が全てを決めるという、粋な心意気が気に入っている店。
ここへ行くのは2度目ですが、最初に行った時は活イカが無く、残念な思いをしましたが、今回は
入り口付近にある生簀にイカが泳いでいたので、活イカ+活魚の盛り合わせを注文。


ヒャッハー! この透き通り具合! 間違いなく新鮮なイカだ―――ッ!
そりゃ俺たちも鋲付きのレイダーアーマーに身を包み、モヒカンに変貌しつつ大興奮ですよ。
ちょっと店の前にかつて人であった塊を吊るしてくる。

やー、でもこのイカはサイズといい鮮度といい、実に見事なシロモノ。
昨年と今年、函館の朝市でも活イカを食いましたが、それの3倍くらいあるんじゃないかしら。
まあ、時期も種類も違うんで、比べるのは野暮なのかもしれませんが。

味等に関しても、コリコリした歯応えと染み出る甘みがなんとも堪らない見事なもの。
もしこの店に行くことがあり、注文可能だったら是非とも食ってほしい一品。
イカ以外の刺身も美味かったですが、中でもシメサバは酸っぱすぎない絶妙な〆具合が素晴らしい。

値段は2800円とそれなりですが、内容を考えたらむしろ安いぐらい。
イカのみであれば確か2000円だったかと。
ちなみに、昨日の入荷数は10匹だったとか。オーゥ、なんとグッドタイミングか。


やらしーイカっすね、ヒクヒクしてるっすよ。


捌いたばかりのイカってのは、しばらく動いてるんですよね。
醤油につけた時にビクビクビクッとクリムゾン的な反応を見せるのが残酷的に楽しい。
特に触手部分の活きの良さは触手系のエロゲーにスカウトしてやりたいぐらい。
淫妖蟲的な。

右の写真はワタを含めた頭部付近ですが、ここも生で食えるのだろうと勝手に解釈して
食っていたのですが、後々になってこの部分は焼いてもらえるということが判明。
だ、大丈夫だよね……別に何かこう、病気になったりはしないよね……。


イワシの塩焼きと活つぶ貝の刺身。


活つぶ貝は鮮度がグンバツゆえ、不味い筈無し。

驚いたのがイワシの塩焼き。
実は俺、魚の塩焼きってのがあんま好きじゃなく、成人してからは殆ど刺身ばかり食ってましたが
このイワシの塩焼きを食らって舌からウロコがボロボロ剥離しやがったわ。

しばらく食わないうちに味覚が変わったのか、単にこのイワシと焼き具合がいいのか解りませんが
とにかく美味すぎて箸が止まらなくなったわ。止めたら多分死ぬ。回遊魚的に。
昔、忌避してた小骨なんか全く気にならないし、同じく忌避してた内臓の苦味も美味いと感じる。
身自体も新鮮なのか素晴らしく瑞々しいし、脂の乗り具合も2mm程と実にいい塩梅。

日本酒を飲みつつ食うには最高すぎる一品だったので、今後は食わず嫌いを撤回して焼き魚系も
積極的に食らっていきたい所存。
何は無くとも秋の秋刀魚を炭火で焼いた上で食してみたい……ッ!


サラダを頼んだはずなのに、出てきたのはそのまんまの野菜――――!


わ、すげえデジャヴュというか再来――。
この前のマッド軍団の会合で行った店でもこんな感じに出てきたっけなあ、サラダという名の野菜。

ここ最近、野菜の美味さと有り難さが骨身に染みてる俺たちとしては、素材そのものの旨味が
存分に味わえるこの出し方は嫌いじゃないどころか嬉しいのですが、如何せん量が凄まじい。
特にキャベツがフツーに半玉あるのが恐ろしい。今週の真マジンガーのあしゅら男爵ばりに恐ろしい。

塩と味噌が付いてきましたが、生野菜だとやっぱの味噌がダントツに合うやね。
時々は塩も恋しくなるけど、8:2くらいの割合で味噌が有利。
特にキャベツの味噌の相性は以上であり、お腹がペコちゃん状態であると仮定すると、味噌があれば
キャベツの1玉くらいは楽勝なんじゃなかろうか。試したこと無いけど。


イカ刺しの残りを焼いたモノと、ハマグリの酒蒸し。


ああ、中途半端に食わないで最初から焼いてもらえばよかった―――!
刺身状態で極上の美味さを誇る活イカですが、焼いてもよし、きっと煮てもよし、俺たちによし。

ハマグリの酒蒸しは「うん、これこれ!」といった馴染み深い味。
酒が回りまくった頃に飲むハマグリ汁はなんとも堪らない味わいであり、そりゃあ俺も潮干狩りで
「ハマグリ、はっけーん!」と高らかに言うわ。


ニュー魚バカ 桜木町 活魚センター
神奈川県横浜市中区桜木町1-1
営業時間・17:30~23:30 休日・日・祝


関連リンク
侵略!イカ娘 1(Amazon)
函館より、獲れたて“生きたまま”直送!★全国翌日配達≪活真いか:スルメイカ≫(楽天)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2009-6.html#090608より抜粋。

またまたサンク・オ・ピエ

酒の残りまくった体を酷使して幕張本郷にあるフランス料理屋の
『サンク・オ・ピエ』に行ってきました。

結構前にフランス料理童貞を散らした店ですが、旨そうなコースが始まってるから行こうぜと
誘われたので行ってみたわけですが、今日のコースも脳細胞が死滅するくらい旨かったわー。
出てきた料理とかは下記参照。

フォアグラのフォンダン。


裏漉ししたフォアグラのケーキのような物の上にコンソメっぽいゼラチンを乗せた一品ですが
これが前菜の前に来るというのが凄い。
こういうフォラグラの食べ方もあるのかと感心すると同時に、新感覚の食感と味わいに初っ端から
感動するばかりで、この後に続くメニューにも期待が高まるばかり。

前菜として現れたのは、ムール貝の香草風味、小海老のガーリック風味、チョリソ・イベリコ、
タコのガリシア風、豚のオレハスといった多種多様な面々。


どれも文句なしに旨かったですが、小海老のガーリックオイル焼きはガチで旨かったわ。
この前行った三島でも似たような物を食べましたが、あの時みたいに残ったオイルにパンを浸して
食べればよかったと今更に思ったり。

前菜を平らげ、気分が出てきたところでやって来たのはメインディッシュの面々。
フランス産コクレ(雛鶏)のロースト、新玉葱(自家菜園)とフォアグラのソテー添え。
そして焼いたジャガイモや真竹の筍が脇を固める仕様。




鶏やフォアグラに目が行きがちですが、ここでの真の主役は意外なことにタマネギ。
何が凄いってその甘さ。
タマネギってのは火を通せば甘くなるものですが、その甘さが尋常じゃない。
シェフからも驚くほど甘いと聞いていて、そーなのかーと思ってはいたのですが、実際に
口に入れてみた時の衝撃たるや、筆舌に尽くしがたいものがあり、言葉を失った瞬間でもあったり。
やー、普段フツーに食うものであっても素材の質や調理の方法でここまで化ける物なのですな。

もちろん、鶏のローストやフォアグラのソテーも絶品。

フォアグラは表面がカリッと香ばしく、中身はトロトロといった絶妙な火の通し方が見事であり
甘辛い、濃い目のソースとの相性も抜群の一言。
旨いフォアグラが食いたければこの店に行けと言いたくなる位のシロモノであるのは間違いなし。
あと、フォアグラをおかずに見立て、焼きジャガイモをご飯に見立てて食うのもオツなものであった。

鶏のローストは雛鳥ということもあってか、身の締りが素晴らしく、そしてジューシー極まりない絶品。
味付けは塩と胡椒だけのシンプルなものでしたが、それゆえに鶏そのものの味わいが引き立つ引き立つ。
あと、フォアグラ同様、絶妙な火加減によって生み出されたパリッとした皮の食感は見事の一言。

真竹の筍も瑞々しく柔らかくて旨かったわー。

そして最高の楽しみともいえるデザート群。
クリームチーズのムース、完熟マンゴーのソルべ、そしてクレーム・オ・ショコラ。




ここのデザートはヘブン状態に陥るほど旨い絶品揃いですが、今日のも素晴らしかったわ。
軽く振りかけられた塩で甘さを引き立てまくられたクリームチーズのムースはストレートに
美味しいし、マンゴーソルベは果実そのものを食しているかのような濃厚な味わいだったし
ショコラもまたチョコレートそのものを食っているかのような、いい意味で「重い」一品。

やーもーホント、今日のコースも最初から最後まで延々とクライマックスが続くコースでしたわ。
行って帰るのに約4時間、食事に約2時間半を要するがゆえに、1日を丸々使う必要のある店ですが
値段も(内容を考えると)リーズナブルですし、量と味は最高クラスの一言なので、1日を使う価値が
十分にあると再認識した次第。機会があれば是非また行きたい。むしろ機会を作ってでも。


『サンク・オ・ピエ』
千葉市花見川区幕張本郷7-5-14 ファーストビル 2F
定休日……月曜日


関連リンク
ラ・ベットラ 落合務のイタリア料理事典(Amazon)
ムール貝(両貝)【大容量900g】 (楽天)

members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-6.html#080615より抜粋

おやじ味噌in台所

現在絶賛晩御飯中であり、おやじ味噌+キャベツ死ぬほどうめえええEEEEEEEE!!!!


居酒屋のお通しで生キャベツと味噌が出てくると感極まって大泣きする俺ですが
我が家でもその感動が味わえるとあっては祝杯じゃ! 平日だけど祝杯じゃ!

今作ってる蒸し鶏in炊飯器も楽しみだわー。

出来たー! そしてうまーい! ゴマだれに漬けて食うのが実に堪らぬ。

鶏肉を買ってくる → 炊飯器に一枚入れる → 沸騰させた湯(ちょっと塩)入りを炊飯器に入れる
→ 保温にして1時間ほど待つ → いいよーいいよーおいしいよー

ううむ、物凄く手抜きな調理法かつクソ安い鶏肉でしたが、驚くほどうめえ。
ファイナルファイトだったら間違いなく体力9割くらい回復ですよ。
味付けは全くしていないので塩を振るもよし、タレに漬けるもよしで万能感も。

蒸した際に出たスープは明日の朝にうどんとして食う所存。
実質200円くらいでここまで楽しめれば安いものなのだわ。
これだから自宅での炊事は堪らぬ。


おやじ味噌500g×5本セット(Amazon)
おやじ味噌 200g(楽天)


http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2007-5.html#070521より抜粋

俺は夢でも見ているのか……?

昨日は埼玉の方で飲んだくれていたのですが、帰りがけに赤羽に寄ってみたり。
赤羽に寄る用事なんて本来は皆無なのですが、赤羽にはある店があるので、そこが目的。
何の店かは↓の写真で分かる人には分かる筈。



この昭和テイスト漂う大衆食堂的な雰囲気と、うなぎがメインの店。


そう、孤独のグルメに出てきた「うちはなんでもおいしいよ」の店です。


ご飯があると分かった瞬間にメニューが全ておかずとして立ち上がり、朝から酒を飲む人々に
面食らうあの店ですよあの店。その名もまるます屋。

昨日場所を調べたら赤羽にあるということが判ったので、実にいいタイミングと思って
来てみたわけですが、本当に孤独のグルメまんまの店で、まさに追体験気分で一杯でした。

店自体は昭和25年からの物なんで、見た目の通り小奇麗とは程遠い感じですし、店の中も
昼間から酒を飲むおっさん以上の人種で埋め尽くされるという、おやじ加齢臭パーク。
あの雰囲気は慣れない人にとっては踏み込むことが出来ない独特の空間と言えましょう。
実は俺も最初はその雰囲気に圧倒されて帰ろうとしましたし。

結局は男は度胸の合言葉を胸に突入をしてみたわけですが、入った瞬間に目の前に広がる
孤独のグルメ世界の心も浮き足立つというものです。
ほぼ満席の客入り、コの字型の狭いカウンター、そして壁一杯に張ってあるメニュー。
俺は……夢でも見ているのか……。

と、前述のようにメニューはみんな壁に貼ってあるから何を頼むにも迷うこと必至。
あーいう雰囲気で熟考するってのは不可能に近いですし、無駄に焦る焦る。
結局はオーソドックスにうな丼と、一度は食べてみたい生湯葉の刺身で。


結論から言いますと、どちらも非っ常に美味しゅうございました。
うちはなんでもおいしいよの台詞は伊達じゃない…ッ!

うな丼のうなぎは脂がしっかり乗ってて全然安っぽくないですし、ご飯も大満足の大盛り。
そして肝吸いまで付いてきて750円というリーズナブル価格。
井の頭五郎もやっていたように、ついでにいくらのどぶ漬けでも頼むと丁度良いかも。
うなぎに対してご飯が多めなんで、うなぎを食い終わった後の跡目として。

生湯葉刺しもまさにあの通りの仕様。
間にあさつきが挟んであって、それを酢醤油ともみじおろしでキュッと噛み締めつつ。
非常に淡白な湯葉にあさつきの爽やかさがよく合うスグレモノです。これで500円。
ついでに「京都を思い出すな」と心の中で呟けばパーフェクト。

お腹が空ききっていればあと何品か注文したかったのですが、今日はこれで限界。
1250円で大満足の味と量を堪能。
今日もほぼ満席状態でしたが、これならそれも頷けるというもの。
是非また行ってみて、今度は違うものと昼間から酒を飲んでみたいところです。

値段や味もよろしかったですが、ついでに言うと出てくるのが尋常じゃないほど早い。
注文して一息ついたら湯葉刺しが、それから数十秒後にはうな丼が、というスピード。
その間、約2分!
まさに旨い、早い、安いを体現している古き良き店と言えましょう。

孤独のグルメ好きならば是非とも一度は足を運んでみるべし。
そうでなくともあの味と値段は特筆に価するんで、赤羽に寄った際は是非。
目印は↑の写真にある1番街の看板。
駅のイトーヨーカドーが無い側から出て左に目をやればすぐに見つかるんで、そこから
道なりに1分ほど歩けば見えてきますんで。

関連リンク
孤独のグルメ 【新装版】 (Amazon)


http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2006-12.html#061209より抜粋。

テーマ : 居酒屋
ジャンル : グルメ

釜飯と牛むすを組み合わせた、まったく新しい宇奈月温泉

出来立ての釜飯ってのは気が狂いそうなほど美味いものですよね。


富山は宇奈月温泉駅前の『河鹿』なる店にて。


出て来るまで多少待つと聞き及んでいましたが、帰りの電車まであと1時間あったので、
まあ問題なかろうと思って入ったのですが、実際に食い終わったの電車が出る5分前。
生米を釜に入れるところからスタートするってのは想像以上に時間かかるものだぜ……!

入店時に「30分くらいかかる」と言われたものの、それぐらいならば問題ないよということで
カウンター席に着き、目の前で炊き上がっていく釜飯をひたすら眺めて待つ。


合計10個以上の釜飯が同時に炊けるキッチンでしたが、釜をセットした時間はまちまち。
そんな状態にもかかわらず、それぞれの炊け具合をきっちり把握し、適切に具を入れていく
おばちゃんの業前は見事の一言。
電車の時間というタイムリミットに焦燥感を募らせつつも見入ってしまったわ。

ちなみに、手前にある釜は炊き上がって蒸らし中。この蒸らし時間が結構長くてなあ。

そして入店から待つこと40分ほど、ようやっと釜飯様のご登場ですよ!


入っている具材は海老、カニ、鶏肉、山菜といった海の幸山の幸コンビ。
米の炊け具合はちょっと硬めで大変俺好み。
味付けは薄めでしたが、それゆえに米やら具やらの旨味を全力で享受出来るというもの。
釜飯らしい産物、ほんのりしょうゆ味のおこげもまた堪らない味わいと食感やね。

量もそれなりにあったけど、空腹も極まりつつあったので約5分で食い終わり。
っていうか、こんな美味いものをゆっくり食うなんて出来るわけがねえ。
食えば食うほど体が欲してしまい、箸もシャモジも止めることは出来ずにひたすら食うのみ。
美味い物ってのは、気が付いたら空っぽになってる物を指すのですよ。多分。

聞いた話では、この店はおでんもすげえ美味いとのことなので、もしまた訪れることがあったら
その時は夜になってから入店しておでんを貪ってみたいところです。
宇奈月方面はトロッコ鉄道に乗るだけで終わってるから、温泉巡りを含めてもう一度くらいは
リベンジしたいところだしなあ。

河鹿
富山県黒部市宇奈月温泉330-19
11:00~14:00、17:00~24:00 無休
※第2・4火曜は昼のみ



釜飯を食った後は、近くにあった前沢屋で『黒部の牛むす』を購入。


牛肉の天ぷらにタレを絡め、手巻きにしたようなものでしたが、これもまた美味かったなあ。
飛行機が出る直前のいい補給になりましたわ。


今更気付いたけど、旅行記ってこんな風に小出しにしていくのが一番っぽいやね。
今まではその日毎にまとめて書いていくという、俺らしからぬ実直なスタイルを
取ってきましたが、俺のような面倒臭がりやにはやっぱり無理と判断。

でもって、実験的に↑のように、時系列も滅茶苦茶に小出しにしてみたわけですが
思った以上に楽チンだったので、今後はこのスタイルで書いていく予定。
これでようやく1年以上滞留していた旅行記の再開目処が立ったって感じだわー。

丸美屋 とり釜めし味付けごはん付き 250g (3入り)(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2009-1.html#090122より抜粋。

二次キャラの誕生日を祝う三十路の男のひとって……

土曜日すなわち12/6は、スオムスいらん子中隊の実質的隊長と化しつつあるビューリング少尉の
誕生日であり、痛いオタらしくその誕生日を祝うべくジビエ食ってきましたよー。

まあ、誕生日だったことには前日に気付いたんで、後付理由にも程がありますが。
でも、祝いたかったという痛い気持ちはホンモノなんだぜ?


本当の理由は、どこでだか忘れましたが「ジビエ」という単語を知り、どんなものか調べたら
興味が湧き、折よく時々行ってる幕張本郷のサンク・オ・ピエで先月末辺りから出してるという
情報を得て、いつものように「ゆこう」「ゆこう」そういうことになった。

ジビエってのは物凄く簡単に言えば、ハンターが狩った鳥獣およびその肉のこと。
対象は色々で、鴨、ウサギ、キジ、鹿、イノシシなどなど。
鴨という選択肢もあったのですが、まだ食ったことのないキジをセレクト。
入荷できるかどうかが一番の問題だったのですが、無事に入荷できたとのことで一安心。

今回は参加メンツの予定の都合上、ランチではなくディナーで。
何がどう変わるってわけではないですが、一度ディナーも体験したかったので、いい機会。
それにもう1つこなしたい用事もこなせるタイミングだったので。

今回のコースは2人で1羽を食らうという趣のコース。
この前、小樽に行った時に鶏を半分に断ち切ったから揚げを食いましたが、昼飯直後でも
2人なら楽勝ペースだったので、2人で1羽ならば問題なかろうと。
まあ、今回のキジの可食部分がどれほどかにもよるので、何とも言えなかったわけですが。

そんな前置きはさておき、飲み食いした物をテキトーに列挙。

食前酒のキール。


白ワインにカシスを加えたカクテルっぽい酒ですが、大変俺好みの甘口テイストであり
これは正解だったと満悦しつつ、ちびちびと喉奥へイラマチオ。ンマーイ。

前菜は『ときめき鶏のレバーのテリーヌ』をチョイス。名前がぺリーヌっぽかったから。


魅力的過ぎるラインナップの中から選んだ逸品ですが、これが美味い! なんという美味さか!
これは事件ですわ!(ズボンを示しながら)
臭みという概念を無視した、上品過ぎるレバーの風味が堪らなく、混ぜ込まれた豚の背脂が
しつこくないレベルで全体にコクを与え、アクセントとして大活躍。
周りに巻かれているベーコンもまた美味い。
そりゃ物凄く少量ずつ削り取って時間かけて食いたくもなるわー。

俺以外は『牡蠣を詰めた大根のブルギニヨン』とか『ビゴール黒豚の塩バラ肉サラダ仕立』を
注文していて、少しずつご相伴に与りましたが、そっちもどっちも美味かった!


ただでさえ美味い豚肉をいい感じに焼いたとあれば、それだけでヨダレがエンドレス。
牡蠣の風味と滋味がたっぷり詰まった牡蠣もまた筆舌に尽くしがたい。
なんでこの店は何もかもがこんなにも美味すぎるのだ。


次に来たのは『オニオングラタンスープ』


オニオングラタンスープは大好物!
それをこの店で食えるとあっては死をも覚悟して食に挑むしかあるまいよ!

おう、死んだ死んだ。すげえ死んですげえ生き返った。

1口食って死に、もう1口食って生き返り、それらを数度繰り返して最初に入ってたパンが
無くなった頃に、残ってた付け合せのパンを浸して食ってはまた死んで生き返りを繰り返し
まるで蓬莱人になったような気分を味わいつつ完食。この味は……輪廻だ!

ところで「死ぬ」といえば、智子中尉の(略)
あと、輪廻とリーネって響きが似てるわよね。リーネっぽい味……\リーネは純白!/

このオニオングラタン、2日間炒め続けたとのことですが、本当はもう1日欲しかったらしく。
2日ですら凄いのに、3日となると童貞懐胎してしまうんじゃなかろうか。


そしてメインディッシュのキジ肉はこちら。


調理法はシンプルにソテー。
どんな料理がが出て来るのか楽しみでありましたが、肉そのものの味を存分に味わうためには
こういったシンプルな調理法の方が良いケースが多いので、問題なし!
ただ、シンプルに見えても、余った肉やら骨を使ってスープを取り、それを用いて調理してるって
話だったので、想像以上に手は込んでいそうですが。

肝心の味ですが、なんという最強に強まった旨味―――――!


パリッと香ばしく焼き上げられた皮の先にある、弾力に富んだ引き締まった肉を噛み締めた時に
溢れてくる肉汁の暴力的な旨味と肉の食感に俺の舌がキジ色に染め上げられちゃう!
ああ、いけませんわ、いけませんわ、こんな、こんな―――――――!(沢城みゆきボイスで)
最高の旨味と、最強の野性味を! ああっ、あなたはミスター・キジドー!

基本的には鶏肉と似通っている肉でしたが、旨味やら弾力やらが次元違い。
何日か熟成されてたっつーから、最高のタイミングだったのかも知れぬ。

あと、調理法もさることながら、狩猟後の状態も良かったんだろうなあ。
シェフが色々と話してくれましたが、狩猟の状況によって味は随分変わるんだとか。
ベストなのは相手に気付かれず「ちょろいもんだぜ」と一撃で仕留めること。
リラックスしている状態のままの肉が得られるから、とか。
肉に影響の少ない所に当てられるから、ってのもあるみたいですが。

反面、追い回したりすると、全身に血が回ったりアドレナリンが分泌されて肉質が悪くなったり
逃げる際に何かにぶつかって内出血が起こって肉質が悪くなったりするとか。
今回のキジがどういう状態で捕られたかは不明ですが、食った感じ、問題はなかったかと。

ちなみにこのキジは散弾で仕留められたとのことで、入店時にその弾を見せてもらいましたが
食ってる最中に俺ともう1人が大当たり。 まだ……やるかい……。
以前、牡蠣食ってるときに真珠が出てきたことがありましたが、今回は鉛弾かー。

見づらいかもですが、散弾のサイズはこの程度。


このサイズじゃオリバは倒せねェ……。
対人用と狩猟用では全然違うと思いますけど。

でも、こんなサイズでも肉にめり込んで取れなくなったりするんだもんなあ。
銃器マジ\すげえ/

キジ肉の美味さに犠牲になったキジ、ハンター、輸送人、シェフその他諸々に感謝しつつ
飲んでいたワインはこちら。


赤ワインは苦手なのですが、ボトルで注文したものなので、無碍にするわけにはいくまいと
飲んでみたのですが、脂が結構多めのキジ肉との相性は抜群だったわ。
相変わらず俺自身には合わないなと思う面もありますが、香りのよさと口内をスッキリさせる
効果は素直に賞賛したいところ。


デザートは『ガトーショコラ』『イチジクのタルト』『蜂蜜と牛乳のシャーベット』の3種。


自分の庭に生った完熟イチジクが美味かった。
今までまともに味わったことのない果実でしたが、ちゃんと味わったのがこれで良かった。
ガトーショコラも柔らかくて美味かったなあ。
シャーベットはもう御馴染みとすら言える一品ですが、美味いモノは何度食っても美味いのだ。


以上、ビューリング少尉誕生日おめでとう記念(後付け理由)のジビエ体験。
ちょいと量が少なかったかなと思う部分はありますが、あまり食せる機会のない肉を
味わえ、それが途方もないほど美味かったので、満足度は限りなく高かった!
ジャイアント・ごちそうさまでした!

他のジビエ、エゾ鹿なんかも機会があったら食ってみたいもの……というか近所に扱ってる店が
あるっぽいので、年末あたりにでも行ってみるかもです。


今回の写真は一部除いてD300で撮影。
大げさなので、店内なんかではあまり一眼は使いたくないのですが、俺の使ってるコンデジが
あまりにも室内撮影に弱すぎる(ブレる、ノイズ酷い)ので、致し方なく切り替えた次第。

結果は見てのとおりですが、コンデジよりはずっとマシに撮れるというのが率直な感想。
失敗率を下げる為にISO感度を1600まで上げてみましたが、ノイズがそれほど目立たなかったのも
僥倖というか、D300ってば中々に出来る子。
小笠原諸島の山中でもISO1600の威力は思い知りましたが、室内でも十分イケるわコレ。

ただ、やっぱり一眼は大げさ+接写が難しいので、出来れば室内撮影に特化したコンデジが
欲しいところですが、そーいう用途に向いたものってのはあるのかしら。
んんむ、久々に色々と調べてみるとするかねー。

関連 ■ジビエ食材の正しい扱い方とその理論
   ■ジビエって何?
   ■ジビエ - Wikipedia -
   ■ストライクウィッチーズ スオムスいらん子中隊シリーズ(Amazon)


http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-12.html#081208より抜粋。

中華GUY

まぐろ饅を買い損ね、物販コーナーを見た後は大世界3Fでお茶タイム。
合流するまでの場繋ぎとしか考えてなかったのですが、注文してみた生烏龍茶が
中々どうして美味くて嬉しい誤算。


烏龍茶の香ばしさと緑茶の渋みを合わせたような、馴染みがあるけれども新感覚でもある味わい。

600円という値段は当初高えと思っていましたが、ポットで湯を持ってくるから
量は結構あるし、お湯が無くなれば無料で追加してくれるしでむしろ安上がり。

ううむ、もし今度来ることがあれば食い物と合わせて注文してゆったりしてえ。

ちなみに、大世界の中ではFマクロスF関連の歌が流れっぱなしでした。キラッ☆
あと、何度も聞く内にランカの星間飛行の一部が「毛根の星空」にしか聞こえなくなって
アルシンドになちゃたよ。

大世界を出た後は中華街を軽く観光。


人混みは致命的な致命傷クラスに苦手な俺ですが、店頭に並べられた色々な食材とか
露天で売ってるヤシの実ジュースや豚まん、ガラス越しに見える調理済みの肉など、
見てるだけで滾ってくるようなものがそこここにあるため、むしろ楽しく観光。
午前ということでそれほど人がいなかったので、快適度もかなり高かったわー。



昼飯は1980円の安価なコースで。


味としては値段相応でしたが、品目の多さで満腹であり満足。
フカヒレスープと北京ダックが一応とはいえ味わえたのもまた良し。




店を出た頃には正午を回っていて人混みが本格化。俺の帰りたい欲も本格化。
この時の3連休はずっと出掛けてて、引き篭もり分が不足してたから尚更。
1日出掛けたら1日引き篭もるぐらいが人間的にいいバランスだと思うのです。



と、気持ち的には帰りたいベクトルにまっしぐらだったのですが、何点か食材購入。
中華街でしか買えないってワケじゃない物ばかりですが、中華街ならば見つけやすくかつ
安価だったりするので。とりあえず新竹米粉(ビーフン)と味覇を購入。



ビーフンにも色々あるけど、新竹米粉はコシが強くて味も良いんだよなあ。
こういった店で買えば大量に安く入手できるのも良し。

しかしこう、帰りたい欲が高まっているとはいえ、普段あまり見ないような食材が並んでると
無駄にワクワクしますな。ピータンとか黒松沙士とか海亀のゼリーとか。
海亀は小笠原に行ったときに食ったからもういいけど。







とある店先にいた豪胆猫さま。


江ノ島の猫もそうだけど、人ごみに慣れた猫ってのはどんなに人が居ても、撫でられても
ノーリアクションで済ませられる心胆を持ち合わせているものなのですな。
ついでのこーいう猫が居るところは人が必ず集まるので、ある程度は店の宣伝にもなるかも。


買い物等をしてたらジェラート分が不足してきたので、ジェラートでも喰おうぜという話に。




笹味! フカヒレ味! 杏仁豆腐に月餅味! なんてトリーズナーなジェラート!
なんてファンタスティックかつルナティックなフレーバー!
こんなものを見せられて素通りすることなど出来よう筈も無くホイホイと購入。

笹味&フカヒレ。よく見てみるとフカヒレがちゃんと入ってるのが分かります。


肝心の味ですが、どうしようもない味を若干期待していたんですよ。
フカヒレ=鮫 っつーからには重金属とかアンモニア的な味だったりして、買ったことを
悔やむような末路を迎えるのかしらとウフッフーしてたらフツーにうめえの。

いわゆる塩味のジェラートで、魚臭さもアンモニア臭さもない至って普通の美味さ。
しかもフカヒレが思った以上にたっぷり入ってて食感も十分に楽しめる逸品。
ああちくしょう! なんだよまともぶりやがって! 酷えよ! ごちそうさまでした!

笹味のほうも青臭くて食えたもんじゃねえペッペッ的な味を想像してたのに、どことなく
抹茶味に似たような風味で全然抵抗無く食える食える。
FUCKFUCK! なんだよちくしょうまともぶりやがって! 最悪だ! ごちそうさまでした!


つー感じで、まぐろ饅が切欠の中華街観光でしたが、想像以上に楽しかったー。
午前中限定ならば余裕を持って回れますし、気になる店や食いたいものも沢山ありましたし、
ちょくちょく通ってみるのも面白いのかもしれぬ。
とりあえずチャーハンの旨い店を探してみてえ。
あと、上海蟹を一度しっかり食ってみたい。まだ食ったこと無いもので。

中華街とはあまり関係ないけど、大世界の近くにあった酒屋が素晴らしかった。
あまり見ない銘柄がすげえ沢山置いてありましたし、保存状態も良好。
最近感動した『あらごし桃』もありましたし、今度行った時は何かしら買ってみよう。

横浜中華街 高級中華スープの素「味覇<ウェイパァー>」(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-12.html#081205より抜粋

牛かつは遠い

新橋にある牛かつ おか田に行くと決めていたので、一心不乱で直行。
そして俺が目にしたのは


品切れという無常の単語と現実。


んんんー、ランチタイムは外れたかもしれないけど、品切れとはなあ……。
人気の程はあまり知りませんでしたが、周りの店と比べると明らかに抜きん出てるなあ…。
俺がカイだったらば間違いなく「こんな時間は滅ぼしてしまうお…」的な顔をしていると
思いますが、仕方ないので撤退。

ちなみにこの店、新橋駅前のニュー新橋ビルってところの地下一階にあるのですが、
基本的には猥雑な飲み屋街って感じで、わりと好きな雰囲気なのですが、今日の気持ちだと
どの店でもどこか上滑りしそうだったし、所持金が1000円ちょっとしかなかったので断念。

で、胃を満たすために改めて向ったのは、博多天神新橋店。


店に壁も無く、吹きっさらしの中で食うことになるのですが、熱いラーメンを味わうには
ある意味絶好のロケーションであり、速攻で替え玉まで食って満腹達成。
久々の博多天神でしたが、変わらぬ俺好み過ぎる味わいに、替え玉つきで500円という
リーズナブルすぎる価格は行く度に感動せざるを得ません。

あと、ここは無料の薬味が非常に充実しているのですが、替え玉時はそれら全部乗せ。
具体的には辛子高菜、おろしにんにく、白ごま、紅しょうがをぶち込みまくり。
食い終わる頃には無垢だったスープも俺の暴虐に蹂躙されて見るも無惨な姿に。


やー、でも高菜と紅しょうがと麺を合わせて食うのが本当に好きでねえ……。
こればっかりは邪道だろうが外道だろうが止められはしませぬ。

つわけで、久々の博多天神は相変わらず大満足でありました。
牛かつについてはいずれまた折を見てリベンジ予定。

博多天神 新橋一号店
〒105-0004 東京都港 区港区新橋2-8-15 NSプラザ新橋ビル1F
営業時間・11:00~27:00 定休日・無し


博多らーめん めんくいや 2人前(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-1.html#080123より抜粋
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K(仮称)

Author:K(仮称)
GF団というキモいサイトから蛮族的な内容を抜粋。

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